つまらない

60代からの生き方。一歩先の目標がつまらない人生を吹き飛ばす

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

平均寿命が長い現代の一つの特徴
寿命の長さは違っても、全ての人に当てはまる共通のルールもある
折り返しを過ぎた60代の方に必要なもの
人生の終盤に対しても僕が悲観的でない理由
60代以降の、金貨の発見を超えた人生の理想とは?

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約8分です

エア
エア
入学、卒業、結婚・・。人生の大イベントはいくつかありますけど、社会人として少し距離を置き始める60代以降の生き方。今の僕には一番難しいテーマですね。
リトルエア
リトルエア
社会人としての評価、子育てを通しての生きがい、自分への評価へのモノサシが変わって、生き方や考えもガラリと変わる可能性がある年代ですから。
読者さん
読者さん
60代過ぎて、人生つまらないなんて言いたくないですね。もっと早い年代で定年後の自分探しをしていればと今少し思っています。
エア
エア
60代、70代になっても喜びを感じ続けられる人生は絶対にありますよね。
リトルエア
リトルエア
成長や変化。若い頃は大きな喜びを感じていたことが引き潮のように去ったとしても、幸せの気持ちだけは一生大きくなり続ける。そんな道はあると思うんだ。

 

最近になって、60代になった自分の人生を考える時間が増えてきています。

もうすぐで50代になる僕ですが・・、

40代に入ったばかりの頃は、まだまだ60代になった自分の人生を考えることなんて全くありませんでした。

 

60代以降の人生のことを色々と考えるのは、会社員という立場の方に圧倒的に多いのではないでしょうか。

『定年』という言葉がチラついてくるからです。

 

個人事業主の方や、自営業者の方の場合、年齢による引退という縛りは小さいのかもしれません。

とはいえ、どのような立場の方であっても、社会人として労働に従事している立場から退くことになる日は必ずやってきます。

 

『生涯現役』という言葉に、今でこそ惹かれる部分のある僕です。

 

ただ、たとえ現役を生涯続けることの出来る人生であっても、第一線から退くことになる区切りは必ずやって来ます。

その後の人生って、どんなものになるのだろう?

 

妻から邪魔者扱いされる日々

夫の世話が増えて、より忙しくなってしまう日々・・(汗)

趣味もなく、ただ食べて、散歩して、寝るだけの毎日

 

もしかしたら、仕事への懐かしさとありがたさを再確認することになるのかもしれません。

 

「40代の君が、社会から第一線を離れた人間のことなんて理解できるのか?」

そんな疑問を持っている読者様もいらっしゃるかもしれませんね(汗)

 

現時点の僕が考える、理想の人生終盤の過ごし方とは?

人生の完結へ向かう時間をどんなふうに過ごしたいのか?

 

50代を目前としている今、60代以降の僕の人生について色々と考えるようになってきていることも事実なんですよね。

 

60代以降の心の持ち方、生き方は人生で最も重要な期間となると思っています。

若い世代にも絶対に必要な60代以降の人生設計

60代、70代になった時に「人生がつまらない」なんていう生き方はしたくない。

もうすぐ50代になろうとしている僕は、60代に入った時の自分の人生にも考えが及ぶことが多くなってきています。

 

ただ、考えると言っても・・・、

老後の生活に備えて、貯蓄を考えるとかそういったことではないんですよね。

 

『人生の終盤に向けて、どんな完結を迎えたいのか?』

ということを意識するようになってきているんです。

 

映画という作品の評価は、その終盤がどのようになるものか?

どんなエンディングになるのかは、大切な要素ですよね。

 

その作品が人々に感動を与えるものになるかどうか?

そこを決めるのは、どんな完結となるのかにかかっていると言っても過言ではありません。

 

人生の終盤の生き方が、人生で一番大切なところだと僕が感じている理由です。

大逆転も可能ですし、ドラマチックな終盤にすることだって可能なんです。

 

『人生の終盤』

『第一線を退く』

 

これらの言葉からは、どこか寂しい印象を持ってしまいがちではあります。

でも実際には、エキサイティングな一面もあると思えるのです。

決して寂しいことばかりではないんですよね。

 

どんな心境で、自分は人生のゴールに向かって行きたいのだろう?

「あの人は、〇〇〇のような人物だった。」
この〇〇〇にどんな言葉を入れて欲しいのだろう?

 

そんなことを意識するようになってきているのです。

(参考:人生の答えを求めながら書いた記事) ⇒ 人生とは何か?崖っぷちの時に浮かぶヒント。人生は奇跡の贈り物 )

一つの顔で生きることの難しい時代

60代以降であっても、決して寂しいだけではない。

エキサイティングな一面もある。

60代、70代、80代になっても僕は「人生がつまらない」なんて言葉とは違うステージで生きていけると思っています。

 

なぜなら僕たちは、いくつもの顔をもって人生を生きることが許されているからです。

今の時代、平均寿命も100年に到達しようとする勢いです。

転職や離婚だって当たり前の時代ですよね。

 

そんな環境で生きている私たちが、一つの顔だけで人生を通すことの方がむしろ困難になってきていると思うのです。

 

「私は、〇〇会社の取締役だった」

「私は、〇〇の院長先生の妻として生きている」

 

もはや昔のように、一つのアイデンティティーだけで生きていける時代ではなくなっているんですよね。

多様性が認められ、複数の顔を持ちながら生きていく方がずっと簡単になってきているということです。

簡単に言えば、『色々な人生を楽しめる時代になっている』ということなんですよね。

 

学校の先生という顔。そして、職人という顔。

生涯に、3人の伴侶を得た人生。多くの縁を経験できる時代

 

平均寿命が50歳だった時代と比べると、2~3人分の人生を生きることが可能な時代を私たちは生きているんですね。

人生終盤の生き方を考えることは、人生の本質に迫ること

ただし色々な顔は持つことは許されても、頂上は一つであるということもまた事実であるように感じます。

例えて言えば、一つの山です。

山には一つの頂上しかありません。

 

頂上は一つしかありませんが、今の時代であれば色々なルートを選択できる。

そして平均寿命が延びているので、寄り道をする時間的な余裕もあります。

色々な生き方が可能になっているんですよね。

 

『ただし、他の山の頂上へ行くことはできない』

この条件については、今も昔も変わることはありません。

 

答えは一つ。

頂上もまた一つ。

 

あなたの山の本質が頂上にあるとすれば、あなたの人生の本質も一つだということです。

あなたの人生には、あなただけの一つの人生の本質があるということだと思うのです。

 

「色々な考え方があって、全てが正しい。全ての意見に真実は含まれている。」

そのようによく言われたりします。

 

それは、ある状況においては正しいことですが、全ての状況において正しい考え方ではありません。

 

一つの山にいくつもの頂上がないように、答えは一つだけなんです。

 

その一つの真実へ向かうルートはいくつかあっても、正しい答えがいくつもあるということではないんですよね。

生き方のスピードは人それぞれ

60代という年代だけのくくりで、『理想の60代の過ごし方』を語ることは難しいことです。

というのは、生きるスピードは人それぞれだからです。

各人が持っている人生の長さは、その人だけのものだからです。

 

夏休みに入り、最初の1週間で宿題を終わらせる人もいます。

2学期が始まる直前になって、焦って宿題を終わらせようとするる人もいます。

 

宿題が終わらず、怒られる人も出てくるでしょう。

始業式に仮病を使って、宿題を終わらせる人もいるかもしれません。

 

徹底的に計画を立てて、始める人。

その場その場での対処に楽しみを見つける人。

 

それぞれの山を持っていて、その高さも難易度も各人の人生それぞれ異なります。

そして性格もまた多種多様ですよね。

 

『宿題を終えなければならない』

という共通のルールだけはありますが、40代でほぼ終えている方もいれば、まだ何も手つかずという人もいるのです。

 

60代という年代。

それは間違いなく、与えられた宿題をほぼ終了させているべき時期に入っている。

そこだけは、言えることだと思います。

 

あなただけの人生の課題が見えていて、頂上を見上げることができている。

やるべき宿題を知っている人にとって、『つまらない人生』なんて別の世界の言葉です。

年齢なんて何の関係もないものなんです。

社会人としての現役を終えて直面する戸惑い

朝には朝の、昼には昼の、夜には夜の生き方があります。

 

朝からお酒を飲むことは、通常はありませんよね。

昼になってもまだエンジンがかからず、仕事への調子が上がらないようだと少しマズイ状況だと言えるでしょう。

夜中になっても、寝床の準備がまだできていないようでは困ります。

 

もう寝るべき時間なのに、仕事がたくさん残っているようであれば

『果たすべき責任を果たせていない』

という評価を与えられても仕方のないことです。

 

60代という年代は、1日の時間で言えば日も沈み辺りが暗くなってくる時間帯と考えることもできます。

 

社会人としての一つの役割を終え、そして環境がガラリと変わる道を歩んでいくことになるのではないでしょうか。

 

一度幕が下り、再び新しい幕が上がる。

以前とは違った環境を感じながら、人生を歩むことになる。

そこに、「人生がつまらない」なんて感情が生まれる余地はありません。

『捨てること』を身をもって学び始める

具体的には『名刺』というものを持たない人生が始まるということもあるでしょう。

部長、課長、○○病院の院長、社長夫人・・・

そんな肩書とは無縁の、人生の第二幕が開けてくる。

 

価値観の変更を迫られる時期であるとも言えます。

それまで社会のシステムが何となく設定してくれていた、あなた自身のアイデンティティー。

それを忘れなければならない時期に入るのです。

 

過去の実績への誇りは持ちつつ・・、

懐かしい人生の一つの時期としてのみ許される存在になっていくのですね。

 

「いつでも会社に遊びに来て下さい。そして、時々はアドバイス下さい。」

定年退職時にかけられたそんな声を鵜呑みにして、本当に会社に行くと悲惨です。

周りの社員たちは皆忙しそうで、相手にしてもらえない。

自分のいない組織が、何の問題もなく動いている・・・。

そんな現実を目にすることになるでしょう。

 

捨てるべきものを捨てる時が来たのです。

人生の終盤、陽が沈み暗くなった夜道を歩く。

その為には、背負っているものを一つ一つ下ろしていくことが必要なんです。

 

体力の消耗も激しく、体力自体が下降線に入っている時期。

それはまるで、

「もう十分だよ。いままで背負った荷物を下ろして、そして身軽になることを学びなさい。」

そんなことを教えてくれているようです。

 

時間は進みます。

そして変化も進みます。

諸行は無常なんですね。

 

太陽の光に助けられて、何でも目に映っていた時間は過ぎ去りました。

これからは、暗くなった道を歩む術を学ばなければならないということです。

暗闇に必要な『懐中電灯』

暗闇を歩くことは、孤独で危険を感じるものです。

怖い気持ちも当然あるでしょう。

そんな時に頼りにすべきは、懐中電灯です。

 

暗闇の道中を照らしてくれる、一つの懐中電灯なんです。

若い頃には必要の無かった懐中電灯が、人生の時間が進んだ今は必要不可欠なものとなります。

これを決して手放さないことです。

夜道を歩くパートナーとすることです。

 

では、その懐中電灯って、実際には何なのでしょうか?

 

正直、僕にもハッキリと答えはわかりません(汗)

でも、おそらくこれだというものはあるんですよね。

それが、『原理原則』と呼ばれるものです。

(原理原則とは? ⇒ 【7つの習慣】に学ぶ、人生を変える最強のメソッドをあなたに

 

時代を超えて、性別を超えて、世代を超えて、永遠に正しいものであるとして語られ続けられるものです。

そういった原理原則の一端を、それまでのあなたの人生経験を通して必ずつかんでいるものがあるはずです。

 

楽しかったこと

ワクワクを感じたこと

感動した出来事

苦難から学んだ経験・・・

 

あなたが歩んできた人生の道のりで掴んできた、あなただけの『原理原則』。

60年を超える時間をかけて掴み取った、あなたの『原理原則』。

 

それを懐中電灯として、夜道を照らして歩いていく。

重たい荷物を捨てていきながら、自分の道を歩く。

夜には夜の楽しみ方がきっとあるはずです。

【つまらない人生さようなら】夜中になってこそ有利なこと

夜には夜の楽しみ方がある。

「そんな夜中の道を歩くことに、なんの意味があるのか?」

そんなことを感じ、60代に入った人生をつまらないと感じてしまうこともあるかもしれません。

 

でもそんな夜中だからこそ、有利なこともあると言えると僕は思います。

 

それは、暗闇のおかげで宝を探しやすくなることです。

暗闇の中を懐中電灯で照らすことで、金貨が発見しやすいのです。

 

「お宝はここに落ちてるよ~」

ピカリと光に反射した金貨が、お宝の場所を教えてくれるからです。

 

陽の眩しい時間帯であれば、色々なものが見えすぎるがゆえに見落としていた金貨たち。

それが暗くなって余計な景色が見えなくなったことで、逆に発見しやすくなるのです。

 

たとえ足元に落ちていたとしても、陽の光の下で見えていた色々な魅惑的なものに心奪われて見過ごしてしまっていた金貨。

 

そんな人生の金貨を発見できること。

人生の後半の楽しみは、ここにあると僕は思います。

 

つまらない人生なんて、おさらばですね。

60代、人生はまだまだ続きます。

大切なものは、足元にあった。

 

若い頃に価値があると思って追いかけていたものって、一体何だったんだ?

そんなパラダイムシフトが起こってくれることを僕は密かに期待しています♪

絶対に発見したいあなただけの人生の課題

人生の本質とは、別の表現を使えば『あなただけの人生の課題』を背負っているということです。

 

他人の人生がどれほど恵まれたように見えても、僕たちは自分の人生を生きることしかできません。

それぞれのページには小さな問題があり、最終的には1冊のあなただけのの人生を解き終えるということです。

 

夏休みの宿題を終えなければ2学期に進めないということですね。

あなたの山にはあなただけの到達すべき頂上があるはずです。

 

「あぁ、あそこが私の人生の頂上なのかな・・・」

そんなことを漠然とでも掴めるようになりたいと、僕は思っています。

 

60代以降の人生で、その頂上の姿を自分なりに掴みたいと思っているのです。

60代以降は、価値あるものだけを探したい

昼間の時間には、色々なものが目に入っていたはずです。

全てが目に入ってくるので、その中からお宝だけを探し出すことが難しいものなんです。

 

本当はそれ程の価値がないもの。名刺だとか、ネオン街・・・

そういったものをありがたがってしまったりしてしまうものなんですよね。

 

でも・・・、

今は何も見えない。

『原理原則』という懐中電灯のおかげで、わずか一部だけが目に入る程度です。

 

「あの時代が懐かしい。戻りたい・・・」

そう感じる一瞬もあるかもしれません。

 

それでも、

本物の金貨を手にした時、価値観がガラリと変わってしまうこともまた起こりえることです。

暗闇を歩いている今のあなたには、金貨しか目に入って来ないという一面もあるのです。

 

昼間にはその価値がよくわからなかった金貨たちです。

色々な価値の無いものに目を奪われ、惑わされていたことに気付き始める。

そして・・・

つまらない人生とは無縁の生涯現役

「売上目標や締め切りに縛られる会社員としての立場から、もう解放されたい。」

多かれ少なかれ、そんな思いを持っている人たちって少なくないと思います。

僕もそう感じている人たちの一人です(笑)

だから、定年への憧れもどこか持っていたんですよね。

 

でも最近になって、

『定年間近になって急に会社にしがみつこうとする人たち』

の気持ちもわかるようになってきたのです。

 

40代前半までは、見苦しいなと感じていた姿です。

 

それなのに、

社会の第一線から離れることになることへの恐怖』

のような気持ちが、僕にも何となくわかるようになってきているんですよね。

 

急に必要とされなくなる立場

自宅では邪魔者扱いされる立場

人の役に立てなくなることへの恐れ

 

そのような考えの変化の中で、『生涯現役』への道を考えるようになってきたのです。

それは必ずしも、会社員としてではありません。

何らかの形で、生涯を通して誰かの役に立てるような生き方をしていきたいなと感じるんですよね。

社内の競争だとか、人間関係の縛りから離れたい気持ちは変わらないままです(笑)

 

ただどんな形であっても、有益な存在でありたいという欲求が自分にはあることがわかったのです。

 

そんな生き方を確立できれば、60代は僕にとって大きな希望です。

『本当の自分の人生を歩み始めることになる希望の年代』となってくれるものなんです。

究極の目的は、自らが『光る』こと

キラリと懐中電灯に反射する金貨を見つけること。

それは素晴らしいことです。

ここで言う金貨というのは・・・、

 

大切な人との出会い

人生を変える本との出会い

人生を変える智慧との出会い

心からの感動

波の音を聴いた時の安らぎ

 

そのようなものです。

生涯現役として歩む道中で、そのような発見や出会いに恵まれる人生。

『60代のつまらない人生観』とは無縁のものです。

 

そして更に欲を言えば・・・、

金貨の発見を更に超えた目標もあると僕は思っているんです。

 

それは、自らが懐中電灯のように光る存在となることです。

 

小さな光でいい。

自らが発電することで、蛍のように暗闇を照らせる存在となることです。

もちろん、暗闇に反射する金貨のような存在になれることも素敵なものです。

反射してくれるためには、常に鏡のようにあなた自身を磨き続ける必要もありますからね。

 

でも自らが光る存在となるということは、また次元の異なることなんですよね。

照らされる存在から、照らす存在へと変わるからです。

 

蛍のような存在となって、自分自身が発光体となる。

夜道を歩く人たちの目をほんの少し慰める存在になる。

 

そんな生き方ができれば、『人生の終盤』なんて言葉に僕は何の恐怖も感じません。

むしろ希望で一杯ですね♪

 

人生の前半で少々の失敗を重ねてきても、最後の最後で有終の美を叶える。

それができれば、立派な作品となってくれると思います。

自分の人生の頂上。

最高の映画をつくり上げたいですね。

 

(参考:人生の本当の豊かさを求めて) ⇒ 潜在意識へのアクセスはどんな感覚なのか?アクセス攻略へのカギ

 

 

まとめ

平均寿命が長い現代の一つの特徴
複数の顔を持った人生も可能となっている。2~3人分の人生を生きる!

寿命の長さは違っても、全ての人に当てはまる共通のルールもある
人生の『宿題を終えなければならない』というルール

折り返しを過ぎた60代の方に必要なもの
捨てるべきものを捨てる能力と、原則という名の懐中電灯

人生の終盤に対しても僕が悲観的でない理由
それぞれの季節の楽しみ方があるように、夜には夜の過ごし方があるから

60代以降の、金貨の発見を超えた人生の理想とは?
自らが金貨となる。又は発電することで光る存在となること

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【P.S.】

いくつになっても、つまらない人生を吹き飛ばしていきたい。

定年後の人生こそが、本当の人生の始まり。

日々を充実させながら、まだまだ夢を捨てずに生きていく。
そして、必要のないものを捨てていく。

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

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恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

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