やり直し

新常識!人生をやり直したいあなたへ。年齢は忘れてください

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

後々になって、後悔することの特徴は?
思い通りに事が進まない人生も素敵なもの。なぜ?
年齢的な常識に縛られることが意味のない理由
人生のやり直しにある一つの罠とは?

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約6分です

 

「もうこの年だから、今から始めるのは難しいかなぁ?」
こんな感じで、僕も年齢を理由にやらなかったことはたくさんあります。

その中には今でも後悔していることもあります。
でも、後悔していないものもあります。

後悔していないことは、例えばバイクの免許ですね。

バイクにとても乗りたいと思っていた時期が僕にもあったのですが、
「あと2~3年後にしたら?」
と助言を受けて、なんとなく先延ばしにしました(^-^;

大学生だった当時は、アメリカへの語学留学に行きたくてお金が必要だった時期でもあったんですよね。

経済的な余裕もなかった学生ですから、バイクに使えるお金なんてありませんでした。

「余裕ができてからでいいか。」
そんな気持ちで後回しにしていたのですが、時間が経過するとバイクへの熱もすっかりと冷めてしまいました(^-^;

今では、バイクへの未練は全くありません。
微塵の後悔もないですね♪

一方、後悔していることと言えば・・・、

小学3年生の頃の水泳試験をまず思い出します(^-^;

3級の試験で、50mを泳ぎ切ることでした。
結構スイスイと泳ぐことができて、体力にも余裕を感じていたのです。

50mを泳ぎ切ると、
「行け!まだ行けるから、もっと泳げ!」
と先生がプールサイドから叫んでくれていました。

100m泳いで1級を目指せと言ってくれていたのですが、

「4年生になってからでもいいかな・・、ちょっと恥ずかしいし。」
みたいな感情があり、躊躇してしまって時間切れとなったことです。

「出来たのに、しなかった・・・」
そんなことが、小さな後悔の念としていまだに記憶に残っています。

年齢を気にする無意味さ

「挑戦したいけど、もう年齢的に遅いかな・・・」
「今これをやりたいけど、もう少し我慢しよう。来年でいいや。」

実行しようかどうか迷って、結局やらなかったこと。先延ばしにしたこと。

やらなかったことに対して、後々になって後悔することもありますし、そうでないものもあります。

後悔することと、未練を残さないもの。
その違いは何だと思いますか?

僕自身の経験からわかったことは、

『年齢を理由に諦めたり、世間体を理由に先延ばしにしたことのほとんどは、後になって後悔する』

ということです。

一方でバイクの免許のように、後になって『自分にとってはどうでもいいこと』だったとわかることもあったんですよね。

きっと、一時的な熱病みたいなものだったのでしょう(笑)

今やるべきものなのか?(将来、後悔すること)
一時的な熱病なのか?(将来、熱が冷めること)

それを現時点で見分けるのは、正直簡単ではないのですが、

それが、『今どうしてもやりたいけど、もう少し待っても遅くはない』という場合。そんな場合は、一時的な熱病であることが多いみたいです。

 

逆に『今やらなきゃ将来後悔する』ことである場合、『適齢期を過ぎているから』とか『今更しても世間体が・・・』という理由で躊躇してしまうことばかりです。

年齢を理由に先延ばしした結果、更に数年後に
「あの時、やっていればよかった・・・」
と後悔して再び挑戦することになるのです。

当時「今更、遅すぎる」と諦めていたことを数年後に再び「後悔したくない」ことを理由に始めたりするのです。

年齢を理由に、『人生のやり直し』を放棄することがいかに無意味でもったいないことかということを示しています。

予定通りに進まないのが人生

そもそも人生って、思い描いたシナリオ通りに進まないことばかりです。
別に悪い方向ばかりではなく、予定しなかった幸運の巡り合わせがあったりしますよね?♪

人生が素敵なのは、我々の思惑通りに物事が進まないからとも言えるのです。

『人事を尽くして天命を待つ』

という言葉にあるように、精一杯努力して人事を尽くす。
そして結果の全てを天命に託す。

全託した時の何とも言えない解放感は、精一杯頑張った人にだけ与えられる最高の心境です。

年齢を理由にそのような幸福感を得るチャンスを放棄してしまうことに、意味があるのでしょうか?

後になって後悔する行為に、何か意味があるのでしょうか?

思い通りにいかない人生だからこそ、行動を起こす価値があるものなんです。

人生のやり直しに年齢なんて関係ないことを今から書いていきますね。

やり直せる年齢を質問する人のマインド

「もうこの年ですが、今からでも大丈夫だと思いますか?」
という質問をされる人は、既に答えを持っているはずです。

自分の中で、答えを既に持っているのです。

「自分は、他の方から背中を押して欲しいだけなんだ。」
それに気付いたあなたは、もう迷う必要はありません。

「いや、その年齢だからもう遅いよ。それは諦めた方がいいと思うよ。」
仮にこのように言われたら、あなたは『人生のやり直し』を諦めてしまいますか?

あなたの人生です。

あなたが『やり直したい』と思った今の年齢が、あなたのタイミングであるというだけです。

やり直せるチャンスがあるからこそ、あなたの奥底から『人生やり直したい』という気持ちがこみ上げているのでしょう?

もう答えは出ているはずです。

常識への逆襲!人生のやり直しはできる!年齢は関係ない断言します。年齢に関係なく、人生にやり直しは出来ます。ところが、年齢や失敗への恐怖から現状を維持する選択をされる方が多くいます。人生をやり直そうと決意した時に考えることは失敗ではなく、別のモノサシです。年齢に関係なく人生をやり直すための考え方をお伝えします。...

時間への常識を捨てる

時間の大切さというものを僕が心から強く実感したのは、断酒を始めてからです。

お酒を飲んでいる時間がどれだけ無益だったかを、飲まなくなった今になって本当に実感しています。

人生は時間そのものです。

その『時間』ですが、時計という機械で計るようなものだけでもないことを僕は知りました。

僕の愛犬を見てても、それはよく感じることです。

彼には、『過去』や『未来』といった概念はおそらくないでしょう。
当然、今何時かもわかりません。

おそらく、外の明るさやお腹がすいてきた頃を基準に生活しているのだと思います(^.^)

自分が何歳かもわからず、あとおよそ何年生きれるのかということも考えていないと感じるのです。

あるのは、今だけです。今を生きているだけです。

ところが私たち人間は、『時計』という便宜上与えられた機械を持っています。

それがあるので、なんとなく客観的なモノサシがあるような気がしているだけだとも言えるのです。

もしも時計が無かったら

もし時計というものが無かったら、僕たちの生活はどんな感じになるでしょうか?

太陽の動きで判断したりするでしょうね。
桜が咲く頃、雪が降る時、雨が多く降る時期・・・

そのようなことで、時間的な表現をするかもしれません。

過去はどうでしょう?

あの子が、あの崖で怪我した時・・・
お隣さんが、新しい車を購入した時期に・・

そのように過去を表現するかもしれません。

未来は?

時計もカレンダーも無い世界です。
ちょっと難しいですね(^-^;

目じりの皺が目立つ頃には・・・

とかでしょうか(笑)

時間の長さは人によって異なる

このようなことを考えると、そもそも時間って何だろうって僕は思ってしまいます。

そんなもので、年齢的な常識に縛られてしまうのは馬鹿らしいことだと思えるのです。

時計やカレンダーが無い世界では、過去や未来といった概念も正確に掴むことは難しいことかもしれません。

ただ確実に実感できているのは、現在【今】だけです。
そしてその今ですら、短くなったり長くなったりするのです。

1日は24時間。客観的なモノサシはあります。24時間という長さのモノサシです。

でも日々生きている私たちは、何度もこんなことを経験しているはずです。

「あぁ、今日はあっという間に過ぎた1日だった。」
「今日の会議は長かったなぁ。なんて長い日だったんだ。」

同じ1日という長さですが、その中で短く感じたり長く感じたりすることを当たり前のように実感しながら日々を過ごしていますよね。

同じ長さであるはずですが、このように長短を感じながら日々過ごしているのです。

1日という時間すら、状況によって個人差が生じているという事実。

ましてや、年齢となるとどうでしょう。
あの人は25年生きている。この人は、40年生きている。

時計で計れるモノサシと、実際に生きている感覚的な時間の長さはその中味により異なっているはずです。

しかも年単位ともなると、1日を長く濃く生きる人とそうでない人の差は相当な差となってくるはずですよね。

時計で計れない人生の長さ

1日ですら、長く感じたり短く感じたりするのです。
これが年単位になると、差はとてつもなく大きなものになってきます。

30年の人生と、80年の人生。
どちらが長く生きたのか?

こうなると、もう簡単には答えることは出来ません。

モノサシで計った長さからの判断は出来ますが、その中味まではわからないからです。

坂本龍馬の33年と、私エアの80年(と仮定します)。

どちらが長生きしたと言えますか?⇒私エアです。
どちらが長く生きたと言えますか?⇒???(個人的に好きな坂本龍馬を例に出しました(^.^))

薩長同盟の橋渡し役となって、侍の世を終わらせたその働き。
植民地となってもおかしくなかった当時の日本を救った彼の人生。

僕にはどう見ても、坂本龍馬の人生の方が深く、密度ある時間であるように感じます。

僕には僕の、坂本龍馬には龍馬の人生の時間があるのです。

時間の価値を上げて、時間を伸ばす

健康寿命を延ばしたり、食生活の改善で寿命を延ばす考えもあります。
また時間の密度を上げることによって、寿命を深くする考えもあるということです。

同じ8時間という労働でも、人によって成果は異なりますよね?

この年齢で、今更・・・
やり直しなんて、この年になってからじゃもう・・・

同じことを、50年の寿命の方と80年の人生寿命の人に言えることでしょうか?

先ほど書いてように、年齢だって人それぞれなんです。

時間とは、それぞれの方が自分の中に各自持っているものだからです。

【人生は立体】時間を広げるという考え方

もう少しだけ、時間について突っ込んで考えてみます。
このブログでもそうですが、僕は時間を線上の点として表現している記事が多いと思います。

1本の線で、後ろが過去・前方が未来という考えです。
前に進んで未来志向でということですね。

わかりやすくて、意味も掴みやすいのでそうしています。

でも、実際には時間は『線』ではなく『面』であり、もっと行くと『立体』なのです。

人生は線上の『長さ』だけで計れるものではなくて、その広さと深さも考慮に入れるべきものなのです。

  • 同じ1時間という時間内でも、テレビを観ることだけに費やす人。
  • テレビを観ながら、事務処理をする方もいます。⇒ 時間の面を広げているのです。
  • 更に、テレビを観ながら事務処理を行い、事務処理の内容を深めていく方もいます。⇒ 時間の容積を大きくしているのです。

 

変な表現を使いましたが、人生の時間は寿命だけではないということを言いたいだけです。

30年しか生きられなかった人であっても、その広さと深さという側面があるからです。

単純に、一つのモノサシで測れるようなものではないということです。

年齢を気にする必要は一切なし

時間についての常識を破りたいと思い、長々と書いてしまいました(^-^;

人それぞれが、各自の人生時間を持っている。

そのように考えた時、世間一般の『年齢』を理由にした制限に意味が無いことをわかって頂けるかと思います。

時間はあなたの心の中にあると考えて下さい。

「人生をやり直す」タイミングはあなた次第です。
あなたが「やり直したい」と思った時が、そのタイミングなのです。

ここを誤解するとやり直せない

人生のやり直しに年齢は関係ないということに、納得頂けましたでしょうか?(^^♪

ここで一つだけ、隠れた落とし穴があるので書いておきますね。
それは、『怠け心』です(^-^;

行動を起こすことは、大変なことであることも事実。
だから、先延ばしにしたいという誘惑がどうしても襲ってきます。

いくら年齢に関係無くても、『先延ばしの罠』にはまってしまうといつまでも行動を起こせなくなってしまいます。

やり直したいという気持ちにも、消費期限はあるのです。
腐ってしまう前に、行動という形で実行していくことが大切です。

人生を変えるのはいつもシンプルな習慣。伝えておきたい本質習慣は人生を変える間違いのない武器となります。特徴は、良い習慣ほど、シンプルであることです。ただ私たちには捨てるべき悪い習慣も身についてしまっているものです。シンプルであっても実行は簡単ではありません。実行して継続するためには、ご自身の感情を知ることです。感情は多くの場合、驚くほどシンプルなものなのです。...

やり直すための基準は年齢ではない

今のあなたが、30歳であろうが40歳であろうがそれ以上であろうが、年齢を基準に考えることは意味のないことです。

僕なんて、自分の年齢を忘れたいくらいです(*^^*)

「年はいくつですか?」と聞かれて、本当に即答できない時があるくらい年齢を意識することは無くなってきています。

純粋に、今の自分が感じていることを大切にしたいのです。

世間のモノサシからの影響を極力受けたくないと思っているんですよね。

唯一の判断基準は、あなたの『人生やり直したい』という気持ちだけです。
その強い気持ちだけを頼りに、今すぐ行動を起こすことです。

後悔の念に襲われる未来が来ないように。

最初の行動さえ起こせれば

一番辛いのは、最初の一歩の行動です。
ほんの少しの移動でも、多くのエネルギーを使う一番大変なところです。

それでも、具体的な行動を起こすことです。
小さな行動でいいのですから。

その小さな行動が、次の小さな行動への後押しとなってくれます。
やれば、それだけゴールが近付いてくれるのです。

気付いた時には、それは大きな動きへとなっているはずです(^.^)

やればやるほど、どんどん楽になっていきます。
しかも小さな力で大きな動きとなってくれるようになるのです。

もうお互い、年齢なんて気にしないで過ごしませんか?

「いくつなの?」
「忘れました!」

それでいいと思うのですよ♪

若さが好きな方であれば、若くなればいい。
成熟した落ち着きを好む方は、成熟した年齢にあなたがなればいいだけです(^.^)

人生は立体です。
あなただけの人生の型を創りあげて下さい。

 

まとめ

後々になって、後悔することの特徴は?
年齢や世間体を理由にしなかったことを後悔する

思い通りに事が進まない人生も素敵なもの。なぜ?
人事を尽くして、全てを全託する時の解放感を味わえるから

年齢的な常識に縛られることが意味のない理由
人生の長さは時計では計れないものだから

人生のやり直しにある一つの罠とは?
『怠け心』・『先延ばしの罠』。行動という形で実行すること

 

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人生は変えられる

 

誰もが、

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でも実際には、色々な悩み、そして壁にぶつかって・・・

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

エアの詳しいプロフィールはこちらから

恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

お悩み解決へのヒントがきっとある



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