つまらない

もう独身に悩まない。つまらない人生から抜け出す効果的な方法

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

あなた自身のコアを見つめる為の有効な手段
独身も既婚者も感じる同じ悩み
独身の方が気付きやすい、喜びや悲しみの特徴
独身の方が抱えている深い悩みを知り、認めることで・・
あなたの多くの時間を武器として使えるようになるためには?

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約5分です

エア
エア
飲む、食べる生活には困っていない。でも人生がつまらない、虚しい。独身の多くの方たちが抱えているお悩みではないでしょうか。
読者さん
読者さん
休日も一人つまらなくて、将来の人生設計をしようとしても何か虚しい。つまらないんです。
リトルエア
リトルエア
自分一人のことでも精一杯なのに、パートナーを持つ資格なんてあるのか?と悩まれている独身の人たちも多いかもしれないね。
エア
エア
僕は既婚者ですが、孤独とは普通の人よりも多く向き合ってきたと思っています。人生のつまらなさ、虚しさの根本になるものを明らかにしていきますね。
リトルエア
リトルエア
大切なのは方向性。早くても遅くても、満たされた人生の方向さえ正しければ、歩きながらでも楽しめるんだよ♪

 

僕は既婚者の身です。

だから『独身でつまらない』と感じている方の悩みをリアルに体感することは、難しいことであるのかもしれません。

 

ご両親と同居されている独身の方たちの、将来へ感じる不安。

親戚の集まりの時に感じる、肩身が狭くつまらない気持ち。

特に趣味もなく、休日も家で過ごすことがつまらないと感じさせる孤独。

この先の出会いのチャンスは、もう少ないだろう・・・つまらない・・etc。

 

このようなことを想像するところまでしか出来ないところが、正直なところです。

 

ただ率直なことを言わせて頂ければ、

『既婚者よりも、独身者のお悩みの方が深い傾向にある』

ということは確かなことだと思えます。

 

『人生がつまらない』『生きる張りが無い』

そういった悩みへの入り口は、独身の方たちの方により近くあるものなんですよね。

悩みを抱えやすいお立場にあることは、想像に難くありません。

 

僕が勤めている会社でも、30代~60代の多くの独身の方たちは珍しくありません。

その方々の多くは、少なくとも表面的には悩みを抱えているような雰囲気はありません。

日々の仕事の中で、普通に接することも出来ています。

 

そんな僕が思うこと。

それは、独身の方たちが感じている『人生つまらない』気持ちの根本にあるものはシンプルな方向性の違いにあるということです。

 

このことを1日10分だけでも毎日意識することで、次第に意識に変化が表れてくるものだと強く信じています。

10分が20分となり、1時間となり、次第に自然な習慣となってくれた時・・、

 

独身の身であることで感じている不安やつまらい気持ちなど、どこかに消えていることでしょう。

 

『独身でつまらない。何とも知れぬ不安を抱えている』

そんな方たちのために、精一杯書いてこうと思います。

年を重ねるごとに増える独身の『人生つまらない』

20代~30代前半の方々であれば、独身であることに不安を感じる人はまだ少ないと思います。

独身の身で人生がつまらないと悩みを感じ始める年代は、30代後半~40代半ばくらいからではないでしょうか。

 

50代に近付く頃にはもう肚が座るというか、『独身を貫く』意識も強くなる方も出てくると思うんですよね。

 

周囲の視線や、身内での肩身の狭さ。

このような悩みであれば、早い段階で弾き飛ばせるものであると僕自身は思います。

僕が独身であっても、周りの方の視線を気にする段階は比較的早い段階で脱することが出来るでしょう。

 

大切なのは、自分がどう感じるかですからね。

自分の気持ちは自分でコントロールすべきであって、周囲の目によって自分の心境を揺さぶられるこのはもったいないことです。

 

独身の方たちが持つ悩みは、もっと先のもっと深いところにあるのだと思います。

もちろん既婚者であっても同じものを抱えているのですが、独身の場合どうしても抱えてしまう大きな不安です。

 

ご自分の晩年の姿を想像したときの不安。

 

これが、悩みの根本にあるものだと思えるのです。

人生がつまらない。

そんな思いの根本にも、この『人生の最期』への不安から派生しているものなんです。

最期の時に思考が及ぶ時の独身の不安

40代の僕ですが、時々『自分の最期』の瞬間を想像することがあります。

さすがに毎日ではありませんが、一つの定期的な習慣となっているものです。

 

「どんな気持ちで最期を迎えたいのか?」

「周りから、どのような人だったと言われたいのか?」

「もうやり切ったという気持ちになるために、今どうすればいいのか?」

 

『自分の最期』を想像することで、僕自身の根っこの部分まで考えが及んでいくんですよね。

自分自身の人生観を確立するための、有効な思考手段なんです。

 

ただ、独身の方が『人生の最期』を想像する時・・、

「誰が自分を看取ってくれるのだろう?」

真っ先に想像するのは、そのようなことではないでしょうか。

 

もちろん既婚者の僕だって、一人で最期を迎えることになるのかもしれません。

でも可能性として考えた時、

「自分の後始末を誰がしてくれるのだろう?」

そんな不安に辿り着くのは、独身の人たちの方が圧倒的に多いと思うのです。

独身人生がつまらない、虚しいと感じる要因

既婚者であっても、独身の方であっても、

『いつか旅立つ日がやって来る』

ということについては条件は同じですね。

 

一人で旅立つ日がやって来ることは同じです。

 

もちろん既婚者が多く抱える悩みだってあるものです。

「自分の子どもが、ちゃんと自立していけるだろうか?」

「財産や身辺整理をきちんとしてくれるだろうか?」

悩みの種類は異なりますが、たとえ既婚者であっても心配事は存在するということです。

 

実は僕、もうすぐ50代という歳になって『断捨離』への意識が芽生えてきています。

 

余計なものを持ちたくない、不要なものを背負いたくない。

シンプルに生きていきたい。

そんな気持ちが強くなっていることを感じるのです。

 

人生の最期を迎える時の、後始末への不安や心残り。

そういったものについては、独身の方も既婚者の方であっても同じように抱えている荷物だったんですね。

【つまらない原因】楽しみも悲しみも一人で感じる独身の方たち

私たちは、

『喜びや悲しみを誰かと共有したい』

という根源的な欲求を持っています。

 

どんなに嬉しい事であっても、無人島で一人生活している身であればその喜びは小さく、つまらないものになってしまうこと。

悲しい場面に巡り合った時、無人島一人で感じるその孤独は大きく、悲しみは更に深くなってしまうこと。

そんな性質を持っているんですよね。

 

映画を観るにしても、コメディー番組を観るにしても・・、

『一緒に笑って悲しんでくれる人がいること』

これは、とてもありがたいことなんです。

【人生がつまらない】喜びの共有が難しいこと

自分一人しか感じることの出来ない喜びは、つまらないものです。

喜びや感動といった、心で感じる気持ち。

そういったものは、他の方々と共有することによって増幅されるものだからです。

 

いくら収入があっても、どれだけの財産を引き継いだとしても・・、それが

『自分の為にしか使えない』

ものだとしたら、やはり虚しさを感じてしまうと僕は思います。

 

自分一人しか楽しめない為の財産などに、大した価値を感じることはできません。

 

会社内での昇進にしても、社会的な成功にしても・・、

それを心から喜んでくれる人がいるからこそ、幸福感を感じることができたのです。

 

自分以外に喜んでくれる人の為に働くこと。

自分が存在することで、誰か他の人が喜んでくれること。

こういったことが、人生の大きな喜びだったんですね。

独身人生がつまらないと感じているあなたへ

このように書いてくると、

『独身の方たちは、既婚者が得られやすい喜びを得ることが、難しい環境にある』

ことは一つの事実ではあると、やはり思います。

 

僕のような立場の人間が、

「独身でも楽しみは見つけられる!」

と言ったところで、虚しく響くだけかもしれません。

 

軽々しく聞こえてしまうという方も、きっといらっしゃることでしょう。

でもまずは、認めて頂きたいのです。

認めて頂くことから、全てが始まるからです。

 

独身人生を歩んでおられる方は、既婚者の方よりも『深い悩み』を抱えてしまいやすい。

そんな環境であることを認め、前提とするべきだと思うんですよね。

一つの不利な側面と言ってもいいのかもしれません。

 

例えば喋りが下手な人は、営業社員としては不利だと言えるでしょう。

ニコッと笑顔をつくることが苦手な人は、営業として不利な条件を抱えています。

 

だからと言って、営業という分野で成功できないかというと、そうでもないところが人生の妙味です。

 

弱点を知り、弱点を認めてそこから自分の武器を知ることで頭角を現す人もたくさんいるからです。

 

まずは、自分の不利な側面。

傷つきやすい部分を見つめ、認めること。

そして、自分の人生を愛せるようになること。

 

そこから始めることで、理想的な歯車が回りはじめてくれるのです。

【つまらない人生さようなら】既婚者より多くのチャンスがある

偉人として名を残している方々で、生涯独身人生を貫かれた方はたくさんいます。

吉田松陰、ニュートン、ヘレンケラー・・・。

 

既婚者と比較して、独身の方々が悩みがちな点ばかりを長々と書いてしまいましたが・・・、

独身であるからこそ、既婚者が抱えがちな事柄に悩まされることが少ない面もまたあるとは思うのです。

 

子育ての悩み、不登校の悩み、近所での評判、伴侶のリストラ・・・etc。

 

そのようなところへ悩みを持っていかれることのない立場であるとも、言えるのではないでしょうか。

 

自分の家族や子供に意識が向けられてばかりの人生。

ではなく、

自分磨きに多くの時間を割くことの出来る人生。

 

より多くの時間を自分の為に使えることは、一つの武器として考えることも可能であるはずです。

ただし、それを武器として認識できるようになるためには一つのハードルがあるんですよね。

 

『自分に向けられている目を他者へ向ける』という、方向転換です。

悩みを抱えている時は、視線が自分の方向に向いてしまっている状態です。

 

その自分に向けられている視線を他者に向ける作業が必要なのです。

 

(参考) ⇒ 人生楽しくないとお悩みの独身者へ、独身の方が持つ独特のオーラ

【つまらない独身生活の解消】視点を他者の喜びに向ける

悩んでいる時と、そうでない時の違いは『視線のベクトル』にあります。

将来への悩み、自分自身への寂しさ、孤独を感じる時・・・。

そんな時って、自分のことで一杯一杯になってしまっている状態ですよね。

 

一方で既婚者の方は、自分以外の人に意識が向いていることが多いのです。

たいていは、自分の家族やお子さまに限られてしまいますが・・・。

 

意識が他者へ向いている時は、自分自身の悩みなんてどうでもよくなります

自分よりも大切なものを守りたいという気持ちになるからです。

 

「この子が大変な時に、自分のことになんて構ってられない。」

そんな状況になるからです。

 

このことは、たとえ意識が向く対象が自分の身内でなくても同じです。

自分以外の何かにベクトルが向くようになると、自分への悩みを感じる暇がなくなってくるものなんですよね。

独身者の方がより多くの働きが可能

家族を持ち子育ての為に働いている方は、自分の家族のことで頭が一杯になってしまいがちです。

それは決して悪いことではないのですが、そこが1つの限界でもあるんですよね。

 

他者への幸福を考える。

それは美しくて尊く、心が満たされる人生を歩む王道でもあります。

 

それでも既婚者にとっての『他者』への世界は、せいぜい家族までが限界という場合が多いのです。

 

ご家族への大切な気持ちを持たれるように、血縁関係の無い他人へも同じく

『自分に出来ることで、他人様が喜んでくれる事は何だろう?』

という気持ちを持つことが出来たら、それは大きな道が拓けるはずです。

 

大きな道とは他人がそう思うものではなく、あなた自身が満たされ充実感一杯の人生を与えられるという意味です。

 

ご自身の不安で一杯の今、急にそれを言っても難しい事であるかもしれません。

「他人様のことを考える前に、自分の事だ。」

と思われる気持ちもわかるつもりです。

 

それでも、ほんの少しでもいい。

『何か、自分以外の人の為に自分が出来ることはあるだろうか?』

そこを考えて頂きたいのです。

 

独身であるあなたは、

『より多くの人たちの喜びの為に生きていくことの出来る環境を備えている』

と考えて頂きたい・・・、

そのように心から願っています。

 

別に大それたことをする必要は全くありません。

視点を他人様へ向ける。

あなたの花を最大限咲かせるだけです。

喜びも、悲しみも、人生も、全て『人との関り』の中にあるのですから。

独身であることに気付くことのない人生

結局、既婚者であっても独身者であっても、人知れず何らかの悩みを持とうとすればいくらでも持てるということです。

 

人生がつまらない。

それは、既婚者であっても独身の方であっても同じく悩まれるもの。

悩むことは、いくらでも出来ることなんですよね。

 

「自分に悩みはあるだろうか?」

と自分自身に検索をかければ一つや二つは出てくるものです。

そんな方々であっても、悩みなど何もないような顔で表に見せることなく生きている方は多いはず。

 

人知れずハンディキャップを背負っている人は、至るところにいるはずです。

 

そうであっても・・・

 

そうであっても、

「自分がハンディを持っていることに気付くのは、月に1度あるかないかだ。」

そんな人がいることもまた事実です。

 

自分の人生を生き、自分で楽しむことを知り、自分が出来ることをしながら生きている人たちです。

 

自分の為だけに生きる人生はどこか虚しい。どこかつまらない。

どうせなら小さな事であっても、他人様の喜ばれることをしていきたい。

たとえ小さなことであっても・・・。

 

そのような意識の方向転換を少しずつであっても、トライしてみて下さい。

1日10分だけ、そんな意識を持つことから始めてみるのです。

10分は30分となり、1時間となるでしょう。

 

そしていつの間にか、それはあなたの考え方の習慣となります。

 

「自分が独身だったなんて、長い間忘れてた。」

そう感じる日々がやって来ることを、心から願っています。

(参考) ⇒ 潜在意識なんて嘘だ!そう思うあなたに伝えたい、人生好転の秘訣

潜在意識なんて嘘だ!そう思うあなたに伝えたい、人生好転の秘訣潜在意識は本当にあるのか?それとも嘘なのか?実感することのできない潜在意識という言葉に怪しさを感じるのも自然な感情です。でもあえて言えば、そのような議論はあなたの人生の豊かさに繋がることはありません。目を向けるべきは、あなたの未来、そしてその種となる今です。嘘ではないという僕の考えと共に、大切な心構えを紹介します。...

 

 

まとめ

あなた自身のコアを見つめる為の有効な手段
あなたの最期の日を想像し、その時の理想の心境を考える

独身も既婚者も感じる同じ悩み
一人で旅立つ日は必ずやってくる。それぞれ、抱えている荷物があること

独身の方が気付きやすい、喜びや悲しみの特徴
喜びも悲しみも、他の人たちと共有することで増幅し、軽減される

独身の方が抱えている深い悩みを知り、認めることで・・
悩みが武器となり、あなた自身の人生を愛せるようになる

あなたの多くの時間を武器として使えるようになるためには?
意識の方向転換。自分以外への悩みに目を向けてみる

 

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

 

「いい文章、書くね。」

「時々、感動させるよね。」

 

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

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