つまらない

人生がつまらない高校生たちへ。新しいモノサシの世界へご招待!

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

集団行動、高校生活を楽しめなかった僕だけど・・
楽しくなかった高校生活だったが、唯一充実していた時期
人生の強い味方となってくれるスキルを学べるチャンスがある!
高校生活が楽しくないあなたに一つ知って欲しいこと
高校生活に痛みを感じているあなたは・・

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約9分です

エア
エア
僕も高校生の頃、学校が楽しくなかったなぁ・・(汗)
リトルエア
リトルエア
お昼に駐輪場で、一人パンをこっそり食べていた生徒がいたけど、その人の気持ちもわかってたよね
現役高校生
現役高校生
本当に毎日がつまらないです。無理して自分のキャラをつくって、できたのは表面的に付き合う友人だけ。こんな高校生、早く終わって欲しい・・
エア
エア
僕の高校生活をつまらなくさせたのは、「やらされてる感」だったと今は思うよ。そしてもう一つ、「これを知っていれば、もっと自信を持てただろうなぁ」というのがあるんだよね
リトルエア
リトルエア
つまらないと感じるのは正常なことなんだ。あなたらしく生きたいと、出口を探している証拠なんだよ。

 

もう30年近く前のお話ですが・・・、

僕も人生がつまらないと感じながら過ごしていた高校生でした(汗)

楽しいと感じた記憶はあまりありませんね。

 

そもそも楽しいと本当に感じながら過ごしている人って、どれ位いるものだろうかと疑問に思っていたくらいです。

 

僕が高校時代に感じていたことは、一言で言えば『窮屈』です。

 

体育の時間も、皆で行動。

授業の時間は、黒板に書かれたことをノートに写すだけ。

試験前日には、ほんの少し勉強して平均的な点数だけを取りに行く。

 

やっていることの意味もつかめないまま、ただ『やらされている』という認識だけだったのでしょう。

まぁそんな高校生活、「つまらないのは当たり前だよね」と、今考えてもそう思います。

 

そんな高校生活ではあったのですが、僕の高校生の頃を振り返って後悔はしていることは、ほとんどないんですよね。

戻りたいとは思いませんが(笑)

 

楽しくはなかったけど、それなりに無駄ではなかったんだなと今は思えています。

人生つまらないと感じていただけの僕の高校生活

普通科に通っていましたが、それほど勉強に厳しかった学校ではありませんでした。

それでも日曜日になると、翌日から土曜日までの期間を思いながら憂鬱になったものです。

「あぁ、面白くねぇ。明日から学校か。早く卒業したいわ。」

そんなことを無意識に口に出してしまうほどでしたから、結構なものですよね(-_-;)

 

当時は父親との二人暮らしだった自分ですが、父からよく皮肉を言われていたんですよね。

 

「お前が、一番いいよ。」

「なぜ?」

「気楽で生きていられるお前が一番いい。」

「気楽?どこが?面白くない学校に行かなきゃならない自分が気楽?」

「夏休みも、冬休みもあって。働かなくてもこうして食べれて。日曜日にちょっとだけ、ごちゃごちゃと学校の愚痴言って、そして1週間を過ごすだけ。十分気楽な生活にみえるけど、俺には。」

 

なんてことを言われましたね(^-^;

それでも、学校に行きたくないという気持ちは強かったんです。

つまらない気持ちを強くさせた表面的な高校生活

だからといって、一人でずっと過ごしてるような生徒でもありませんでした。

クラスメート全ての人と仲が良かったわけではありませんが、それでも普通に会話ができる友人が数人はいましたので。

教室に入ればそれなりに過ごすのですが、やっぱり楽しいとはとても思えなかったのが正直なところです。

 

学校が終わって自宅に戻っても、特にやることもないのに、

「早く帰りてぇなぁ。」

といつも思っていましたからねぇ(汗)

 

特に嫌だったのは、日曜日や祭日にも学力テストで学校に行く日があったことです。

「休みの日におかしいだろ!」

という強い憤りを感じていましたが、周りのクラスメートたちは、

「まぁ、仕方ないんじゃない。」

程度の反応だったので、気持ちの差を感じたことを覚えています。

 

一番嫌だったのは、球技大会のようなイベントごとでした。もう大嫌いでしたね(笑)

「なんで、そんなに熱くなれるんだ?」

と周りの生徒たちが不思議で仕方なかったです(^-^;

 

「こんな大会がいい思い出になると言ってる奴もいるけど、俺にとっては絶対それはありえない。」

そう強く確信していました(笑)

 

実際に今、その大会を振り返っても、

「よく頑張って耐えたなぁ。」

と思っているくらいです。

 

「あぁ、こんなくだらないことに付き合わなければならない高校なんて早く卒業したいなぁ」

そう、心から感じていたんですよね(笑)

卒業さえすれば楽しくなると信じていた3年間

僕のように感じていた生徒って、当時の時代でも珍しくはありませんでした。

決して、少数派ではなかったんですよね。

 

むしろ僕よりも辛そうに過ごしていた生徒も、たくさんいたと思います。

修学旅行を休んだ生徒も数名いましたからね。

僕は参加はしましたけど、修学旅行が楽しみという感覚もありませんでしたね。

 

要は、集団行動が嫌いだったのです。

 

「早く自由な環境で暮らしたい。」

そんな気持ちが強かったので、大学に行けば全てが叶えられると盲目的に信じていました。

話しがそれてしまうのでこの記事では一言で済ませますが、心待ちにしていた大学生活も実際は楽しいものではありませんでした(汗) 

(参考) ⇒ 「楽しくない大学生」その疑問を大切に!浮かび上がる人生のヒント

 

あと2年、あと1年、あと6ヶ月・・・、と卒業を数えているような生徒だったんです。

 

でも・・・、

あれから数十年という時間が経過している今思うこと。

 

それはそんな高校時代であっても、充実していた『楽しい』と思えた時期が確かにあったことです。

懐かしく感じる時期ですね。

 

集団行動や規律生活の中に嫌気がさしていた僕でしたが・・、

そんなことも吹っ飛ばすような、充実した期間も確かにあったんです。

高校生活がつまらないと感じていた本当の原因

そんな高校生活であっても、悪くなかったと思えた時期。

それは高校3年の6月頃から卒業までの期間です。

 

受験勉強を本格的に始めた時期ですね。

今この年齢になって感じるのは、受験に一生懸命になっていた時期だけは何だか良い思い出として残っていることなんですよね。

 

高校1年、2年も驚くほど勉強をしなかった生徒でしたから、受験勉強と言ってもレベルの低いものです。

ただ自分の中では、それまでの勉強不足を痛感しながら、必死で過ごしていた期間だったんですよね。

なぜかそんな時期が、後になって自分の記憶の中に強く懐かしく残っているんです。

 

僕が、人生つまらないと感じていた高校生だった理由。

それはその時に没頭できることをしないで、いつも違う時間の中を生きていたからです。

 

その当時の『今』を認めていなかったんです。

未来の事ばかり考えて、『今』が早く過ぎ去ればいいと考えていたからです。

 

修学旅行や、球技大会で、その時を精一杯楽しんでいた高校生たちのように

『今に没頭する』こと

ができていなかったんです。

 

「卒業さえすれば、大学に入りさえすれば・・・」

とひたすらその時期を耐えようとしていました。

 

でも人って、『今』しか生きることはできません。

なのに、『今』を犠牲にしてしまっていたんですよね。

 

そんな教訓を与えてくれた『つまらない時期』も、無駄な時間だったとは思いません。

それでも、もう少し有意義な時間に出来たかもしれないなぁという気持ちもあるのです。

 

高校生活が楽しくないと思っていたことは事実です。

それは決して、悪いことではありません。

耐えるということを覚えることも必要ですからね。

 

つまらない高校生活に耐えてきた僕のメンタルがあったから、最後の1年の受験勉強も耐え抜くことができたんだなと、今はプラスに考えられています。

 

(未来志向で生き、今を充実させるために)⇒ 人生をやり直したいあなたへ。誰も教えてくれなかった勉強の本質

人生つまらないと感じる高校生たちに提案したい考え方

人生という視点から見た時、

『高校なんて、つまらない』

と感じている人たちの方が、多くの事を学べる高校生活になると僕は思っています。

 

『楽しい。そのままで楽しい』

という高校生の方でも2種類あるんですよね。

 

楽しくなかったけど楽しみたいと思い、努力して楽しい高校生活を実現している生徒

意識することなく、性格がそのまま今の高校生活の環境にマッチして楽しく過ごしている高校生

 

あなたが目指すのは、前者の方です。

つまらないと感じている高校生活を、あなたの努力で楽しくすることですよね。

 

これを学ぶことで得られるあなたの財産は計り知れません。

なぜなら、そうした努力は高校生活だけで役立つものではないからです。

 

社会人になっても、家庭を持つようになっても、そのスキルはあなたの人生の強い味方となってくれることでしょう。

 

逆に後者のタイプは、少し不安が残ります。

今は確かに楽しい生活が送れているのでしょうが、高校なんて所詮は小さな小さな社会です。

 

そんな小さな社会、しかもたった3年しかないその場所を卒業したあと、その先はるかに長い人生が待っているんですよね。

 

当然ですが、そこはまた高校とは全く違う社会です。

ルールも違えば、人間関係も違います。

高校を卒業して社会人になったとしても、同じようにそのまま楽しく過ごせる環境に恵まれるこはまずありません。

 

『つまらない環境の中で、楽しみを発見するあなたの努力』

それをどこかの段階で、学ぶ必要が出てくることになるでしょう。

人生では、楽しんでいる高校生より有利な面もある

楽しくないと感じるのは、あなたの個性でもあります。

そのような違和感は、逆にチャンスでもあるんです。

あなたの特性、力を発揮する場を見つけることの出来る大きなチャンスなんですよね。

 

何も不都合を感じることなく(不都合があっても気付くことなく)過ごせている高校生たちには、それに気付くことは難しいでしょう。

痛みがあるからこそ、そこからの変化もまた見えてくるものなのです。

 

アコヤ貝がその痛みから真珠を生むように、貴重なものって痛みから生まれるものなんですよね。

 

この痛みは、どこから来ているのか?

どんな高校生活であれば、楽しいと納得できるのか?

周りに理想的な高校生活をしている生徒はいるか?

その人とお近づきになれないのは、自分とどこが違うのか?

自分がどう変われば、その理想の人に近づけるだろうか?

 

痛みがあるからこそ、このようなことも考えることでしょう。

思考の大切さをあなたに教えてくれているのです。

 

「あなたは今、どんなことで痛みや苦しみを感じていますか?」

その答えは、あなたの個性そのものを示しています。

あなたの傾向性です。

 

将来、あなたが一番輝ける道を示してくれるヒントとなってくれるものなんです。

(参考) ⇒ 自分の人生の課題を見付けるということ。人生の秘密を読み解く。目的だったはずの幸せを掴めなかった理由

間違いなく、多くのことを学べて成長できる機会

ただ楽しい、何の不満もない。

友人たちと楽しく過ごせている。

確かに羨ましいですよね。

 

でもそんな楽しい時期に、学べることって少ないものなんです。

今に十分満足出来ているのに、わざわざ学ぼうとする必要性を感じることは難しいですからね。

 

だからあなたは今、人生で大切な多くの事を学べる機会にいると思って間違いありません。

何の疑問を持つことなく、幸せな高校生活をされている人がたくさんいる中で・・、

あなたは今一つの疑問を持って、違和感に苦しみながら過ごしています。

 

その苦しみにも必ず意味があるのですよ。

 

「世の中は甘くない」

とはよく言われることですし、僕も自分の娘に同じことを言ったりもします(^-^;

 

でも実は、世の中って本当に優しくて素晴らしいものだと僕は思っているんです。

 

あなたが今苦しんでいる、つまらないと辛い気持ちになっている出来事。

そんな苦難を通して、あなたが本当に解放されて、好きなことを思い切り出来る環境を考えさせてくれているのです。

 

あなたに幸せになって欲しい。

思う存分、あなたらしい人生を生きて欲しいと願っているのです。

だからこそあなたの人生は、あなたに痛みを与えているんです。

次のステージに上がって欲しいと、願っているものなのです。

楽しさは与えられるものではない

楽しい高校生活は、先生や友人、環境から与えられるものではありません。

楽しい人生だって、人から与えられるものではありません。

苦しい人生もまた、環境から与えられるものではありません。

全ては、あなた自身でつくり上げていくものなんです。

 

つまらないものを楽しいものに変えようと、あなたは決断できます。

つまらないのであれば、無理に楽しくすることはやめようという決断もできます。

 

楽しいからといって、充実した実のある高校生活が過ごせるとは限りません。

『無理に楽しくする必要は無い』という考えも、あなたの立派な決断です。

 

楽しくしようとするよりも、『つまらない今を受け入れること』の方があなたらしい決断であったりする場合もあるからです。

 

あなた自身が決断し、行動して初めて物事は動き出します。

変化が始まります。

 

おもしろくない、楽しくないという状況を変えるのは外の力ではありません。

楽しみは、外から与えられるものではないからです。

ご自分でつかみ取るものなんです。

 

楽しみや解決策を外に求めている限りは、いつまでも不安定な状態が続いてしまうことになります。

環境が変わっても、楽しいと感じることはおそらくできないでしょう。

くどいようですが、それらはあなた自身がつくり上げるものだからです。

 

(参考) ⇒ 潜在意識を理解した時の感覚。引き寄せがうまくいかなかった理由

人生で大切なのは、『楽しい高校生活』ではない

楽しい高校生活は、あなた自身がつくり上げるもの。

こうは言っても、なかなか納得のいくものではないことだと思います。

 

僕が高校生に戻って、誰かにこんなことを言われたとしても、

「もっともらしい、美辞麗句を並べるな。つまらないものは、つまらないんだ!」

きっとこんな風に思うはずです(^-^;

 

無理なら無理でいいのです。

そんなあなたで、OKです。

割り切った考え方も大切ですから♪

 

楽しくない高校生活を楽しいものに変えることが出来れば、それは最高です。

でもたとえそれが無理であっても、何の問題もありません。

 

なぜなら大切なのは、あなたの高校生活ではなくて、あなたの人生だからです。

最後に後悔することのない人生こそが、大切なことであるはずです。

 

では、どのような高校生活であれば後悔がないのか?

 

それは、自分自身としっかりと向き合って考える時間を持てたかということです。

 

高校生活が楽しくないという痛みを感じているあなたは、十分に自分を見つめているはず。

その時間が何より大切なことなんです。

 

高校生活を楽しいものに出来ないとしても、あなたのトータルの人生とは何の関係のないもの。

人生を輝かせることが出来ればいいのです。

 

そうして過ごした高校生活。

今のあなたは、つまらないと感じているのかもしれません。

でも人生のどこかの段階で、今あなたの高校時代を振り返った時、また違った見え方ができることでしょう。

あなた自身の課題が見つかれば大成功

つまらないと感じているその環境は、あなた自身の課題が見えやすい状況にあるとも言えます。

これをチャンスであると言いました。

 

課題が見えれば、乗り越えるべき障害もまたハッキリとしてきます。

課題が見えた時点で、それはもう解決されていると言ってもいいものなんです。

進むべき道が見えてくることを意味していますから。

 

僕はつまらないと感じていた高校生活の中で、海外への憧れだけは強く持っていました。

「卒業したら、絶対に一人旅で外国を放浪してみたい。」

そんな強い欲求があることを発見できたんですよね。

 

そんなこともあり、英語だけは力を入れて勉強していました。

いつも教科書を開いているような、ガリ勉君とは違いますけど(笑)

海外への好奇心と憧れもあり、英語の勉強だけは苦痛に感じることはなかったんです。

 

それだけでも、僕の高校生活は大成功だったと自分で満足してます。

 

学校という小さな、ほんの短い期間だけの社会。

そんな小さな世界で楽しくやれないからといって、それがあなたの人生にどれ程の影響を与えるのでしょうか?

 

学校の外には、はるか無限の世界が広がっています。

あなたが輝ける場所は必ずあるものです。

 

高校生であっても、学校の外の世界を覗いてはならないといったルールはどこにもありません。

勉強でも部活でも趣味でもなんでもOKです。

打ち込める何か、向き合える何らかの課題。

 

外から見る分には華やかではないかもしれませんが、あなたの内側から生まれる楽しみはあなただけの本物の気持ちなのです。

 

(参考) ⇒ 人生はあなたがつくり上げるもの。お答えします。学校では学べない人生の目的。目的、あるvsない?

一つだけ注意すべき思考への傾向

あなたらしく生きる。

学校という小さな世界にとらわれない。

勉強に関係あるなしに関わらず、あなたが没頭できることを探してみる。

 

そして、卑屈にならない・・・。

 

あなたらしく生きていく世界を何とかして見つけて欲しいです。

放課後に、あなたらしくなれる場所に訪問できるあなたの世界。

ゲームでも何でもいいと思います。

 

あなたが納得できる生き方ができればいいのです。

 

ただ一つだけ、

その時に注意すべき、気持ちの誘惑が一つだけあります。それは・・、

【他の人を羨んだり、環境を憎む気持ち】

です。

 

どうしても、そうした気持ちに流されてしまいやすいんですよね。

僕自身がそうだったから、よ~くわかります。

 

私はあなたたちとは違う種類の人達だから・・。

世の中が間違っている。

周りの人たちは、鈍感だ。私は彼らとは違う。

 

正直なところ、僕はこういった気持ちを少なからず持っていました(汗)

どこか、人を見下しているような気持ちがあったことを正直に認めます。

のほほんとしている周りの人たちを、どこかで小馬鹿にしていたところがあったんです。

 

でもそうした気持ちって、結局は僕の劣等感から出て来ていた感情だったんですよね。

自分以外の何かに原因を求める気持ちは、甘美な誘惑ではあります。

そういう風に思った方が楽だし、自分の中で小さな満足感を得られると錯覚できるものですから。

 

でもそうした思考は絶対に改めるべきものであると、僕は断言します。

 

簡単に感じられる甘美な誘惑には、必ず罠が待っているものです。

そういった感情を持ってしまうことで、最終的に損してしまうのは僕自身だったんですよね。

 

「情けない。小さな世界に逃げ込んでいたんだな。」

そのように感じてしまう日が必ずやってきます。

 

逆に、楽しそうにしている周りの生徒たちを祝福できるくらいの大きな気持ちを持つことが出来れば・・、

あなたの望みはグッと近付いてくれるでしょう♪

【結論】あなただけの人生観、器をつくるチャンス

高校生活がつまらないと感じているあなたは、この先の人生で大きく花開く人生の基礎をつくるチャンスです。

今この時期こそが、チャンスなんです。

 

どういうことかと言うと、つまらないと感じている今。

この今が、あなたの人生を大局的な視点で見る絶好のチャンスだということなんですよね。

俯瞰(ふかん)するという表現がピッタリときます♪

 

今が楽しくて仕方のない高校生は、この時間がいつまでも続いて欲しいと思っていることでしょう。

それはそれで素晴らしいことですが、楽しさを満喫出来ている時に将来の人生設計まで考えることはなかなか難しいことです。

 

今のこのつまらない高校生活は、自分の人生にどんな意味があるのだろう?

どんな輝かしい未来のために、今の時間が与えられているのだろう?

 

そのように考えることで、今この時期も人生のほんの一部に過ぎないことを知ることができます。

あなたの人生をもっと大局的な視点で考えてみてください。

 

25歳のあなたは、どのような人生でありたいですか?

30歳になった時の、あなたの理想像は?

理想の人生モデルはありますか?

 

理想の将来像が出来た時、今何をすべきかを考えます。

未来のゴールをクリアに設定して、逆算して今すべきことを考える。

 

この視点を持つだけで、あなたの将来の為の大きな器をつくることができるのです。

若い今は、器の中味なんて関係ありません。

何でもたくさん入れることができるように器を広げておくことが、将来のあなたに大きなメリットとなってくれるからです。

 

一度大きくなった器は、今は空っぽでも将来色々なものを入れることができます。

その大きな器が、あなたに柔軟な視点をプレゼントしてくれるのです。

 

何も心配しないでください。

高校生活なんて、ほんのひと時の瞬間です。

それよりも大切なのは、あなたの人生。

そのための器を今は大きく広げてあげてください♬

 

(参考:自分を信じる力をつけるために) ⇒ 潜在意識を思い切り解放させるアファメーションのコツを公開!

潜在意識を思い切り解放させるアファメーションのコツを公開!意識的にコントロールできない潜在意識への扉を開く手段。これがアファメーションです。アファメーションには、いくつかのルール、コツがあります。これを知らないまま、ただ形だけを真似ても効果を得られることはありません。あなたの潜在意識をパワフルに最大限活かすためのアファメーションをお伝えします。...

 

 

まとめ

集団行動、高校生活を楽しめなかった僕だけど・・
その後の人生は幸せ満点!だからあなたも全く心配なし♪

楽しくなかった高校生活だったが、唯一充実していた時期
受験勉強を本気でやっていた時期。このことだけに没頭していた時期

人生の強い味方となってくれるスキルを学べるチャンスがある!
楽しくない中に『楽しさ』をあなたの力で探し出すスキル

高校生活が楽しくないあなたに一つ知って欲しいこと
楽しさは与えられるものではない。あなたがつくり上げていくもの

高校生活に痛みを感じているあなたは・・
その痛みの中に必ず隠れているあなたの個性を見付け、活かして欲しい

 

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【P.S.】

つまらない高校生から、抜け出したい。

周りに合わせることばかりを考えずに、自分の気持ちにもっと向き合おう。

決して卑屈にならず、後悔のない高校生活をおくろう!

あなたの人生のために、今を充実させて過ごしたいと決めたあなたへ。

 

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

 

「いい文章、書くね。」

「時々、感動させるよね。」

 

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

 

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