変える

旅のススメ。人生を変える旅を経験した僕のリアルなストーリー

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

僕だけではないはず。あなたを一人旅に導くもの
『一人旅』と『人生』が似ているところとは?
旅は素晴らしい。なぜなら・・、
僕が旅から学んだ最高の教訓

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約6分です

 

つい先日、『旅行』についての記事を書きました(^.^)

人生を変えるものは『旅』であって、『旅行』ではなかった
でも、最初の『旅行』があったからこそ、自分の中で『旅』への欲求が強くなっていた。

そのようなことを書いています♪

なんであの旅行が僕の人生を変える経験となったのか?小さな物語『旅』と『旅行』には異なるニュアンスがあります。旅は一人での自由なもの。旅行は事前に計画されたもの。人生を変えるものは『旅』です。でももっと深堀していくと、私の場合は最初の『旅行』が旅へと赴くきっかけだったことに気付きました。人生を変える『旅』の前の『旅行』について書いています。...

 

今回は、『私の人生を変えた旅』のことをもう少し詳しく紹介させて頂ければと思います。

頑張って昔の記憶を掘り起こすことに致します(^-^;

実は、頑張って思い出す必要はありません(^.^)

悩みの中で、一人もがくような気持ちで旅に出た記憶。
幸せだったあの頃。楽しかったあの頃。

20年以上前の事であっても、鮮明に覚えています♪

最初の旅は友人と二人で

別の記事でも書いたことですが、最初の『旅』は友人と2人でのバス旅行でした。

高校の頃からの同級生が、
「学生の間に一度くらいは、そんな経験をしてみたい。」
と話していたので、それなら一緒にとなったからです。

僕の方も、初めてのことで不安な部分も確かにありました(^-^;

だから『渡りに船』のような気持ちだったんですよね。
ただ、結果的には失敗だったかなぁと今では少し思うんですよね・・。

でもそのおかげで、自分は一人旅の方が性に合っていることが、ハッキリとわかりました。

(でも今の私は、家族旅行をとても楽しんでいます(^.^)。人って変わるものですね♪)

ビーチ沿いのベンチにゆっくりと腰かけて本を読んだり、ただ街並みを楽しむために歩いて散策するようなことが好きだったんです。

一方、友人の方は目的地を定めて観光地なりに行くような行動がメインだったので・・・

2人の楽しむ方法が違っていたんですよね。

お互い思っていたことかもしれませんが、譲り合って行動してしまったことが多くて、満足できなかったというのが、正直なところです。

実際この最初のバス旅行のこと、記憶から無くなっていました・・(*_*;

もう20年以上前のことだから、無理もないと言えばそうかもしれません。
学生時代のアメリカ旅行は2回のみと思いこんでしまっていたのです・・・
(このブログを書きながら、「あっ、そういえば・・・」と思い出しました💦)

ただ、バスの窓から見える風景全てに喜びを感じていたことを思い出します♪

自然豊かなオレゴン。
広大な砂漠のようなイメージのユタ。
突然印象が変化したラスベガス。

同じ国でありながら、全く違う顔をもった街に大きな刺激を受けた30日でした。

「次回は必ず一人で来よう!」

そんな決意を秘めて、帰国した最初の旅でした。

初めての一人旅

二度目の夏休みには、初めての一人旅を実現します(^^♪

西海岸を中心に2ヶ月弱の期間をバスで周る旅でした。出来るだけ宿泊費を抑えるために夜行バスを多用しながら移動していたことを思い出します。

グレイハウンドという名の長距離バスです。

アメリパスという乗り放題のパスが当時あったので、それを持っていれば空席さえあれば、どの時間帯のバスであっても乗ることができたのです。

日本で旅行の計画を立てている時は、
「そんな無謀な旅行大丈夫だろうか?」
と不安な気持ちにも襲われたものです。

ホテルが取れなかったらどうしよう?
財布取られたらどうしよう?

考えるときりがありません。

でも一歩踏み出すと、拍子抜けするほど日本で感じていた不安は吹き飛んでしまいました。

『案ずるより産むが易し』ですね♪

当時の僕は、若い世代特有の悩みを抱えていました。

本気で打ち込める何かが欲しかったのですが、それが見つからない悩みです。

「仮に自分に何かあったとしても、この世界が自分を必要としているのならまだ生かされるだろう。」

そんな、哲学者気取りの気持ちを持っていたような・・・(^-^;

手帳に日記をつけながら

友人との旅行と違ったところは、手帳を手に思いのままに感じたことを書きながら移動していたところです。

公園のベンチや、海沿いのベンチ。
手帳を通して、自分と会話しているような過ごし方が多かったですね。

このブログを書くために、もう20年以上眠っていたその頃の手帳を開いて目を通してみました。

とても恥ずかしい気持ちになりながらも、
「あぁ、こんな時期を過ごしていたんだ。」
何とも言えない、恥ずかしさと懐かしさがこみ上げてきます(^-^;

そうやって過ごした時間とその時の感情が、無駄になることなく自分の基礎になってくれているのだと感じます。

計算してみると、あれから25年くらい経過しています。

今でも鮮やかに思い出せるところが不思議ですね♪

好きな歌を聴きながら

洋楽を聴くのがカッコいいと感じていた時期です(^^♪

当時の僕は、ボブディランが特に好きでよく聴いていました。ボブディランは僕の世代でも、ちょっと後発組だったような気がします。

当時好きな歌だったのが、ニールヤングの『ヘルプレス』です。

特に詩が好きで、夜になると何度も聴いていました。なぜかあの歌を聴くと、アメリカの広大な夜の地を想像させてくれたからです。

There is a town in north Ontario♪
With dream,comfort,memory,despair…
And in my mind,I still need a place to go
All my change are there・・・

北オンタリオにある一つの町
夢と快楽と思い出と絶望が・・・
僕にはまだ行くべきところがある
僕の変化の全てがそこにある

正確な訳かどうかはわかりません(^-^;

バスで移動中に、小さな『オンタリオ』という名の町を通過した時のことを覚えています。

バスの中から町並みを眺めて、この歌を聴いていた時のことを覚えています。
バスの中で物思いに遊びながら、あの時の悶々とした感情が蘇ってくるんですよね・・♪
(この歌のモデルとなった町ではないと思いますが・・・)

心の琴線に触れる歌が人生を変える。歌があぶり出すあなたの変化歌や音楽は人生を彩ってくれます。辛い時に辛い音楽。希望溢れる時には、勇気の音楽。でも、歌や音楽が人生を変えると覆っている方が多いようです。実際には、あなたが人生を変えようとするときに、音楽の趣向も変わり歌があなたの人生を彩ってくれるのです。...

学生最後の旅

いよいよ僕の人生を変える、三度目の旅です。

この時は、西海岸からニューヨークまでの大陸横断を計画しました。

もう3度目だったので緊張はあまり感じませんでしたが、南部から東部へ行った時の雰囲気の違いに新鮮な喜びを感じたことを今でも覚えています。

就職活動を意識していたこの時期。
中学生、高校生の頃から漠然とした夢だけは持っていた私でした。

「自分は多分、豊かな人生を送ることになるだろう。充実感に溢れる生き方ができるはずだ。」

と、根拠もなくそのような自信をどこかで持っていました。

ところが、就職活動前の時期になっても特別な能力も無かった自分。
リクルートスーツを着て就職活動の仲間入りを意識しだした頃でもありました。

その当時、突然の虚無感に僕は襲われていたんです。

「何もしたいことがない自分。音楽や本に逃げている自分。」

とにかく、悩み多き青春を過ごしていました。

サンフランシスコからニューヨークへ

当初は西のサンフランシスコから東のニューヨークまでの往復をバスで移動していく計画でした。

ですが予定していなかった出会いや『体力の限界(^-^;』を感じてしまい、飛行機を使ったルートに途中で変更してしまったことを覚えています。

旅では予定通りにはいかないことが、当たり前のこと。
人生だってそうですよね♪

思い通りにいかない環境を当たり前と受け止めてどのように過ごすかの裁量を私たちは与えられているのですね。

環境の変化や予定の変更を言い訳にせずに、時にはアドバイスを求めながら最終的には自分の責任で選択を行うという姿勢。

そのような姿勢を旅を通して学ぶことが出来たような気がします(^.^)

出会いと別れ

ニューヨークまでを一つの目標としてバスで進んでいた途中のこと。

夜行バスで南部の町、メンフィスからナッシュビル~ニューヨークまでの道中で一つの出会いがありました。

隣の席に座ってきたアジア系アメリカ人の方でした。

ハンバーガーを注文する程度の英語しか話せない僕でしたが、それでもカタコトで話す会話に興奮を感じながら、車中を過ごしていました。

「ホットドック、半分食べる?」
「タバコは体に悪いよ。」

そのような会話からコミュニケーションが始まり・・・。

ほとんど聞き取れなかった自分に、とても悔しさを感じていたことをを覚えています。

「英語が話せない為に、今の自分はものすごく損している。楽しみを逃している。」
そのような悔しさを感じていました。

ワシントンDCで降りることになっていた僕は、そこでお別れを言うことになります。

10分ほどの停車時間があり、バスを降りて住所交換。
何かを話してくる言葉の意味が分からず、書いてくれたメモが、これです。

 

もうタバコを止めて20年ほど経過しますが、当時はお酒もタバコも嗜んでいました(^-^;

この出会いについては、別の記事にて更に詳しく書いています。恋の病に苦しんでいた、僕の若い頃の恥ずかしいお話も全てぶっちゃけてしまいました(汗)

紆余曲折の時期こそが人生の輝きとなってくれた僕のリアルな物語人生は紆余曲折。でも僕はどこかで、人生の出来事には偶然はないと信じているところがあります。紆余曲折の出来事が、あなたの人生を輝かせてくれるもの。本当の幸せを教えてくれるものだと思うのです。今回は僕が実際に経験してきた出来事をお伝えしながら、そのことをお伝えしたいと思います。...

 

帰国後の文通

驚いたのは、この出会いから2週間後くらいに帰国したときです。
日本に戻ると、一通の手紙が届いていました。

あのバスの中で住所交換した方からの手紙でした。

初めて受け取る英語の手紙に興奮を感じながら・・・、手に取り辞書を引き読みましたよ(^^♪

すぐに自分も、手紙を書き始め・・・

結局この文通、手紙のやり取りは2年弱続くことになります。

運命がくれた素敵な出会いのプレゼントですね♬

この旅がきっかけで、僕は大学の休学を決意することになりました。
卒業まで1年を残し、2年間休学することになったのです。

その長い2年という期間、この手紙のやり取りが自分を助けてくれ、そして英語の勉強までさせて頂いていたのです(^^♪

ミュージカルCATS

もう一つ強く印象に残っていることは、ニューヨークで観たミュージカル『CATS』です。

当時の僕は、ミュージカルがどういったものかすらわかっておらず、ただミーハーな気持ちで当日の安いチケットを購入しただけでした。

本当に軽い気持ちだったのですが・・・、

驚きと感動で満たされてしまいました

猫たちのリアルな動きと、躍動感あるダンス。
そして、美しすぎる『memory』の歌声。

音楽の素晴らしさと歌の力を心から感じたことを覚えています。

『言葉とメロディーには力がある。』
『この歌を英語で理解できるようになりたい。』
『自分の感情にストレートに入ってくれるようになって欲しい。』

そのようなことを強く感じていました。

余談ですが、僕の娘は4歳の頃からミュージカルクラスに通っています。
中学生に上がり、発表会の舞台でメモリーを熱唱していた姿を観ていた時の僕の気持ち♪

想像して頂けますでしょうか?(^^♪

人生の不思議と、縁の不思議。そして人生の物語。
そういった存在を感じながら、幸福感に包まれていました。

ミュージカルの奥深さをチラリと書いています♪ ↓

人生とは暇つぶし?思考の先に浮かんできた、とびきりすごい発見『人生とは暇つぶし』という考え方を当初は受け入れることが出来なかった私。でもよくよく考えを深めていくと、この考え方が自由を与えてくれること。そしてバランス感覚の大切さを教えてくれました。人生を大きく好転させるためのヒントがこの記事には書かれています。...

語学留学への強い決意

3度目の旅から帰国した僕は、語学留学への思いを諦めることが出来なくなります。

順調に進級してきた大学でしたが、経済的に留学する余裕などあるはずもなく・・・。

色々と考えた結果、母親からの助言もあり休学と言う形をとることにしました。
退学という選択肢も考えていたのですが、結局2年間休むことを選択しました。

1年間を資金つくりの為に、もう1年を語学留学の時間とする為にです。

休学と仕事

今から考えると、『長い人生のたった2年』という時間として片づけることはできます。

でも当時の僕にとっては、リスクのある決断でした。

飽きっぽい性格でもありますし途中で挫折してしまった場合、就職にも支障が出てしまうからです。

多くの時間が無駄になってしまうリスクを考えると、
「諦めるべきかなぁ」
といった気持ちもちらつきます。

まぁ、色々と周りから言われることは多かったですね。

「就職から逃げたいだけなんじゃないの?」
そのように思われることも無理はないことですけど・・・。

『その回り道があったからこそ、就職から逃げることなく自分の人生を選択できるマインドを身に付けている』

結果論としてはそういうことです(^.^)

そして、僕にとって大きかったもう一つの経験は語学留学の前の段階である『資金つくり』の為に働きに出たことでした。

地元も大学も九州だった僕が、群馬県まで行って住み込みで働くことになったときです。

その時の色々な方との関りが、自分にとって驚きであり刺激でもありました。
(世代もバラバラ、境遇もすごい方が多くカルチャーショックで…(*_*;)

「楽しくない大学生」その疑問を大切に!浮かび上がる人生のヒント感性の鋭い方であれば、自由で楽しいはずの大学生活に疑問を感じることがあるかもしれません。楽しくないと感じてしまうのです。そのように感じるあなたの感性は間違っていません。あなた自身であなたの人生を楽しくするという、課題を与えられているのです。自分自身の経験を紹介しながら、充実した学生生活を送るヒントを紹介します。...

人生を変えた旅

「この経験が無かったら、自分の人生ってどんなものになってるだろう?」
と考えてみたのですが、ちょっと想像できません(・_・;)

もちろん、微塵の後悔もありません(^.^)
自分の人生にとって、これ程の彩を与えてくれた経験は他には無いだろうと思っています。

出会いの美しさ。
ミュージカルで感じた気持ちの動き。
決断と行動によって、人生が変えられるということ。

無駄な経験、無駄な時間など何もないということを教えてくれました。
失敗・成功の結果など大したことではありませんでした。
決意に基づく行動に無駄なものはこれっぽっちも無いことを知ることができたのです。

旅が僕の人生を変えてくれました。
人生を大きく変えてくれるキッカケを与えてくれました。

旅に限らず、もしあなたが今なにかに迷っているとしたら。

「やってみたいけど、どうしよう・・。」
そのような迷いの中にいる時は、自分自身に本当の気持ちを問いかけて下さい。

静かな場所を確保して。

その『内からのうずき』が感じられるならば、もう迷うことはありません。

勇気をもってジャンプすることです。

その経験はあなたの人生にとって、数年後・数十年後に必ず大切な財産として残ってくれるものです。

自分の力を信じて、ジャンプして下さい。

 

まとめ

僕だけではないはず。あなたを一人旅に導くもの
社会人になる前の不安な気持ち。本気で打ち込めるものが欲しいけどわからない・・

『一人旅』と『人生』が似ているところとは?
計画通りにはいかない。それを受け入れて、自分の責任で選択する

旅は素晴らしい。なぜなら・・、
出会い、人生の不思議、人生の物語が詰まっているから

僕が旅から学んだ最高の教訓
周りからどう言われても、自分の心に忠実になるべき時があることを知ったこと

 

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人生は変えられる

 

誰もが、

人生を豊かにしたい。
そして幸せな人生を送りたい。

そんな思いを持っていると思います。

でも実際には、色々な悩み、そして壁にぶつかって・・・

夢を小さくしながら、年を重ねていってしまう。

「人生って、そんなもんだから。」

そんな風に、思い込んでしまっていませんか?

そんなあなたへ、僕からのプレゼントがあります。

仕事の悩み、恋愛の悩み、主婦であることの悩み、独身の方の悩み、学生の悩み、社会人としての悩み・・・

このブログの記事一つ一つは、僕が心を込めて書いているものではありますが・・・

どの記事が、今のあなたのお悩み解決のお役に立てるのか?

ボリュームが増えてくるにつれて、書いている僕でも正直わからなくなってきています(汗)

そこで、このブログ内の記事をギュッと凝縮して僕がまとめあげた、

『人生を飛躍的に変えた7つの秘密』

をプレゼントさせてください。

僕自身が大切にしている、
自分らしい人生をおくっていくための『心構え』をまとめたものです。

ちょっとボリュームが増えてしまいましたが、効果実証済の内容ですよ(^^♪

もちろんですが、無料です。

この機会にぜひ、僕からのささやかな応援の気持ちを受け取ってください。

 

 

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

エアの詳しいプロフィールはこちらから

恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

お悩み解決へのヒントがきっとある



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