『一人旅』と『人生』が似ているところとは?
旅は素晴らしい。なぜなら・・、
僕が旅から学んだ最高の教訓
約6分です
これらの新しい祝福を得られるための所要時間は
旅は人生を変える。
僕はそれを身を持って経験しています。
もう25年以上も前の話になるのですが、今日は頑張って昔の記憶を掘り起こすことにします。
というのは嘘で・・・(笑)
頑張って思い出す必要はありません。
悩みの中で、一人もがくような気持ちで旅に出た記憶。
幸せだったあの頃。
苦しかったあの頃。
人生の不思議を感じながら、感謝一杯だったあの頃。
25年以上前のことであっても、鮮明に覚えています♪
人生最初の旅は友人と二人で

僕の最初の『旅』は、友人と2人でのアメリカバス旅行でした。
高校の頃からの同級生が、
「学生の間に一度くらいは、そんな経験をしてみたい。」
と話していたので、それなら一緒にとなったんですよね。
僕の方も初めてのことで、心強いなという気持ちでした。
だから『渡りに船』のような気持ちだったんですよね。
ただ、結果的には失敗だったかなぁと今では少し思っています・・。
そのおかげで一人旅の方が僕の性に合っていることが、ハッキリとわかったのは収穫でしたけど・・。
(でも今の僕は、家族旅行をとても楽しんでいます(^.^)。人って変わるものですね♪)
ビーチ沿いのベンチにゆっくりと腰かけて本を読んだり・・♪
ただ街並みを楽しむために、歩いて散策するようなことが好きな僕でしたが・・、
友人は目的地を定めて観光地に行くような行動がメインだったので、2人の楽しみ方が違っていたんですよね。
その結果、譲り合って行動してしまったことが多くなってしまって、お互い満足できなかったのが、正直なところです。
実際この最初のバス旅行のこと、記憶から無くなっていました・・(汗)
学生時代のアメリカ旅行は2回のみと思いこんでしまっていたんですが、実際は3回だったことを思い出したんです。
このブログを書きながら、「あっ、そういえば・・・」と思い出しました(汗)
それでもバスの窓から見た景色に、高揚した気持ちを思い出します。
自然豊かなオレゴン。
広大な砂漠のようなイメージのユタ。
突然印象が変化したラスベガス。
同じ国でありながら、全く違う顔をもった街に大きな刺激を受けた30日でした。
「次回は必ず一人で来よう!」
そんな決意を秘めながら帰国した、最初の旅となったんです。
【人生に無駄な経験はない】初めての一人旅

二度目の夏休みには、初めての一人旅を実現します(^^♪
西海岸を中心に2ヶ月弱の期間をバスで周る旅でした。
グレイハウンドという名の長距離バスを使っての旅です。
アメリパスという乗り放題のパスを使えば、空席さえあればどの時間帯のバスでも乗り放題だったんですよね。
そのパスをフルに有効活用して、宿泊費を抑えるために夜行バスを多用しながら移動していたことを思い出します。
日本で旅行の計画を立てている時は、
「そんな無謀な旅行、大丈夫だろうか?」
と不安な気持ちに襲われたものです。
ホテルが取れなかったらどうしよう?
財布取られたらどうしよう?
考えるときりがありません。
でも一歩踏み出すと拍子抜けするほど、日本で感じていた不安は吹き飛んでしまいました。
『案ずるより産むが易し』です♪
当時の僕は、若い世代特有の悩みを抱えていました。
本気で打ち込める何かが欲しかったのですが、それが見つからない悩みです。
「仮に自分に何かあったとしても、後悔はないかな・・。」
「この世界が自分を必要としているのなら、まだ生かされるだろう。」
そんな、哲学者気取りの気持ちを持っていたような気がします(笑)
【人生を変える僕のメモの起源】手帳に残した記録
最初の友人との旅行と、二度目の一人旅との大きな違い。
それは手帳を手に、思いのままに感じたことを書きながら移動していたことです。
公園のベンチや、海沿いのベンチ。
手帳を通して、自分と会話しているような過ごし方が多かったですね。
この記事を書くために、25年以上引き出しの中に眠っていたその手帳を引っ張り出したのですが・・・、
とても恥ずかしい気持ちになりながらも、
「あぁ、こんな気持ちで過ごしていたんだな・・。」
何とも言えない、恥ずかしさと懐かしさが甦ってきました♪
そうやって過ごした時間と、その時の感情。
全てが無駄になることなく僕の基礎になってくれているのです。
気持ち、感情を形として残すことになるメモ。
そうしたメモに残す習慣は、人生を変えるものなんですよね。
旅が教えてくれた、貴重な学びです。
※メモの習慣が人生を変える! ⇒ たった一つのペンとノートの習慣が人生を変える!驚くべき事実

【人生を変える僕の歌の起源】旅で聴く特別な歌
洋楽を聴くのがカッコいいと感じていた時期でした(笑)
当時の僕は、ボブディランが特に好きでよく聴いていましたね。
旅をしながら聞いていた歌が、ニールヤングの『ヘルプレス』でした。
この歌の詩が好きで、夜行バスに乗りながら何度も聴いていましたね♪
なぜかあの歌を聴くと、アメリカの広大な夜の地を想像させてくれたからです。
There is a town in north Ontario♪
With dream,comfort,memory,despair・・
And in my mind,I still need a place to go
All my change are there・・・
北オンタリオにある一つの町
夢と快楽と思い出と絶望が・・・
僕にはまだ行くべきところがある
僕の変化の全てがそこにある
正確な訳かどうかはわかりませんが・・・
バスで移動中に、小さな『オンタリオ』という名の町を通過した時のことを覚えています。
バスの中から町並みを眺めて、この歌を聴きながら一人で物思いにふけっていました(笑)
今でもこの歌を聴くと、あの頃の悶々とした感情が鮮明に甦ってくるんですよね。
バスの中、思いの世界で遊んでいたあの頃を。
歌にも人生を変える力がある。
それも旅が僕に教えてくれたことです。

【人生を変える出会いのプレゼント】学生最後の旅

いよいよ僕の人生を大きく変える、三度目の旅がやってきます。
この時は、西海岸からニューヨークまでの大陸横断を計画していました。
もう3度目だったので、緊張感はありませんでしたが・・・、
この旅が、帰国後の僕の人生を大きく変えることになったんです。
南部から東部へ行った時の雰囲気の違いに、新鮮な喜びを感じたことを今でも覚えています。
就職活動を意識していたこの時期。
中学生、高校生の頃から漠然とした夢だけは持っていた僕でした。
「僕は多分、豊かな人生を送ることになるだろう。」
「充実感に溢れる生き方ができるはずだ。」
何の根拠もありませんでしたが、そのような自信をどこかで持っていました。
ところが・・、
就職活動の時期になっても、特別な能力も無かった自分。
リクルートスーツを着て、就職活動の仲間入りを意識しだした時期でもありました。
その時、突然の虚無感に僕は襲われていたんです。
「何もしたいことがない自分。音楽や本に逃げている自分。」
悩み多き、学生最後の夏を過ごしていました。
サンフランシスコからニューヨークへの旅
西のサンフランシスコから、東のニューヨークまで。
大陸横断をバスで往復をする計画だったのですが・・・、
神様からの素敵なプレゼント、予定していなかった出会いで、その予定は大幅に変更となります。
旅では予定通りにはいかないことが、当たり前のこと。
人生だってそうですよね♪
思い通りにいかないことの方が、当たり前なんです。
それをどのように過ごすのか?
その決定権を私たちは与えられているのですね。
環境の変化や予定の変更を言い訳にせず、
時にはアドバイスを求めながら、
最終的には自分の責任で決断するという姿勢。
人生と旅って、共通点が多いですね。
旅の途中での出会いと別れが人生を変えた
ニューヨークまでを一つの目標として、バスで移動していた途中でした。
夜行バスでの移動中・・・。
場所は南部の町、メンフィスでした。
そこからナッシュビル~ニューヨークまでの道中で一つの出会いが・・・。
隣の席に座ってきたのは、アジア系アメリカ人。
ハンバーガーを注文する程度の英語しか話せない僕でしたが・・、
それでもカタコトで話す会話に興奮を感じながら、車中を過ごしていたあの時。
「ホットドック、半分食べる?」
「タバコは体に悪いよ。」
そのような会話からコミュニケーションが始まり・・・。
彼女が話す英語が聞き取れない自分自身に、強烈な悔しさを感じながら座っていたあの日。
あの時ほど、英語の勉強を怠ってきた自分自身への強い後悔に悩まされた時はありません。
ワシントンDCで降りることになっていた僕は、そこでお別れを言うことになります。
10分ほどの停車時間があり、バスを降りて住所交換。
何かを話してくる言葉の意味が分からず、書いてくれたメモが、これです。

もうタバコを止めて20年ほど経過しますが、当時はお酒もタバコも嗜んでいました(^-^;
※追記
この出会いの詳細については、別の記事で詳しく書いています。
恋の病に苦しんでいた、僕の若い頃の恥ずかしいお話も全てぶっちゃけてしまいました(汗)

人生を変えた旅、帰国後の文通
驚いたのは、この出会いから2週間後くらいに帰国したときのこと・・。
日本に戻ると、一通の手紙が届いていたことです。
あのバスの中で、住所交換した方からの手紙でした。
初めて受け取る英語の手紙に興奮を感じながら・・・、辞書を片手に手紙を何度も読み返しました♪
そしてすぐに自分も、手紙を書き始め・・・
結局この文通、手紙のやり取りは2年弱続くことになります。
運命がくれた素敵な出会いのプレゼントですね♬
この旅がきっかけで、僕は大学の休学を決意することになるのです。
卒業まで1年を残し、2年間休学することを僕に決意させたんです。
長い2年という期間・・・、
この手紙のやり取りが僕を助けてくれ、そして英語を上達させてくれたこと。
この期間が、僕の人生を変えたと言っても過言ではありません。
人生の不思議を暗示させたミュージカルCATS
もう一つ強く印象に残っていることは、ニューヨークで観たミュージカル『CATS』です。
当時の僕は、ミュージカルがどういったものかすらわかっておらず、ただミーハーな気持ちで当日の安いチケットを購入しただけでした。
本当に軽い気持ちだったのですが・・・、
驚きと感動で満たされてしまいました♬
猫たちのリアルな動きと、躍動感あるダンス。
そして、美しすぎる『memory』の歌声。
音楽の素晴らしさと歌の力を心から感じたことを覚えています。
『言葉とメロディーには力がある。』
『この歌を英語で理解できるようになりたい。』
『自分の感情にストレートに入ってくれるようになって欲しい。』
そのようなことを強く感じていました。
余談ですが・・・、
僕の娘は4歳の頃から、ミュージカルクラスに通っています。
発表会の舞台で、メモリーを熱唱していた娘の姿を観た時の僕の気持ち♪
想像して頂けますでしょうか?
人生の不思議と、縁の不思議。
そして人生の物語。
そういった存在を感じながら、幸福感に包まれていました。
【人生を変える旅】語学留学への思い

3度目の旅から帰国した僕は、語学留学への思いを諦めることが出来なくなります。
順調に進級してきた大学でしたし、問題なく卒業できるはずでした。
経済的に留学する余裕などあるはずもなく・・・。
混乱する頭で色々と考えても、正解は出ませんでした。
結局、母親からの助言もあり休学と言う形をとることにしたんです。
退学という選択肢も考えていたのですが、結局2年間休むことを選択しました。
1年間を資金つくりの為に、もう1年を語学留学の時間とする為にです。
人生を変える、大きな決断でした。
【人生を変える決断】休学と仕事
今から考えると、『長い人生のたった2年』という時間です。
そんな大したことでもなかったんですね。
でも当時の僕にとっては、リスクのある重い決断でした。
飽きっぽい性格でもありますし、途中で挫折してしまった場合・・、
就職にも支障が出て、その後の人生にも大きく影響してしまいます。
多くの時間が無駄になってしまうリスクを考えると、
「諦めるべきかなぁ」
といった気持ちもちらつきます。
まぁ、色々と周りから言われることは多かったです。
「就職から逃げたいだけなんじゃないの?」
そのように思われることも無理はないことですけど・・・。
『その回り道があったからこそ、就職から逃げることなく自分の人生を選択できるマインドを身に付けることができた』
結果論としてはそういうことです(^.^)
そして僕にとって大きかったもう一つの経験は、語学留学の前の段階である『資金つくり』の為に働きに出たことでした。
地元も大学も九州だった僕が、群馬県まで行って住み込みで働くことになったときです。
その時の色々な方との関りが、自分にとって驚きであり刺激でもあり、大きな経験となってくれたんです。

人生を変える旅
「この旅の経験が無かったら、自分の人生ってどんなものになってるだろう?」
と考えてみたのですが、ちょっと想像できません。
もちろん、微塵の後悔もありません。
むしろ自分の人生にとって、これ程の彩を与えてくれた経験は他には無いと思っています。
出会いの美しさ。
ミュージカルで感じた気持ちの高揚。
決断と行動によって、人生が変えられるということ。
無駄な経験、無駄な時間など何もないということを教えてくれました。
失敗・成功の結果など大したことではありませんでした。
決意に基づく行動に、無駄なものは何一つないことを知ることができたのです。
旅が僕の人生を変えてくれました。
人生を大きく変えるキッカケを与えてくれました。
旅に限らず、もしあなたが今なにかに迷っているとしたら・・・。
「やってみたいけど、どうしよう・・。」
そのような迷いの中にいる時は、自分自身に本当の気持ちを問いかけて下さい。
静かな場所を確保して、ゆったりとした気持ちで問いかけるのです。
その『内からのうずき』が感じられるならば、もう迷うことはありません。
勇気をもってジャンプすることです。
その経験はあなたの人生にとって、数年後・数十年後に必ず大切な財産として残ってくれるものです。
自分の力を信じて、ジャンプして下さい。
内なる声って、どうやったら聞こえてくるの?
そう思うあなたは、潜在意識へのアクセスはどんな感覚なのか?アクセス攻略へのカギで詳しくお話ししているので、ぜひお読みください。

⇒社会人になる前の不安な気持ち。本気で打ち込めるものが欲しいけどわからない・・
⇒計画通りにはいかない。それを受け入れて、自分の責任で選択する
⇒出会い、人生の不思議、人生の物語が詰まっているから
⇒周りからどう言われても、自分の心に忠実になるべき時があることを知ったこと
【P.S.】
何歳になっても、人生を変えるチャンスをものにしてやろう。
人生の転機を前に、奮闘し続けているあなたへ。
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