楽しくない

楽しくない高校生活から抜け出す方法。カギはあなたの中にある!

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

今だから思う、高校時代への心残り
高校生の今、一つでも楽しみを見つけることで・・
高校生活が楽しくないあなた。実は・・
欲しいものを素直に認めずに、悔しく思っていること
総合的にみれば、高校時代への後悔はない理由

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約6分です

 

『集団行動』や『集団生活』といった言葉にどうしても抵抗感を感じてしまう僕(^-^;

40半ばになってもまだ、そんな性格を引きずったままです。

もちろん、そんな自分を否定するつもりは毛頭ありませんけどね。
それでいいのだと今は納得していますし、こんな自分で生涯貫いていくつもりです。

色々な性格の方がいるから、世の中も面白いはずです。

だから、

『高校生活がどうしても馴染めない』
そんな方がいても何らおかしいことではありません。

「いいんじゃないですか。」という気持ちでしょうか。

僕の高校時代を思い出してみると、外目からは『普通の高校生』だったと思います。
ただ自分ではそれ程、楽しいとは感じていませんでした。

まぁ、普通にお話をするクラスメートはいましよ。

土曜日の授業後にはお好み焼き屋さんに行ったりしていた、普通の高校生ではありましたけどね(^^♪

そんな高校生でしたが、今から考えると、

『このようにしたら充実した高校生活がおくれたと思う』
と感じることはいくつかあります。

ただそれは40過ぎた、当時よりも認識力のある立場からだからこそ言えることです。

楽しいとは言えなかった高校時代でしたが、だからと言って悲惨な高校時代でもありませんでした。

後悔していることは全くありません。

どのような生徒だったかと言うと、体育祭や〇〇大会のようなイベントは嫌でたまらなかったようなタイプです(^-^;

妙にやる気を出して頑張る他の生徒たちを見ると、冷めて見てしまうような生徒でした。

このように言えば、おおよそイメージは持って頂けるのではないでしょうか。
(あの頃熱かった方たち、いまどんな人生を彼らはおくっているのかなぁ(^.^))

こんな僕であっても、今はこうして満たされた人生をおくれています♫

そんな僕から、このブログに辿り着いた現役高校生のあなたへ渾身のアドバイスをさせて頂きます(^^♪

あなたの高校生活が充実してくれるよう、強く念じながら書いていきますのでどうか最後までお付き合いください♫

楽しい記憶の少ない高校時代

高校生だった当時、僕は父親と二人でアパートに住んでいました。

もう父とは音信不通になって20年以上になりますが、家族を養う責任感を持つようなタイプではなかった人でしたね。

僕の高校生活は、一般的には『普通』とは言えない環境で育った高校時代だったと言えると思います。

もっとも環境を言い訳にするつもりなどこれっぽちもありませんけど、高校時代を満喫して楽しめたという記憶はあまりないというのも正直なところです(^-^;

でも今ではこうして、幸せな人生を歩めているのであまり気にすることはないですよ♪

色々な事情もあり、母親と弟とは別の場所で住むことになったのです。彼らとは違う道を歩むことになったのが僕の高校入学の頃です。

それまでにない自由を得られるようになった新しい環境に、新鮮さも同時に感じていました。

学校に毎月納めていた授業料ですが、

「毎月支払うのは面倒だから、もうまとめて払っておいてくれ。」
とお金があるときに、まとめて僕に渡してくるような父だったんですよね。

だけどお金が入らない時には、厳しい生活を強いられることもわかっていました。

そんな父の性格を僕もそれなりにわかっていたので、もらえる時にもらっておいてこっそり隠しておくようなことをしていた高校生でした。

どんな父だったか、もし興味があれば↓をどうぞ

借金からの人生やり直し。人生の達人だけが知っているお金の性格借金に苦しみ、お金をうらやんでしまう人は多くいます。人生のやり直しには、借金問題を解決することが必要です。お金に苦しんだ私の父を反面教師として紹介しながら、豊かになるための考え方を書いていきます。...

ちょっと変わった環境ではありますよね(^-^;

そういった環境が、僕の高校の過ごし方にもどうしても影響していたような気がします。

早く3年が過ぎて、色々な縛りから解放された身分になりたいといつも思っていた高校生でした。

卒業が待ち遠しかった

たった3年しかないから、楽しく過ごそうといった気持ちではなくて、

「早く3年が過ぎて欲しい。早く卒業したい。」

そんな気持ちの方が強かったのです。(今から考えるともったいないなぁと思います)

『面倒な家族間のゴタゴタから解放された環境で過ごしたい』
という気持ちを強く持っていました。

よく言えば、独立心が強かったのでしょう(;^ω^)

高校は、あくまで大学に入学するまでの我慢の3年としか捉えていなかったところがありましたね。

正直なところ、この点については少し後悔しているところでもあります(汗)

もっと積極的に貴重な3年間を過ごすべきだったと今では思うのです。

もう戻らない過去なので、いつまでも考えることもありませんけどね。

勉強を全くしなかった2年間

早く卒業して大学に入りたいと思っていた自分ではありましたが、勉強を全くしなかったという矛盾した高校生でした(^-^;

本当に最初の2年間は、全く勉強することがなかったのでいつもテストでは赤点ギリギリのところをさまよっていました。

そんな僕でも受験の年になり、希望の大学への推薦入試の枠に入ることは出来ましたが、面接ではその点を突っ込まれた記憶があります。

見事な不合格でしたね(^-^;

受験勉強を始めたのは、

「合格できそうな大学が本当に無い・・・」
という強烈な焦りを感じた3年生になってからです。

さすがの僕もその当時は、強い焦りを感じました(*_*;

ようやく重い腰を上げて勉強を始めたのですが、名門と言われる大学を目指すにはもう既に時は遅しという状況ではありましたけど・・・。

高校時代の心残り

もう遠く過ぎ去った過去のことですから、高校時代を後悔している気持ちは全くありません。

でもこうして読んで下さっている高校生の方の為に、高校時代にこんなこと知っていれば良かったなぁということを書いてみたいと思います。

僕もそうでしたが、高校生の頃から『将来なりたいこと』を明確に描けている人は少ないと思います。

『気ままな海外への旅をしたいなぁ~、南の島で暮らしてみたいなぁ。』
そんな漠然過ぎる夢を持っていた程度でした(^-^;

くどいようですが、そんな高校生であってもちゃんとした人生歩めますのでご心配なく!(^.^)

基本的に思うことは、高校生の間にどんなことでもいいので出来るだけ大きな『成功体験』を経験して欲しいということです。

部活でも受験でも、打ち込める趣味であってもどんなことでもOKです。

高校時代に打ち込んで何らかの結果を残せた実績は、自分の中で大きな自信の一つとしていつまでも残ってくれます。

そして卒業後でも、高校時代に打ち込んだ何かを持っている人に対しては、それをきっかけとして新しい人間関係が生まれやすくなることも多くあるからです。

大学への憧れしかなかったこと

早く大学に進学したい。そして自由になりたい。

そのような気持ちだけで、過ごした高校時代と言っても過言ではありませんでした。

これはまた別の記事で書いていこうとは思いますが、そのような気持ちで進学した大学生活も最初は楽しいものではなかったのです。

「楽しくない大学生」その疑問を大切に!浮かび上がる人生のヒント感性の鋭い方であれば、自由で楽しいはずの大学生活に疑問を感じることがあるかもしれません。楽しくないと感じてしまうのです。そのように感じるあなたの感性は間違っていません。あなた自身であなたの人生を楽しくするという、課題を与えられているのです。自分自身の経験を紹介しながら、充実した学生生活を送るヒントを紹介します。...

 

大学に入りさえすれば、夢に待っていた生活が待っている。

そのように考えていた自分でしたが、入学後の一人暮らしで楽しさを感じることは当初はありませんでした。(総合的にみると、とても実りある大学生活だったことは幸いです)

大学に入りさえすれば、人生楽しくなるという単純なことではなかったんですよね。

高校生活を楽しむことも、工夫や努力が大切だったことを後になって知ることになりました。

そんな努力を放棄した自分が単純に大学に入ったからと言って、楽しい人生がゲットできるはずはなかったのです。

受け身過ぎた高校時代

今から思えば、高校時代の3年間を楽しむことは十分に可能でした。ただ、自分がその道を選択しなかっただけだったのです。

その理由は、自分が『受け身』過ぎたからです。

恋愛にしても、楽しむこともいつも向こうからやって来ることを期待していただけでした。

「何か楽しいことやって来ないかなぁ~。」
そんな気持ちでは、望む結果が得られることはまずありません。

欲しいものがあるのなら、自ら求めて行動する必要があるからです。

『求める者にしか、与えられない』

そのことを知ったのは、高校を卒業してからずっと後のことでした。

求めていれば、可愛い彼女もきっとゲット出来たんじゃないかなぁとそこは後悔しています(^-^;

現役の高校生たちへ

楽しい人生を生きるには、『楽しく生きよう』という意思がやはり必要です。

幸せになるにも、何らかの努力は必要だということですね。

待っているだけではダメだと既に書きましたが、

『求めよ、さらば与えられん』
という言葉は真実なんです。

人生で最後に勝利できる人格は、『素直さ』であると僕は今思っています。

高校生の頃の僕は、この『素直さ』が足りなかったなぁと感じるのです。

どこか物事を斜めから見るというか、いつも受け身だったんですよね。

『受け身』という言葉は、ちょっと優しい表現かもしれません。

もっとストレートに言うと、楽しくない高校生活を私自身で努力して呼び寄せていたと言ってしまってもいいと思います。(もちろん表面的にはそんなこと望んではいませんでしたけど)

楽しい高校生活を送るには努力が必要です。
同じように、楽しくない高校生活にもまた努力が必要だったのです。

僕の場合は知らず知らずのうちに、わざわざ努力して『楽しくない高校生活』を選んでいたのです(汗)

あなたがどちらへ意識を向けるかということ。
そして、何より大切な『行動』を起こしていくこと。

もちろん今の年代になって言えることですが、まずはあなたの望む状況を明確にすることから全てが始まるということです。

 

主体的に生きるための、おススメの本です。ご参考にどうぞ(^.^)

【7つの習慣】に学ぶ、人生を変える最強のメソッドをあなたに『7つの習慣』は私の人生を変える大きなきっかけを与えてくれた本です。何度も繰り返し読める本はそれ程見つけることは出来ませんが、この7つの習慣はそんな数少ない本の一つ。是非、あなたにもこの本で、人生を変えるきっかけを得られればと思い、紹介をさせて頂きます。...

高校はちっぽけな世界

楽しい高校生活が欲しいと素直に認めることが出来ることが第一段階。
そしてその為に、あなたが出来る行動を考えて実行してみることが第二段階。

具体的にどのような行動が必要であるかは、あなたの目的次第ですね。

楽しい高校生活の為に、友人が必要であるのか?
彼女や彼氏が必要であるのか?
良い成績が必要であるのか?

目的に応じた行動を起こしても、人との関りがある以上何もかも思い通りに進むとは限らないことですよね。

そんな時に知っておいて欲しいのは、『高校なんてちっぽけな世界』であるということです。

これから先、いくらでも広い世界を見ることになります。

高校生活でつまらない日々を過ごすことになったとしても、卒業後の日々までつまらなくなることは決してないということです。

逆もまた然りですね。

高校時代に活き活きと過ごしていた方であっても、社会に出て違った厳しさに触れることで苦労される方もたくさんいます。

学習すべきことは、これからまだまだたくさん出てくるのです。

たった3年のちっぽけな世界の出来事で、自分を限定してしまわないで欲しいですね。

勉強を頑張れる最後の学生時代

受験勉強が好きな方ってきっと少ないと思います(^-^;

でも友人にも恵まれず楽しくない高校生活で悩まれているのであれば、勉強を上手に利用すればいいのです。

勉強に逃げちゃえばいいんですよ。

高校時代は、勉強していれば色々なことは許されるという側面がありますから。
友人がいなければ、休み時間も机に座って勉強していればいいのです。

成績も伸びるし、本来の高校生活の成果も得られます。
ましてや受験勉強なんて、この時期を逃したらもうする機会はありませんからね。

これから大学や社会に入って学ぶことは、全く異質なものになります。

受験勉強というシステムを、こういう時に便利に使ってみて下さい。やることなければ、勉強してテストの点数をUPさせる。

先生もきっと驚くでしょう。

あなたを見る目が変わって来ることをきっと感じるはずです。
これだって、立派な成功体験ですから。

新たな発見を感じることになると思いますよ♪

小さく進めて、主体的に行動する

自ら探し、自ら求めて、自ら行動を起こせるようなあなたであって下さい。

高校生活からそれを意識出来ていたら、僕の高校生活も随分違っていただろうなぁと思います。

受け身になり過ぎて待っているだけではなく、ご自身で主体的に行動する癖を身に付けることは後々大きな財産になるはずです。

決して、結果を焦らないで下さいね。

若い時は、結果まで待つことが出来ずにすぐに元に戻ってしまうことがとても多いです。

一日や二日くらい主体的な行動を起こしたところで、物事が急に変化することはありません。それでも最初の一歩が無ければ、全てはそのままなのです。

毎日一個の卵を産むだけでいい。

そんな気持ちで過ごすことが出来ることも、一つの技術です。いきなり100個の卵を産むことなんて出来るはずがないのです。

限界を知り、小さな一歩を着実に進めていく。

簡単に手に入るものは、すぐに出ていってしまう。
本当に貴重なものは、簡単には手に入らない。

そのことを知って下さい。
簡単に手に入ることはなくても、必ず手に入るものです。

必要なのは、継続のみです。

一つ一つの小さな成果を積み重ねながら、そこに『楽しみ』を感じられるようになる。

そうなればもう大成功です(^_^)/
あなたはもう、楽しい高校生活を満喫できているはずです♪

こちらは、高校生のあなたの為に書いた別の記事です。ぜひ、お読みになってみてください。

人生がつまらない高校生たちへ。新しいモノサシの世界へご招待!僕自身、つまらない高校生活を送っていました。人生本当につまらなかったです。でも確かなことは、高校生活がつまらなくても僕の人生には何の影響もなかったということです。幸せな人生を手に入れることと、つまらない高校生活とは何の関係もありません。僕の失敗談と共に、そのことについて書いていきます。...
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まとめ

今だから思う、高校時代への心残り
我慢の3年間として過ごしたこと。楽しみを見つけようと努力する意思がなかった

高校生の今、一つでも楽しみを見つけることで・・
楽しみは自分で見つけるものだと知ることができる

高校生活が楽しくないあなた。実は・・
『楽しくない』という気持ちをご自分で選択してしまっている

欲しいものを素直に認めずに、悔しく思っていること
気になっていた異性への告白。失敗してもいいから、チャレンジしていれば・・(笑)

総合的にみれば、高校時代への後悔はない理由
今の人生が充実しているから。過去も美しくなった♪

 

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人生は変えられる

 

誰もが、

人生を豊かにしたい。
そして幸せな人生を送りたい。

そんな思いを持っていると思います。

でも実際には、色々な悩み、そして壁にぶつかって・・・

夢を小さくしながら、年を重ねていってしまう。

「人生って、そんなもんだから。」

そんな風に、思い込んでしまっていませんか?

そんなあなたへ、僕からのプレゼントがあります。

仕事の悩み、恋愛の悩み、主婦であることの悩み、独身の方の悩み、学生の悩み、社会人としての悩み・・・

このブログの記事一つ一つは、僕が心を込めて書いているものではありますが・・・

どの記事が、今のあなたのお悩み解決のお役に立てるのか?

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もちろんですが、無料です。

この機会にぜひ、僕からのささやかな応援の気持ちを受け取ってください。

 

 

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

エアの詳しいプロフィールはこちらから

恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

お悩み解決へのヒントがきっとある



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