つまらない

もう独身に悩まない。つまらない人生から抜け出す効果的な方法

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

あなた自身のコアを見つめる為の有効な手段
独身も既婚者も感じる同じ悩み
独身の方が気付きやすい、喜びや悲しみの特徴
独身の方が抱えている深い悩みを知り、認めることで・・
あなたの多くの時間を武器として使えるようになるためには?

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約5分です

 

僕は既婚者の身です。

だから、『独身で不安を感じている』方の悩みをリアルに体感することは難しいことであるかもしれません。

ご両親と同居されている方々の、将来へ感じる不安。
親戚の集まりの時に感じる、肩身の狭い思い。

特に趣味もなく、休日も家で過ごすことが大半の方が感じる孤独。
この先の出会いのチャンスは、おそらく少ないだろうという予測・・・etc。

「きっと、このような悩みや孤独感を感じられている方がおられるのだろうな。」
と想像するところまでしか出来ないところが、正直なところです。

独身の方々の悩みを検索してみると、

『人生がつまらない』『生きる張りが無い』
といった切実な思いを吐露されている方もおられます。

そんな僕の立場から率直なことを言わせて頂ければ、

『既婚者よりも、独身者の方のお悩みの方が深い傾向にある』
ということは確かだと思います。

どうしても、悩みを抱えやすいお立場にあるとは思ってしまいます。

ただ僕の勤めている社内にも多くの独身の方がおられますし、30代~60代の独身の方々との接点も多くあります。

その方々の多くは、少なくとも表面的には悩みを抱えているような雰囲気はありません

日々の仕事の中で、普通に接することが出来ていることもまた事実です。

そんな僕ではありますが、

『独身で何とも知れぬ不安や悩みを抱えている方』
のことを考えながら、精一杯書いてこうと思います。

年を重ねるごとに増えていく不安

20代~30代前半の方々であれば、独身であることに不安を感じられる人は比較的少ないと思います。

独身の身で不安や悩みを感じる年代は、40代に近付く頃から40代半ばくらいまでの方々が圧倒的に多いのではないでしょうか。

50代に近付く頃には、もう肚が座るというか『独身を貫く』意識も強くなる方も出てくるようですね。

周囲の視線や、身内での肩身の狭さ。

このような悩みであれば、早い段階で弾き飛ばせるものであると僕自身は思います。

僕が独身であっても、周りの方の視線を気にする段階は比較的早い段階で脱することが出来るでしょう。

大切なのは、自分がどう感じるかですからね。

自分の気持ちは自分でコントロールすべきであって、周囲の目によって自分の心境を揺さぶられるこのはもったいないことです。

ただそうであっても・・・、

独身人生を更に進めて考えていくと、もっと大きな不安にどうしてもぶつかってしまいます

それが自分の晩年を想像したときのことです。

自分の最期の時にまで思考が及ぶ

40代の僕ですが、時々『自分の最期』の瞬間を想像することがあります。

さすがに毎日ではありませんが、一つの定期的な習慣となっているものです。

「どんな気持ちで最期を迎えたいのか?」
「周りから、どのような人だったと言われたいのか?」
「もうやり切ったという気持ちになるために、今どうすればいいのか?」

自分の根っこの部分まで考えていく時に有効な手段が、『自分の最期』を想像することだからです。

自分自身の人生観を確立する有効な手段になるのですね。

そのように、『独身での最期』を想像する時・・・。

真っ先に想像するのは、誰が自分を看取ってくれるのだろうという不安ですね。

率直にそれを感じてしまいます。

「自分の後始末を誰がしてくれるのだろう?」という不安に辿り着くのです。

虚しさを感じる要因

既婚者であっても、独身の方であっても、

『いつか旅立つ日がやって来る』
ということについては条件は同じですね。

一人で旅立つ日がやって来ることは同じです。

そのように考えると、独身の方の『最期を迎える』時の心配は既婚者にとっても似たようなものであることを感じます。

  • 「自分の子どもが、ちゃんと自立していけるだろうか?」
  • 「財産や身辺整理をきちんとしてくれるだろうか?」

この点については、既婚者の方がもしかしたら心配事は多くなってしまうのかもしれません。

悩みの種類は異なりますが、たとえ既婚者であっても心配事は存在するということです。

実は僕、今の年代になって『断捨離』への意識が芽生えてきています。

余計なものを持ちたくない、不要なものを背負いたくない。
シンプルに生きていきたいという気持ちが強くなっていることを感じるのです。

最期を迎える時の後始末への心残りについては、独身の方も既婚者の方であっても同じように抱えている荷物であることを僕は知ることができました。

楽しみも悲しみも一人で感じることの寂しさ

同時に感じたことは、私たちは

『喜びや悲しみを誰かと共有したい』
という欲求を持っているということです。

  • どんなに嬉しい事であっても、無人島で一人生活している身であればその喜びは小さなものになってしまうこと。
  • 悲しい場面に巡り合った時、無人島一人で感じるその孤独は大きく、悲しみは更に深くなってしまうこと。

そのようなことを改めて強く感じました。

映画を観るにしても、コメディーを観るにしても一緒に笑って悲しんでくれる人がいることはありがたいことであることを改めて知ることになったのです。

喜びの共有という発見

自分一人しか感じることの出来ない喜びは虚しいものだったのですね。

喜びや感動、そのような気持ちは他の方々と共有することによって増幅されるものだったのです。

いくら収入があっても、どれだけの財産を引き継いだとしてもそれが

『自分の為にしか使えない』
ものだとしたら、やはり虚しさを感じてしまうと僕は感じています。

自分一人しか楽しめない為の財産などに、大した価値を感じることはできません。

会社内での昇進だって、社会的な成功にしたって、それを心から喜んでくれる人がいるからこそ幸福感を感じるものだったのです。

自分以外に喜んでくれる人の為に働くこと、生きていくことが人生の喜びであることに気付かせて頂きました。

独身人生を過ごされているあなたへ

こうして書いてくると、

『独身の方々は既婚者が得られやすい喜びを得ることが難しい環境にある』
ことは一つの事実ではあると思うのです。

僕のような立場の人間が、

「独身でも楽しみは見つけられる!」
と言ったところで、虚しく響くだけかもしれません。

軽々しく聞こえてしまう方もきっといらっしゃることでしょう。
そのような言葉が、当事者として今悩んでおられる方に響くはずもありません。

だから、まずは認めたいと思っています。
認めて頂くことから始まると思っています

独身人生を歩んでおられる方は、既婚者の方よりも『深い悩み』を抱えてしまいやすい環境であることを前提とするべきではと思うのです。

例えは悪いかもしれませんが、一つの不利な側面です。

営業社員として、喋りが下手な方は不利だと言えるでしょう。
笑顔の苦手な方は、営業として不利な条件を抱えているはずです。

だからと言って、営業という分野で成功できないかというとそうでもないところが人生の妙味です。

弱点を知り、弱点を認めてそこから自分の武器を知ることで頭角を現す人もたくさんいるからです。

まずは、自分の不利な側面。傷つきやすい部分を見つめ、認めること。
そして、自分の人生を愛せるようになること。

そこから始めることで、理想的な歯車が回りはじめてくれるはずです。

既婚者より多くのチャンスがあるという見方

世の偉人として名を残している方々で、生涯独身人生を貫かれた方はたくさんいます。

吉田松陰、ニュートン、ヘレンケラー・・・。

既婚者と比較して、独身の方々が悩みがちな点ばかりを長々と書いてしまいましたが・・・、

独身であるからこそ、既婚者が抱えがちな事柄に悩まされることは少ない面もまたあるとは思うのです。

子育ての悩み、不登校の悩み、近所での評判、伴侶のリストラ・・・etc。

そのようなところへ悩みを持っていかれることのない立場であるとも、言えるのではないでしょうか。

自分の家族や子供に意識が向けられてばかりの人生。

ではなく、

自分磨きに多くの時間を割くことの出来る人生。

より多くの時間を自分の為に使えることは、一つの武器として考えることも可能であるはずです。

ただし、それを武器として認識できるようになるためには一つのハードルがあります。
自分に向けられている目を他者へ向けるという、方向転換です。

悩みを抱えている時は、視線が自分の方向に向いてしまっている状態です。

その自分に向けられている視線を他者に向ける作業が必要なのです。

↓の記事は、既婚者でも感じる孤独や独身者の持つオーラについて書いています。

独身人生が楽しくない方へ。孤独との対面に学ぶ自分に誇れる生き方親しくしてきた友人たちが結婚して子どもができ、変化していく環境の中では、独身の身であればどうしても人生が楽しくないという気持ちになってしまうものです。特に『孤独』という不安に悩まされているのではないでしょうか。人生が楽しくないという独身の方へ、本記事では『孤独』について掘り下げてみます。...

目を他者の喜びに向けてみる

悩んでいる時と、そうでない時の違いは『視線のベクトル』です。

将来への悩み、自分自身への寂しさ、孤独・・・。
自分のことで一杯一杯になってしまっている状態です。

一方、既婚者の方は自分以外の方へ意識が向いていることが多いのです。
たいていは、自分の家族やお子さまに限られてしまいますが・・・。

意識が他者へ向いている時は、自分自身の悩みなんてどうでもよくなります
自分よりも大切なものを守りたいという気持ちになるからです。

「この子が大変な時に、自分のことになんて構ってられない。」
そんな状況になるからです。

たとえ意識が向く対象が自分の身内でなくても、それは同じです。

自分以外の何かにベクトルが向くようになると、自分への悩みを感じる暇はなくなるからです。

既婚者よりも多くの働きが可能であるということ

家族を持ち子育ての為に働いている方は、自分の家族のことで頭が一杯になってしまいがちです。

ご両親への大切な気持ちを持たれるように、血縁関係の無い他人へも同じく

『自分に出来ることで、他人様が喜んでくれる事は何だろう?』
という気持ちを持つことが出来たら、それは大きな道が拓けるはずです。

ご自身の不安で一杯の今、急にそれを言っても難しい事であるかもしれません。

「他人様のことを考える前に、自分の事だ。」
と思われる気持ちもわかるつもりです。

それでも、ほんの少しでもいい。

『何か、自分以外の方の為に自分が出来ることはあるだろうか?』

そこを考えて頂きたいのです。

独身であるあなたは、

『より多くの方々の喜びの為に生きていくことの出来る環境を備えている』
と考えて頂きたい・・・、

そのように心から願っています。

こちらの記事は、40代になった方が持つべきマインドの種類を書いています。ぜひあわせてお読みください。

人生つまらないと悩む40代独身のあなたへ。覚悟を決めろ!40代独身は、30代の独身とは違った重みを感じます。「人生がつまらない」という言葉にも一気に重みが増してくるのです。人生の折り返し地点である40代は、独身の方にとって大きな決断の時になる可能性が高い時期です。どうか能動的になって、前方向へ人生を進めて欲しいのです。...

独身であることに気付くことのない人生

結局、既婚者であっても独身者であっても人知れず何らかの悩みを持とうとすればいくらでも持てるのです。

悩むことは、いくらでも出来ることなんですよね。

「自分に悩みはあるだろうか?」
と自分自身に検索をかければ一つや二つは出てくるものです。

そんな方々であっても、悩みなど何もないような顔で表に見せることなく生きている方は多いはず。

『独身』という理由でなくても、例えば身体的な障害を抱えてしまっている方もそれは一つの『悩み』の要因となりうるのです。

そうであっても・・・

そうであっても、

「自分が身体的なハンディを持っていることに気付くのは、月に1度あるかないかだ。」
という人がいることもまた事実です。

自分の人生を生き、自分で楽しむことを知り、自分が出来ることをしながら生きている方々です。

自分の為だけに生きる人生はどこか虚しい。

どうせなら、小さな事であっても他人様の喜ばれることをしていきたい。
たとえ小さなことであっても・・・。

そのような意識の方向転換を少しずつであっても、トライしてみて下さい。

「自分が独身だったなんて、長い間忘れてた。」
そう感じる日々がやって来ることを、心から願っています。

独身の方へ男女別に書かせて頂いた記事は↓です。結婚を考えている方へのアドバイスもさせて頂きました。よろしければこちらも読まれてみて下さい。

人生つまらないとお悩みの30代独身の方。いざ、次のステージへ30代ほど、その前半と後半の気持ちの差が大きい年代はありません。社会的にも立場の差が出てくるこの30代という年齢。独身であることで、人生がつまらないと感じる方も多いみたいです。30代独身、つまらない人生をどう考えるのか?男性と女性を分けて考えてみました。...

 

まとめ

あなた自身のコアを見つめる為の有効な手段
あなたの最期の日を想像し、その時の理想の心境を考える

独身も既婚者も感じる同じ悩み
一人で旅立つ日は必ずやってくる。それぞれ、抱えている荷物があること

独身の方が気付きやすい、喜びや悲しみの特徴
喜びも悲しみも、他の人たちと共有することで増幅し、軽減される

独身の方が抱えている深い悩みを知り、認めることで・・
悩みが武器となり、あなた自身の人生を愛せるようになる

あなたの多くの時間を武器として使えるようになるためには?
意識の方向転換。自分以外への悩みに目を向けてみる

 

TOPに戻る

 

 

人生は変えられる

 

誰もが、

人生を豊かにしたい。
そして幸せな人生を送りたい。

そんな思いを持っていると思います。

でも実際には、色々な悩み、そして壁にぶつかって・・・

夢を小さくしながら、年を重ねていってしまう。

「人生って、そんなもんだから。」

そんな風に、思い込んでしまっていませんか?

そんなあなたへ、僕からのプレゼントがあります。

仕事の悩み、恋愛の悩み、主婦であることの悩み、独身の方の悩み、学生の悩み、社会人としての悩み・・・

このブログの記事一つ一つは、僕が心を込めて書いているものではありますが・・・

どの記事が、今のあなたのお悩み解決のお役に立てるのか?

ボリュームが増えてくるにつれて、書いている僕でも正直わからなくなってきています(汗)

そこで、このブログ内の記事をギュッと凝縮して僕がまとめあげた、

『人生を飛躍的に変えた7つの秘密』

をプレゼントさせてください。

僕自身が大切にしている、
自分らしい人生をおくっていくための『心構え』をまとめたものです。

ちょっとボリュームが増えてしまいましたが、効果実証済の内容ですよ(^^♪

もちろんですが、無料です。

この機会にぜひ、僕からのささやかな応援の気持ちを受け取ってください。

 

 

※メルマガが不要な場合は、ワンクリックでいつでも解除できます。

登録後すぐにメールが届きます。

もしすぐ届かない場合は、「迷惑メールボックスの確認」をお願いします。
(※hotmail・icloudメールは届きにくいので、できれば他のメールでご登録ください)

この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

エアの詳しいプロフィールはこちらから

恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

お悩み解決へのヒントがきっとある



テキストのコピーはできません。