やり直し

25歳の人生やり直し。迫りくる30代を前に、知って欲しいこと

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

『報われない人生』に悩む方へ、一つ不足している言葉
悩む人の特徴、悩まない人の特徴
同世代の人たちとの比較で悩むのであれば・・
社会人になって、有能であるよりも大切なこととは?
目的や目標が見つからないことを悔やむ必要なし!大切なのは・・

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約9分です

エア
エア
僕が25歳だった頃、周りの同級生は皆社会人になってました。僕は就職した会社を1ヶ月もたずに辞めてしまって・・。しかも2社連続で(汗)
リトルエア
リトルエア
取り残された気持ちと焦りで、みじめだったよね。25歳という若さで、社会に誇れる実績なんてなかったから。
エア
エア
僕は少しだけ英語ができたんだ。それが心の支えとなって、足かせにもなった。英語へのこだわりを捨てて、3社目の会社に就職できたんだよ。
読者さん
読者さん
もう25歳なのに何の特技もなく、ありきたりのバイトしか経験ありません。本当にやり直せるか・・
リトルエア
リトルエア
特技なんて、3年あればつくれるんだ。たったの3年だよ。25歳なら28歳!変化は一生続くもの。遅すぎることなんて絶対にないよ!

 

学生の頃に2年間の休学期間があった僕は、大学4年生の人たちが行うような普通の就職活動を経験していません(^-^;

コンビニで購入した求人雑誌から応募して、就職した人間です。

初めての社会人デビューは25歳だったと思います。

 

ほろ苦いデビューでしたね。

試用期間中に辞めてしまいましたから(汗)

しかも2社連続でした(汗) まともな会社ではなかったことも事実ですけど・・・

 

このことを少ぉ~しだけですが、後悔していた時期もあります。

「普通に就職活動して、まともな会社に入社してれば良かったかな。」

とそんな風に感じていたんですよね。

 

「人並みの収入があれば、貯金も少しずつ出来たはずなのに・・。」

「ちゃんとした『研修制度』が整っている会社であれば、苦労も少なかったはずだ。」

そのような後悔です。

 

25歳とはいえ、まともな社会経験も無かったので、この最初の2社の入社経験で打ちのめされてしまいました。

「もしかして、会社ってどこもこんな感じなの?もしそうなら、絶対に無理だ・・。」

経験不足で比較材料に乏しかったこともあり、途中入社ってこんなにも厳しいものなのかと軽く絶望してしまっていたんですよね。

 

そして3社目で採用された会社もまたブラック企業でしたが・・・(笑)、

最初の2社よりはまだマシで、会社らしいなと思ったものです。

少なかったですが、普通に給料も出ましたからね(笑)

 

休日出勤や残業も多かったのですが、履歴書に汚点を残したくないと思い3年は頑張ろうと自分の中で決めていました。

結局その会社には6年間お世話になり、退職した時には30代でした。

 

50代になろうとしている今、そんな僕であっても自分の可能性をまだまだ限定したくないと思っているのです。

 

まだ25歳のあなたからは、想像もできないことでしょうが・・・。

25歳を過ぎて人生やり直したいと悩む人たち

30代を意識し始める20代後半から、人生の悩みを感じる方が多いようですね。

僕の場合は先ほど書いたように、25歳と言う年齢まで無職でした。

理由は語学留学を果たすという目標があったからです。

 

そのために、どうしても休学する必要があったので、卒業が遅れたんですよね。

大学時代の学生生活の収穫は僕にとって、それ1つだけだと言っても過言ではありません。

※参考 ⇒ 楽しくなかった大学生活に、人生の大きな収穫ができたお話

 

だから後悔の念は全く感じてはいないのですが、就職活動の時には挫折感を抱くことはあったんです。

 

「せっかく、お金と時間を使って語学留学までしてきたのに・・。就職できる会社は平均以下のところばかり。」

「履歴書に書ける程度の結果は得られたはずだ・・。でもそれを活かせる仕事が見つからない・・・。」

 

英語という特技を持ちながら、報われないことへの葛藤に苦しんでいたんですよね。

 

今考えると、この『報われない』という気持ちには、言葉が不足していることがわかります。

 

正確には、『自分が望む時期に報われない』という状況だったんです。

 

今の僕であれば、

報われない経験、報われない努力は世の中には絶対にないと僕自身は自分で理解していますし断言も出来ます。

ただし・・・、

その報われる時期は、本人がコントロールできないのです。

 

報われる時がいつくるのかは、『神のみぞ知る』領域なんですね。

忘れたころにやって来る・・・、ということが多いようにも思えますけど、ハッキリとこの日に報われるとは言えないところが辛い部分ですよね。

社会に取り残されそうな不安?

『皆と同じ流れにのっていかないと不安だ』

という心理が僕には働いていました。

 

「周りの人たちがとっくに就職している時期に、自分は何をしているんだ?」

「収入も無く、貯金はもちろん無し。」

 

僕もそのように思っていたので、気持ちはよくわかりますよ。

 

周りと同じペースで、歩調を合わせていく。

そのことで感じる安心感もありますよね。

 

でも・・・、

その当時、同じような葛藤を抱いていた僕が同時に考えたことは、

「結局、悩む人はどんな状況でも悩むものだよね。」

ということでした。

 

『人よりも歩調が遅い』ということで悩まれる人は・・・、

人よりも早いペースで物事が進むようになっても、今度はそのことに不安を感じて悩みはじめるのです。

 

時間に焦る必要なんてどこにもありません。

人生のピークは人それぞれ。

いつやって来るかは、皆違っているのです。

 

僕なんて、50歳になろうとしている今が上り調子。

まだまだピークは先ですからね(笑)

 

だから正直なところ、25歳という若さで人生のやり直しをと悩まれていることが最初は理解できませんでした。

だって、25歳ですよ(^-^;

 

社会に出ても、紆余曲折はこれからです。

僕もあれから20数年、本当に色々なことを経験してきています。

挫折も喜びも・・。

 

そして人生のピークが、ようやくやってこようとしているのです♪

だからあなたも、どうか焦らないでください。

いや、むしろあなたが感じっているその焦り、悩みこそが実は宝なんです。

伸びしろがあるからこそ、悩むものなのです。

悩む人はいくつになっても悩み続ける

伸びしろがあるからこそ、悩む。

成長の可能性があるからこそ、悩む。

それは事実ですが、25歳のあなたが今抱えている悩みを乗り越えなければなりません。

 

人生はこれからです。

やり直しなんて言葉は、何十年も後になって使う言葉なんですよ。

悩む人はどんな状況でも悩むもので、悩まない人はどんな状況でも悩まないのです。

 

悩みを乗り越えた人たちに共通していることは一つ。それは・・、

【判断軸を自分の中に持っている】

という事実です。

 

周りの流れだとか、一般的な順序とかそのようなものにはあまり関心がないんですよね。

彼らが大切にしているのは、自分の本心のほうです。

自分自身の中にちゃんとした軸を持っているからこそ、周りの人たちの助言も聞くことができるものなんですね。

 

いつも悩んでいる人に対して、

「もう悩むことはやめた方がいいですよ。悩まない人生を考えた方がいいですよ。」

と助言しても、効果のない人には効果が無いでしょう。

 

唯一彼らが、悩みから解放されるとしたら・・・

それは彼ら自身で、「もう悩まない。」と決意することです。

そこでやっと、色々な方の助言も耳に入るようになってくるからです。

遅れが気になるのなら、自立の精神を競え

もう25年以上前のことですが、僕が学生の頃の時代にも色々な人はいましたよ。

 

25歳をとっくに過ぎた方であっても、旅を続けていた人。

50歳を前に退職して、第二の人生をスタートするために必要な英語を学ぼうと、外国の語学学校にまで学びに来ていた方。

 

そのような人たちの話をしても、

「彼らは、恵まれた環境にいるから。きっと親も裕福で、退職金だってかなりあるはずだ。」

自分とは違う理由、やれない理由を色々と考えてしまうのです。

 

「でもこの場合は・・・・・だから。でも自分の場合は・・・・だから。」

結論が決まっているのですね。

結局、悩む方の側から離れられていないということなんです。

 

悩みから離れられないというのなら、『自立の精神』を競うべきです。

 

大企業に勤めている彼らと自分の『自立の精神』の差は、どれくらいだろうか?

自分は彼らよりも、『独立独歩』の精神を持てているだろうか?

 

25歳でやり直したいと思うあなたであれば、この自立の精神でこそ競うべきです。

 

自立の精神とは、自分の人生は自分で責任を持つということです。

人や環境に理由を求めないということです。

何があっても自分の本当の欲求を知り、そこに忠実になろうとするマインドのことです。

25歳になってやっと就職した僕

既に書いたように、まともな就職活動をしてこなかった25歳の頃。

2年間の休学期間のあと、卒業に必要な最後の1年の為に再び復学した時のことでした。

既にその大学を卒業していた友人から、久し振りに会おうと連絡があったんですよね。

 

一緒に飲みに行くことになり、色々と会話を重ねていたのですが・・・。

2年という時間と経験の差が、二人の意識の違いを生んでいたのです。

以前のように『学生同士の会話』をすることが出来なくなっていたんですよね。

 

「いいよ、ここは俺が出すから。もう社会人だからね。」

そう言って、友人がお財布からお札を2枚出していた光景を思い出します。

 

「あぁ、俺はまだ学生だったんだ。なんか・・、これからどうなるのかなぁ。」

学生という身分に少し戸惑いを感じながら、お礼を言いました。

その彼は、今でも元気に社会人をしていると思います。

 

僕のほうは見えない不安を抱えながら、『ゆる~い学生最後の年』に物足りなさを感じていました。

語学留学の為の資金つくりのため、住み込みで働いた経験。

多くの国の人たちと同じ場所に住みながら、英語という一つの目的を持って過ごしていた経験。

 

自分の中であまりに華々しく、花火のように一瞬に終わったその出来事。

その後の空虚な時間を過ごしていたのです。

一応『特技』と言えるものを身に付けた

不安のようなものは感じていましたが、悲観だけではない25歳でした。

『なるようになるだろう。自分なりにベストの生き方をしてきているし、これからもそうだから。』

そんな気持ちもどこかに持っていたんですよね。

 

面接して経験した最初の2つの会社には、すぐに見切りをつけました。

世の中は甘くないということを教えてくれたところです。

 

「君はちょっと使えない。辞めてもらった方がお互いにいい。」

と僕に言ったその上司の方は、今どこで何をしているのかとチラッと思います。

その会社、とうの昔に無くなっていますから(笑)

 

「君は使えない。」

と言われても、それをまともに受け止めることはしませんでした。

いやぁ、あなたの会社の方がずっと危険な状況だと思いますよ・・・、と本音では感じていましたので(^-^;

 

その時の僕には、1つだけ心の拠り所というか、支えがありました。

履歴書に記入できる程度のTOEICのスコアを取っていたことです。

実用性がある無しに関わらず、何か『特技』と言えるものを持っていることが心の拠り所のような働きをしてくれていたことは事実ですね。

 

別に公に認められた資格でなければならない、ということではありません。

何か、自分の中で誇れるものです。

 

ところがどんなに立派な資格や経験を持っていても、それを過小評価してしまう方がいるのです。

本当にもったいないことだと思います。

確かに世の中には、上には上がたくさんいます。

でも少なくとも、あなた自身が努力した経験があるのなら、それはあなただけの財産なんです。

 

TOEIC600点程度のスコアであっても、自信満々とふるまう方もいます。

350点台からここまで上げてきたという、過去の自分と競争してきたからです。

900点台の方でも、「まだまだ不十分だ」と感じる方もいます。

英語力だけで言えば、もちろん900点台の方の方が上でしょう。

 

社会に出ると、スコア600の方も900も方も同じ土俵で働くことになります。

その時に頭角を出すほうがどちらかと言うと、これはまた全く別の話しになるのです。

自分に自信を付けているスコア600点台の人の方が、結果を残す人物になる可能性は大いにあるんですよね。

『資格』以上に大切なものがあることを知る

公に認められた『資格』よりも、資格取得によって得られる自分の中の『自信』の方がメインだということですね。

 

戦が落ち着いた江戸時代の頃でも、剣術を磨くことで世を生きる自信を持つことができたお侍さんはたくさんいたはずです。

剣術そのものが、生活に役立つことはほとんど無かったはずなんですよね。

 

現代ではその剣術が、何かの資格であったり、部活で頑張った経験であったりしているだけのことです。

何か大きな権威が認めた資格である必要は全くありません。

 

むしろ、「権威ある資格でないと・・」といった気持ちを持っているのであれば注意が必要です。

 

先ほど言った、『自分の中の軸』という考えと少しズレているからです。

社会に出て認められるような人材に、『資格マニア』って少ないのです。

有能であることと、持っている資格の多さとは必ずしも一致するものでもないんですよね。

 

もちろん優秀な人でなければ、多くの資格を取得することは出来ません。

だから一つの有力な判断材料となることは事実ですが、完全にイコールではないんです。

 

大抵のことであれば3年間コツコツと続けることで、それなりのものになってくるものです。

たったの3年ですよ。

25歳でやり直したいと考えているあなたには、3年という時間がとてつもなく長く感じてしまうのでしょうか?

 

僕なんて60歳を過ぎても多分、新しい何かを求めていると思います。

当然、3年間という時間の目安を持ちながらです。

人生は一生変化し続けるものだということを、あなたに知って欲しいと心から思います。

25歳のあなたが目指すべきものは、『有能』ではない

「自分には秀でた能力はない。だから、25歳にもなっていまだに無職なんだ。」

そのように思っている人もいるかもしれません。

 

人生のやり直しの為に資格を取ったり、何か事を起こそうとするその根っこには、有能な人材となるためという欲求があると思います。

 

確かに、有能であることは大切な要素ではあります。

でも『有能』な人材よりも、もっと重宝されるタイプの人材が実はあるんですよね。

 

それは、『有益』であり『必要』な人材であることです。

平たく言えば、『役に立つ』人材となることです。

 

『必要な人材』であることと、『有能な人材』であることは必ずしも同じではありません。

 

例えば、今あなたが読んで下さっているこのブログ(^.^)

この記事を書いている僕に必要なのは、記事を書く能力ではありません。

文章を作成する有能さは必須条件ではないんですよね。

 

読んで下さっているあなたにとって、役に立てる記事を書くことが重要なんです。

あなたが求めている記事であれば、次の章へと読み進めてくれますよね?

 

それでは、25歳のあなたが今すぐできることを次の章で書いていきますね(笑)

今、25歳の頃を振り返って思うこと

25歳になると意識することは、30代になった時の自分です。

僕の場合はその時に『英語』という特技が一応あったので、それが心の支えになってくれていたことは既に述べた通りです。

 

ですが、その特技ゆえに苦しんだ面もありました。

 

というのは、職を探すにしても何かしら『英語』が絡んだものに絞られていたからです。

そこで一気に、選択肢が少なくなってくるのですね。

「これをやりたい!自分の人生は、これに賭ける!」

といった明確な目的も手にすることが出来なかった、平凡なタイプでしたから。

 

とりあえず英語や貿易といった関係の会社を探すのですが、なかなか『これだ!』という会社が見つかりません。

結局、

「もう英語に固執せず、何でもいいから面接を受けてみることにしよう。」

そう開き直った時に、貿易関係のブラック企業への就職が決まったんです。

 

20代の若さで人生を賭けようと思えるほどの特技を持っている人なんて、そうそういるものではありません。

特別な才能を持った方でなければ、試行錯誤することなんて当たり前の年代なのです。

人生の目的なんて25歳でわかりっこない

20代で人生の目的や打ち込める仕事を見つけることなんて、ほとんどの人が出来ないと思います。

僕なんて全くわかりませんでしたから(^-^;

 

目的をはっきりとして、打ち込めることを見つけてから頑張ろうという考えがそもそもの間違いだったのです。

 

目の前にある今の自分に出来ることに全力を尽くすことが、まず最初にやるべきことだったんですね♪

 

生まれたばかりの赤ん坊は、ミルク欲しさに大声で泣いて、眠くなるとまた泣きます。

生きることの目的や将来への不安なんて考えているはずはありませんよね。

 

いま出来ることを、ただしているだけです。

 

そして幼稚園にあがり小学生になっても、宿題を気にしたり夏休みを楽しみにしながら学校に通っているのです。

「学校に行くことの目的がはっきりしてから、学校に行こう。」

なんて考える方はそんなにはいないはずです。

 

いま出来ることを、ただしている。

 

そのような日々を過ごしていくなかで、ご褒美のように『人生の意味』を教えてくれるヒントが得られたりするものなのです。

 

自分に合った生き方や仕事に出会うには、かなりの時間が必要だということです。

自分の感性を大切に生きることが大切

仕事が見つからずに、やることも無く部屋でゲームばかりの日々・・・

なんて生活は、『いま出来ることをしている』日々とは言えませんよね?

 

それは楽な方を選んでいる生活であって、今できることをしているとは言えません。

 

最初は割り切った気持ちで、『ただ生活の為だけに働く』と決めてもいいと思います。

仕事は仕事で、自分に与えられた出来ることをするだけでいいのです。

そして休日には自分の感性を大切にする時間を過ごす。

 

それが直接の利益になることはありません。

でも、自分の心の畑に肥料を与えることはできます。

25歳で人生をやり直そうとまで考えているあなたにとって、むしろ大切なのはこちらの方でしょう。

 

生活の為だけの仕事が終わったら、自分の心の畑に水をやり肥料を与える。

 

僕の場合は、犬を愛していました。

そして本が好きでした。

本を読みながら空想に浸る時間を大切にしていました。

 

感情豊かな犬の姿を見ながら、犬の目にも悲しみや喜びがあることを感じたりしていました。

 

そのような時間を過ごすことで、30代、40代へと年齢を重ねた時に20代の今の時間の意味が分かるときが来るのです。

 

きっと、やって来ますよ。

今この時間を苦しんでいることの意味を知るときが。

本当の楽しさは『没頭』の中にある

25歳で、人生のやり直しなど考える必要はありません。

今を大切にすることだけです。

今のあなたが出来ることをするだけです。

世間の評判や、世間から認められた仕事や趣味。そんなことは重要なことではありません。

 

好きなことがなければ、今できることに全力を尽くしてみて下さい。

 

面白いと思えないことであっても、それは関係ありませんから。

それが今のあなたに与えられた、唯一の『出来ること』なのです。

赤ん坊で言えば、『大声で泣くこと』ですね。

 

いま出来ることを全力でやっているかどうかで、未来に開く扉の先が決まります。

そしてこれは、今のあなたには想像できないかもしれませんが・・・、

いま出来ることを全力でやってみると、案外面白くなったりすることが多いのですよ♪

 

没頭してしまうこともあるのです。

没頭できるものが見つかった時、人生のやり直しとかつまらない人生なんて考えることはもうなくなっているはずです。

 

本当の楽しさは、没頭の中にあるのですから。

 

外国語を学んでみる、海外旅行へ行ってみる、新しい靴を買ってみる、整理整頓をきちんとやってみる・・・

今できることをとにかく全力でやってみて下さい。

そして感性を磨くことを忘れずに。

人生まだまだ、これからですよ♪♪

 

 

まとめ

『報われない人生』に悩む方へ、一つ不足している言葉
『望む時期』に報われないだけ。努力は成果として必ず返ってくる

悩む人の特徴、悩まない人の特徴
悩む人は何にでも悩み、悩まない人は判断軸を自分の中に持っている

同世代の人たちとの比較で悩むのであれば・・
自立心の精神で競うべき。自分の人生にどれだけ責任を持てているか?

社会人になって、有能であるよりも大切なこととは?
有用、役に立つ人材となること。能力を求め過ぎると、自己満足へと向かう落とし穴がある

目的や目標が見つからないことを悔やむ必要なし!大切なのは・・
今できることをやる。没頭すること

 

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【P.S.】

まだまだ25歳。3年なんて、なんてことのない時間。

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

 

「いい文章、書くね。」

「時々、感動させるよね。」

 

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

 

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