祝福全般

人生の生きがいを見つける3つのステップと見逃せない1つの視点

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

いきなり『生きがい』という果実を求めると失敗する理由
結果をいきなり求める人にありがちな現象
一番難しい、自分の好きなことを見つけるコツ
生きがいが人生の全てではない理由
生きがいが色褪せ、失うことがあっても悲観する必要のない理由

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約9分です

生きがいを持てる人生は、楽しいものです。

ちょっとやそっとの逆風が来ても、生きがいがあれば前を向いて歩いていけます。

この記事を見つけて読まれているあなたは、きっと『楽しい人生』・『楽しい生き方』を求めていると思います。

生きがいを求めているとは、そういうことだからです。

生きがいを『目標』という言葉に言い換えてもいいかもしれません。生きる理由とは異なるので、それはこれから書いていきますね。

でも、この人生の生きがいを見つけるということ。
これって、そんなに簡単なものじゃないんですよね。

僕も自分の生きがいを求めて、旅を好んでいた学生時代を過ごしましたから。
旅のススメ。人生を変える旅を経験した僕のリアルなストーリー

「僕の人生に大きなインパクトを与えてくれる出会いはないかなぁ・・・」

そんな気持ちをどこかに持ちながら、一人放浪を気取っていたんです(汗)

出会いを求めている時には、その出会いは与えられず・・・、

自分の道を歩き始めた時に、必要な出会いが与えられる。

そんな真理を知らなかった僕は、何かをずっと外部の世界に求めていたんですよね。

きっと、生きがいもそんなものだと思います。

何よりも大切なのは、『順番』であること。

それを強く感じるのです。

多くの人が見落としている『順番』の重要性

目に見える部分だけで判断することは簡単なことです。

簡単ですが、判断を誤りやすいところでもあるんですよね。

結果が全て。

そのように本気で考えている人は、目に見えるほんの一部分だけしか見ていないんですよね。

美味しいところだけが欲しいというタイプによくあるパターンです。

悲しいことに、そんなタイプは結果として美味しいところが取れないものなんです。

多くの会社は、優秀な営業マンを求めています。

優秀な営業マンとは、売上を持ってきてくれる社員です。

まさに、目に見える果実の部分ですよね。

すぐに結果を持ってきてくれる営業マンはありがたい存在であるはずです。

だから重宝しようとするのですが、その果実にしか目に入らずその場限りの対応をずっと続けていくことになるんですよね。

「なかなか、育ってくれる人がいないなぁ・・・。」

そんなことをボヤキながら頭を悩まさている人事担当者はたくさんいるでしょうね。

でも求めている物が果実だけであれば、常に途中採用を繰り返しながら短いスパンで回転させていくしかないんです。

結果をすぐに持ってこれる人が、継続して結果を出し続けられる人であるとは限りませんからね。

人材を悩む前に、ご自身の見ている方向を悩まれるべきであるケースも多いものなんですよね。

何が言いたいのかというと、順番がとても重要なところだということです。

生きがいを探すにも、順番を間違えると表面的な浅いものになってしまうからです。

生きがいという『果実』を手にする前に必要なこと

営業マンの話しを出したので、ちょっとだけビジネスの例えを出しますね。

営業マンである以上、売上を達成することは絶対条件です。

この果実を持ってこれない営業マンは、「仕事をしていない」と言われても仕方のないことであることは確かです。

ただそのことだけを伝えてしまうと、人はその果実しか見ない傾向があるんですよね。

一番簡単な判断基準ですから。

会社に持ってきた果実の質と数で判断することは当然のことではあります。

でも、その果実をどうやって手に入れてきたのかまで見ることは難しいものです。

他人の庭からもぎ取って得た果実。
自分の庭で丁寧に育ててきた果実。

どちらにしても、果実は果実です。

同じ100万円であれば、銀行に預金に行っても

「この100万円は、どのようにして手に入れたのですか?」

と聞かれることはありませんよね。

「同じ果実であれば、どちらでもいいよ。」

「すぐに、多く持ってきてくれる方がありがたいに決まってるじゃないか。」

そう思われるのも当然と言えば当然です。

完全な間違いでもないと、僕も思ってはいるのですが・・。

そのような風土、結果だけが評価される風土は会社の性格として表れるものです。

それは外に隠せるものでもありません。

必要な順番を飛び越して、果実だけを一気に手にしようとする風土ができるのです。

結果、そのような社員ばかりが集まる組織になってくるんですよね。

類は友を呼ぶとは、どこの世界にもあるものです。

生きがいもそれに似たようなところがあるんですよね。

いきなり『人生の生きがい』を求めて、趣味やサークルに参加しようとしても、次から次へと新しい趣味を求めてはすぐに飽きてしまう・・・。

それは、生きがいを得るための順番を踏まないことでよく起こることなんです。

どんなに能力があっても成功できない人

もう少しだけ、営業マンの例えをさせて下さい(笑)

あなたがどんなに営業としての能力に恵まれているとしても、絶対に売ることのできないケースがあります。

それは例えば、灼熱の砂漠地帯に住んでいる人たちに『砂』を売る営業を命じられた場合などです。

どんなに能力があっても、さすがに彼らに砂を売ることは難しいことですよね。

必要の無いものは、どんなに頑張っても売ることはできない。
果実は得られないのです。

このケースに足りないものが、思考の順番なんですよね。

  1. 誰に、
  2. 何を、
  3. どのように売るのか?

この順番です。

売れる営業マンを求めるのは、3番目の『どのように売るのか』という目に見えるところだけを見ているようなものなんです。

いくらどのように売るのかを知っていても、『誰に何を売るのか』という部分への思考が抜けていると、絶対に成功できません。

砂漠の人に売るのであれば、まぁ水ですよね・・。

この①と②を順番通りに考えていくことが、欠かすことのできないステップなんです。

これを、あなたの生きがいに当てはめるとどうなるでしょうか。

  1. 自分を探り(根っこ、基礎の部分)
  2. 目的を絞り、目標を定めて
  3. 継続して実行する(ここが生きがいの果実の部分)

こんな風に僕は考えています。

生きがいを求めているのであれば、まずはこの①と②の段階を踏むことが大切なんです。

生涯続く作業、生涯育てる作業

自分を探る部分は、木で言えば根を張っていく作業です。

広ければ広いほど、深ければ深いほど、地上に芽が出た時の可能性もまた大きくなります。

台風が来ても倒れない大木になるには、しっかりとした基礎が必要なんですよね。

これは、『氷山の一角』という表現でよく例えられたりします。

水面上に確認できる氷山はその2割程度だというものです。

目に見えない水面下には8割以上の大きな氷が沈んでいるといったものですね。

そんな氷山だからこそ、安定感が得られているわけです。

ところが結果だけに意識が向いてしまうと、この割合が逆転してしまいます。

2割の基礎で8割の結果を得たいと思ったりするから、少し風が吹くともうブレてしまったりするんですよね。

やはり、順番は大切です。

必要なステップを踏んでいくことが絶対に欠かせないことです。

  1. 自分を探り、
  2. 目的を絞り、目標を定め、
  3. 継続的に実行する。

これらの3つのステップは、完全に切り離されたものではありません。

実際の人生では、自分を探りながらも、行動は起こしています。

目的を絞りながらも、自分探りは続けています。

行動を起こしながらも、次への自分探りの種を見つけようとしているものなんです。

生きがいとは、生涯育てていけるものなんです。

このステップについて、具体的に書いていきますね。

生きがいを持つ人の魅力

生きがいを持つことで、人生は楽しくなります。

飲んで食べて寝るだけの人生であれば、生きがいは必要の無いものかもしれません。

でも人生を一つの映画という作品と考えると、映画を名作に仕上げるには『生きがい』という要素は欠かせない要素です。

ただ・・・、この生きがい。

それは、他人のモノサシから得られたものであったり、

人から評価を得られたいという動機が基礎になっているものであると・・・。

少しのズレがそこに生じてしまいます。

あなた自身のオリジナルの人生から生まれてきた『生きがい』である必要があるのです。

そんな生きがいを持って日々過ごせている人は、人生に張りを得られるのは当たり前のことです。

水を与え、雑草を抜き、果実を選定しながら結果を求める。

どんな果実を得たいのか?

その果実は、他人が欲しいから自分も欲しいと思っているだけではないのか?

それとも、自分の中から純粋に出てきたものなのか?

そこを探っていくことが、最初のステップです。

【ステップ1】好きなことを見つけるための意外な手段

最初のステップは、自分の好きなことが明確になることです。

好きなことが難しければ、あなたの『強み』『長所』『得意なこと』と言い換えてもいいと思います。

サラッと簡単に言ってしまいましたが、この最初のステップがとても難しいことなんですよね。

というのは、いきなりあなたの『長所』や『得意なこと』が見つかるものでもないからです。

どこかに落ちていて偶然見つけたものが僕の長所だった、ということはまず起こることはないでしょうから。

恩師やご両親から、あなたの長所を教えてくれることもあるでしょう。

そんなケースでも、その助言を受け入れるかどうかはあなた自身なわけです。

「へぇ~、褒められると悪い気はしないな。でもこの長所が直接人生の役に立つのかなぁ・・」

なんて感じる程度で終わってしまうことも多いものなんですよね。

何を隠そう、僕もそうでした。

そういえば色々な人から、記憶力や文章力を褒められることが若い頃によくあったのです。

でも20年以上経って、

「そういえば、こんなことを褒められていたなぁ。」

と思い出す程度だったんですよね。

記憶力と言っても試験に役立つような記憶ではなくて、何でもないような些細なことをよく覚えてるねと言った類のものでしたから・・・。

結論を言えば、好きなこと、得意なことを見つけるにもある程度の期間実際にやってみることが必要なんです。

最初は気乗りししなくても、やっているうちに好きになっていくこが多いからです。

あなたの強みは、生まれつき与えられているものと考えるよりも、やり続けていく中で育っていくものと考えるくらいでちょうどいいです。

好きだからやるというよりも、やっていることが好きになってくる。

あなた自身の成長と一緒に、長所や強みも育ってくれるのです。

だから、今与えられている環境を大事にして欲しいです。

感謝の気持ちで今の環境を見た時、あなたに与えられている宝がたくさんあることを知ることができるでしょう。

チャンスはいつも足元にあるものですから。

【ステップ2】目標を定めて、目的を明確にする

営業ステップで言えば、『誰に売るのか』を知るステップが、最初の自分の強みや好きなことを知ることです。

次のステップ、何を売るのか?

これは人生の生きがいで言えば、『何を目標とするのか?』というところですね。

それがあなたの生きがいとなってくれるものになります。

何を食べたいのかを知った後で、何を料理するのか?
どんな素材を集めて、どう調理するのかを考える段階です。

この1と2のステップを踏まずに、いきなり生きがいを探そうとしてしまうと安易な結果主義の罠にはまりやすくなります。

そして、もう一つ外してほしくない視点が目的の部分ですね。

どんな生きがいを定めるにしても、「なぜ?」という目的をはっきりとさせることです。

「どうしてそれが、あなたの生きがいなんですか?」

仮にそう問いかけられた時でも、すぐに答えられるようにしておくことです。

目的がいつも明確であれば、簡単には挫折しなくなります。

目標と目的の関係とは ↓

もう二度と迷わない。人生の目的の見つけ方、伝えたい大切なこと私も若い頃、自分の人生の目的が知りたくて、色々な本を探したり旅に出たりしました。でも、テストのように答えが用意されているものではないのです。結局、外に答えを求めているうちは人生の目的を見つけることは出来ないと悟りました。そんな人生の目的の見つけ方を書いています。...

【ステップ3】継続した行動と大切な心構え

いよいよ、実際のアクションを起こす時がやってきました。

売上を達成したい。それが私の生きがいだ。

なぜ売り上げを達成したいのか?

会社も喜び、お客さんも喜び、家族も潤う。

自分の正当な努力が、売り上げという形で目に見える評価を手にする時の喜びをぜひ実感したい。

それぞれ各人の目的も生きがいがあるでしょう。

そこから実際に行動していくことで、生きがいのある人生を持てるようになるのですね。

1と2のステップだけではダメで、この行動というところまでが必要なんです。

そして大事なことは、これらのステップは完全に切り離されたものではなくて、常にリンクしあっているものであることです。

ニワトリと卵みたいな関係で、行動しながらあなたの好きなことが固まってきて、自然と目標が生まれてくる・・

繋がっているものなんです。

どれか一つだけが独立して存在できるものではなく、関連しあってお互いに強く繋がりあっていく。

そのようなものなんです。

生きがいに依存し過ぎない人生のために

ここまで、あなたの生きがいを見つける為のヒントをと思い書き進めてきたのですが・・、

最後は『その生きがいに振り回されないように』ということを書いていきたいと思います(笑)

生きがいは、あなたの人生という料理に欠かせない調味料のようなものです。

確かに美味しく調理する為には欠かせないものではあるのですが、これを失ったら生きる気力がなくなると言うほどに入れ込んでしまう人も中にはいらっしゃいます。

別の記事で『信条』という表現で書いていることですが、長い人生の中で生きがいは変化していくものなんです。

あくまで、あなたの人生の一部に過ぎないものなんです。

「この生きがいが自分の人生の全て!」

と言うほどに思い込むことは、プラスよりもマイナスに働いてしまうことが多いように僕には思えるので、このことを書かせていただきますね。

今のあなたの生きがいも必ず色褪せる時が来る

入社当時は嫌でたまらなかった仕事が、キャリアを積むにつれてだんだんと好きになってきた。

社会的にも必要な仕事ができているという実感も得られて、今では仕事が生きがいだ。

仕事が生きがいという理想的な人生のモデルです。

そんなあなたが、何らかの理由で仕事を続けられなくなったとしたら・・
仕事を失ったとしたら、生きる理由は無くなってしまうのでしょうか?

 

幼い子どもの成長が楽しみ。

そんな優しいママの生きがいは子育て。

それでも時間は経過し、成長して独立する日は必ずやってきます。

そんなママはその時点で、生きがいを失ってしまうのでしょうか?

ジョギングが趣味のあなたが、足を負傷して走ることができなくなってしまった・・。

その時、あなたは1つの生きがいを失うことになってしまうことは事実であるかもしれません。

でも、人生は続きます。

『生きがい=人生』ではないということですね。

生きがいという人生の伴走者は、あなたの成長に伴って色褪せてくる時が必ずやってくるのです。

時間が経過して全てが変化し続けている以上、これは避けることのできないことなんですよね。

こう言ってしまうと何だか寂しい気持ちになってしまいますが、新しい生きがいによって変化と成長を続けていける恩恵もあるわけです。

あなたの人生の一部に過ぎない、生きがいとは・・↓

人生には信条がいる。絶対に知っておきたい信条との付き合い方信条というと堅苦しく聞こえますが、難しい言葉である必要は全くありません。僕の信条も紹介していますが、どれもシンプル簡単なものです。でもこの信条、あなたの人生の強い味方となってくれるのです。『信条にフォーカスし、信条から離れる』あなたの人生を豊かにするこの言葉の意味を本記事で紹介します。...

僕自身の色褪せてきた生きがいの歴史

僕のことを少しお話しさせてもらえれば、今の仕事がそうです。

もう10年以上にわたって同じような仕事に携わってきている僕ですが、

  • 仕事の成果、売上を達成すること
  • 上の立場に立つことで、収入が増えること

ザクッと言えば、そんなことが僕の生きがいと呼ばれるものでした。

僕の生きがいのはずだったそんな指標が、今では僕の中で急速に色あせているんですよね。

自分の強み、好きなことは時間をかけて育てるもの。

そう書いた僕ですが、

「もうそろそろ新しい生きがいに意識を向けていくべきタイミングなのかなぁ」

と感じるのです。

最初は決して好きではなかったこの仕事です。

でも打ち込んでいくうちに、得意なものになってきたことを発見できたのは僕の中での発見でした。

好きなことと、得意なことって違うものなんですよね。

得意なことは、自分自身ではわからないということも珍しくはありません。

他人様が指摘してくれることで、自分の特性に気付くこともあるものです。

僕の人生に大きな位置を占めていた生きがいであることは間違いないのですが、同時にひずみも生じてしまっていたんです。

これ自体は、どんな生きがいを持ったとしてもどうしても避けれらないことです。

何かを得るには、何かを捨てる必要があるのは一つの法則ですから。

売上を求めるばかりに、心の安定や自由な時間を犠牲にする部分もあったことも事実なんですよね。

失いつつあるこの生きがい・・・

でもこれは寂しいことばかりではありません。

新しい自分史の始まりを予感させてくれるものでもあるのです。

好きなことと、得意なことについては‥↓

問題は仕事ではなく仕事への考え方!一度きりの人生だからこそ仕事と人生には密接な繋がりがあります。だからこそ、仕事上の悩みは大きいものなのです。でも仕事と自分の深い価値観が一致した方にとっては、毎日が充実した人生を送っているはずです。人生と仕事をどうにかして、結び付けたい。その助けとなる考え方を書いています。...

本当に大切なものは生きがいの裏にあるもの

子育て
趣味のサイクリング
ボランティア活動
休日のキャンプ
仕事での人と人との繋がり・・・

生きがいは人それぞれです。

大切なのは、あなたの心の中から出てきていることであること。

そしてその生きがいを持つことになった、あなた自身の物語なんです。

目には見えない根っこの部分なんですよね。

この根っこがどんな種類のものかで、実になる果実もまた違ってくるからです。

その木が愛されるものか、そうでないものになるかは、確かに実る果実によって決まることは確かなことです。

毒の果実を実らせる木であれば、人たちはその木から離れていくでしょう。

悪臭を放つ果実であれば、小鳥も近付くことはありません。

だからこそ、どんな根っこ、スタートがそこにあるのかが大切なところなんですよね。

人の評価や、社会的なモノサシだけで生きがいを探そうとすると危険な理由はここにあります。

あなたの深い意識から出てきた欲求であれば、何の矛盾もなく人生の生きがいを満喫できるのです。

そしてそんな生きがいであれば、必ずあなたの人生を美しく彩ってくれるはずです。

水面下を大きく、安定させていくこと。

このファーストステップを大切にしてください。

 

まとめ

いきなり『生きがい』という果実を求めると失敗する理由
順番があるから。生きがいを探す前に、自分へのリサーチが必要

結果をいきなり求める人にありがちな現象
2割の基礎で8割の結果を得ようとして、すぐにブレてしまう

一番難しい、自分の好きなことを見つけるコツ
ある程度の期間、実際に行ってみること。何でもやってみること

生きがいが人生の全てではない理由
生きがいは色褪せる時が来る。新しい生きがいを得て、人生のステージも変わっていくから

生きがいが色褪せ、失うことがあっても悲観する必要のない理由
新しい自分史の始まりを予感させてくれるものだから

 

 

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人生は変えられる

 

誰もが、

人生を豊かにしたい。
そして幸せな人生を送りたい。

そんな思いを持っていると思います。

でも実際には、色々な悩み、そして壁にぶつかって・・・

夢を小さくしながら、年を重ねていってしまう。

「人生って、そんなもんだから。」

そんな風に、思い込んでしまっていませんか?

そんなあなたへ、僕からのプレゼントがあります。

仕事の悩み、恋愛の悩み、主婦であることの悩み、独身の方の悩み、学生の悩み、社会人としての悩み・・・

このブログの記事一つ一つは、僕が心を込めて書いているものではありますが・・・

どの記事が、今のあなたのお悩み解決のお役に立てるのか?

ボリュームが増えてくるにつれて、書いている僕でも正直わからなくなってきています(汗)

そこで、このブログ内の記事をギュッと凝縮して僕がまとめあげた、

『人生を飛躍的に変えた7つの秘密』

をプレゼントさせてください。

僕自身が大切にしている、
自分らしい人生をおくっていくための『心構え』をまとめたものです。

ちょっとボリュームが増えてしまいましたが、効果実証済の内容ですよ(^^♪

もちろんですが、無料です。

この機会にぜひ、僕からのささやかな応援の気持ちを受け取ってください。

 

 

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

エアの詳しいプロフィールはこちらから

恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

お悩み解決へのヒントがきっとある



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