つまらない

人生つまらない。そんな貴方に贈りたい名言、元気の源泉をあなたに

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

言葉が想像以上に重要である理由
人生は舞台のようなもの。そうであれば・・
一つの芝居の終わりが意味するもの
人生は旅だから、目的地だけが全てではない
あなたの努力の成果が更なる豊かさを引き寄せるために・・

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約9分です

エア
エア
人生には、何度か道に迷う時がありますよね。なぜこんな人生を生きていかなきゃいけないの?そんな時に進むべき方向を示してくれるのが、名言と呼ばれるものです。
リトルエア
リトルエア
どんな偉人であっても、どんな大きな功績を残した人であっても、挫折や失敗を経験してきていることを教えてくれるんだ。
読者さん
読者さん
平凡な毎日がつまらないし、これから突然人生が明るくなるとも思えません。こんな時期を乗り越えれば、皆楽しい人生を送れるのでしょうか?
エア
エア
僕も、自分の人生に価値はあるのかな?報われない人生に何の意味があるのかな?と苦しんでいたことがあります。そんなあなたに必要な第一歩は、自分らしい人生とは何か?を明確にすることなんです。
リトルエア
リトルエア
心から求めているものを知るには、全力で生きること。つまらない人生を全力で生きると、必ず新しい扉が開くものなんだ。エアの人生もそうだったから、自信を持って言えることだよ!

 

言葉の力は偉大です。

言葉から全てが始まると言ってもいいくらいです。

良い言葉は私たちの人生に良い影響を与えてくれます。

悪い言葉はその逆ですね・・(-_-;)

 

耳に入る日常的な言葉って、私たちの脳に直接影響を与えるものなのなんですよね。

悲観的な言葉は口に出さない方がいいよっていうのは、間違いのない真実です。

 

催眠術や洗脳で、言葉を使わないことってありませんよね。

言葉で相手の耳を通して、脳に直接影響を与えているのです。

ポジティブな言葉を口に出して自分の耳に通すことで、あなた自身にポジティブな影響を与えることは可能です。

 

英単語の勉強も、目だけで単語を早く追いながら覚える方法もあれば、声に出して覚えたりしますよね。

実際、声に出しながら読み進めることで、英語学習は効率的に進めることができます。長時間の音読は疲れやすいので、目だけの速読とのミックスが良いとは思いますけど。

 

ネガティブな表現ばかりいつも口から出てしまう時は、注意が必要です。

今の現状がどうなのかを確認してみて下さい。

普段から愚痴がよく出てくる方へ。

今の現状はどうですか?

満足した現状ですか?
不満の方が多い現状ですか?

やはり耳に入って来る言葉によって、それが現実化していると考えた方がよさそうですね。

僕も何か嫌なことがあると、すぐに愚痴っぽくなってしまうところがあります。

凡人だから仕方のないことかもしれませんが(汗)、ここは自分の人生のためにも本当に注意しなきゃいけないと思っています。

 

(言葉が人生に与える影響とは? ⇒ 口癖があなたの人生を変える!正しい口癖を身につけるべき理由 )

 

逆に名言と呼ばれる語録については、言葉の力を使って私たちを理想の人生へ導く力となってくれるものです。

僕もこれまで、多くの名言によって助けられてきました。

今日は、多くの名言の中から『人生つまらない』と感じていた時期に助けとなってくれた名言を3つご紹介しますね!

つまらない人生を恨みたくなった時に響いた名言

人生は芝居の如し。
上手な役者が乞食になることもあれば、
大根役者が殿様になることもある。
とかく、あまり人生を重く見ず、
捨て身になって何事も一心になすべし。

福沢諭吉

http://www.jlogos.com/d006/5450016.html

 

福沢諭吉氏の名言です。

他人の人生が羨ましくて仕方のない時期が僕にはありました。

『隣の芝は青い』という言葉を知ってはいました。

でも他人の人生が輝いて見えている時には、その言葉が僕に響くことはありませんでした。

なぜ自分だけ・・・。

なぜ他人が経験しないような苦しみが、自分には与えられるのだろう?

人並みの楽しみを求めることは出来ないのだろうか?

他人が演じている役柄が羨ましくて、それが苦しみの原因をつくっていたようです。

でも、人生はお芝居。

僕は、与えられた役を全力で生きる一流の役者。

そう言い聞かせることで、自分の道をしっかりと歩けているような気持ちになれたんです。

人生は芝居。与えられた役を全力で演じると・・・

何もかもが満足できる環境など、どこにも無い。

それが当たり前の世の中であるはずですよね。

現状に満足できないのであれば、今の状況をまずは受け入れる。

 

そして、

「よし、現状では満足できないから、理想の現実を引き寄せてやるぞ!」

と自分の足で歩むことを決断すべきだったのです。

 

それなのに、やっていることと言えば環境をうらやんでばかり。

環境をうらやんでいる時は、決まって『他人との比較』によって更なる苦しみをつくり出してしまってました。

 

そんな時に、『人生はお芝居のようなもの』という福沢諭吉氏の名言を知り、それが自分に響いたのです。

 

一般的な就職活動を捨てて、バイトで貯めたお金全て使って語学留学に出た学生時代。

帰国後にまともな就職先も見つからず、ようやく就けた先はブラック会社でした(^-^;

いつも残業、休みも無し。

おまけに、給料なんていいバイト探した方がマシなんじゃない?

「苦労して実現した語学留学。英語だって履歴書に書けるくらいのスコアを取るために勉強してきたのに。何だ今の状況は。」

怒りと絶望に交じった感情に苦しめられていた20代の頃ですね。

しかも3つ下の弟は、IT関係の取締役。

「そういえば、要領だけは子どもの頃から良かったもんな、あいつは・・」

そんな醜い嫉妬にも苦しんでいた時でした。

 

「一流の役者だって、乞食の役をすることはあるんだ。」

慰められているような感情もあったのかもしれません。

惨めと感じていたその頃の僕を助けてくれた名言でした。

【つまらない人生からの出口】全力で演じることで開く、次の扉

人生って、お芝居なんだ。

だったら、つまらない役であっても全力で自分の役割を果たすべきだ。

それが最高のお芝居を生むための条件だから。

 

舞台のお芝居であっても、映画のお芝居であっても、一人一人の役者さんが真剣に取り組んだ作品でなければ観客の心をつかむ事は出来ないでしょう。

皆が皆同じ役だったら、作品も成立しません。

与えられた役に優劣なんてない。

 

大切なのは一人の役者として、今与えられているこの役の使命を知ること。

そして、100%演じ切ることだ。

 

そのように思うことが出来たのです。

違う視点からの考え方が得られたこと。

それが、僕にとっての救いでした。

今回のお芝居で自分に与えられた役は、この環境で生きる一人の登場人物なんだ。

色々な役目を与えられて、一つの作品が仕上がっていく。

この時代、この環境、この同じ時間に生きている一人一人にそれぞれの役が与えられ、一つの大きな作品を仕上げているんだ。

 

監督から与えられた役に不満を漏らす人もいれば、役者魂でもっていかなる役でも体当たりする姿勢で臨む方もいる。

 

  • 独身でお悩みの人は、その人生の舞台で独身役として配役されているからかもしれない。 
  • 人生がつまらないとお悩みの方は、人生に悩む一人の女性としての役を任されているからかもしれない。

 

お芝居を監督されている方は、皆に幸せになって欲しいと願っているはずだ。

それぞれの環境、配置からそれぞれの花を咲かせて見せて欲しいと願っているはずだ。

 

だから一つの作品を完成させるために、お芝居に本気で取り組んでみよう。

そんな風に理解をすることに決めました♪

そのように理解することで、自分の人生を創っていこうと思えたんですよね。

他人との比較に苦しむことが無駄であることをヒシヒシと感じました。

そう考え始めたことで、仕事の方も徐々に認められるようになり、更なるステップアップの為に頑張れるようになったのです。

(配役を全力で演じること・・ ⇒ 人生とは暇つぶし?思考の先に浮かんできた、とびきりすごい発見

芝居を終えても続く私たちの人生

人生をお芝居と考えることによって、発見したことはこれだけではありませんでした。

もっと、重要なことを見つけたんです。それは・・、

【私たちは一生を通して、一つの役だけで生きていく必要は無い】

ということでした。

 

「この苦難を乗り越えて、次のステージにあがる。」

『ステージ』という表現を僕はよく使います。

一度の人生であっても、いくつかのステージで色々な役柄を演じることが許されていることがわかったんです。

 

お芝居といってもそれは、非現実ということではありません。

就寝中の夢の中で、

「これは夢の世界だから、目が覚めるまで適当にやり過ごそう。」

とはなりませんよね。

夢であっても、リアルに感じているはずです。

 

与えられた役を本気で演じて、向き合っているから、そのお芝居が終わった後の楽屋裏で最高の解放感を味わえるのです。

同じ舞台で一つのお芝居を完成させた仲間たちと、ワイワイガヤガヤと最高のひと時を過ごすことが出来るものなんですよね。

そうしてまた次の舞台に向けての練習の日々が始まっていく・・・

 

たとえ望む役ではなかったとしても、そんな欲求はもう忘れよう。
そして、このお芝居を最高のものに仕上げていこう。

 

犠牲にすべき、小さな個人の欲求。

そして得られる、最高のお芝居という大きな欲求。

結果的に満足できる、個人の欲求。

 

どんなお芝居であってもお遊びではないから、本気でこの役を全うしてやろう。

この役を演じることによって見事、人生を輝かせてやろう。

殿様の役もいれば、農家の役の方もいる。

お芝居が終われば、皆で楽屋に戻って打ち上げだ。

そして経験値を一つ増やした後は、次の舞台の為にまた準備を行う。

次は、裕福な家庭で育ちながら試練と立ち向かっていく主役を演じられるかもしれない・・

一つのお芝居の終わりは、次の新しいお芝居への始まりでもあるのです♪

『結果』or『過程』、つまらない人生に迷った時の名言

人が旅をするのは、到着するためではありません。

それは旅が楽しいからなのです。

- ゲーテ -

 

学生時代の語学留学について少し触れましたが、その頃に感じていた疑問がありました。

『世の中は、結果が大事なんだ。過程はどうでもいいものなのか?』

 

英語を上達させたいという方が集まっている学校だったのですが、人によって上達のスピードが全然違うことが当時の僕の悩みでした。

当たり前と言えば当たり前ですよね。

能力に差があるのは当然ですから。

「少しの努力で、結果を出す人。多くの時間を割いて学習しているのに、伸び悩む人もいる。」

「世の中で得する人は、絶対に少しの努力で結果を出せる人だよな。」

とんとん拍子で上達していく他の生徒たちを見ながら、そんな風に感じていた僕でした(^-^;

それなりに努力しているつもりではあったのですが、ウサギのように軽々と後ろから飛び越えていく人たちが羨ましかったんです。亀のように愚鈍な僕でしたからね(^-^;

 

結果が全てだ。

どんなに努力しても、そんなもの評価してくれる人はいない。

寝転がって遊びまわっている人でも、結果が出せればそれが評価されるんだ。

結果が全て。

 

長い間僕は、そのように信じていました。

結果だけにフォーカスしていたからです。

【名言が教えてくれた】旅の醍醐味は、人生の醍醐味

サボりながら仕事しても、夜中まで残業の毎日であっても、売上100万円という結果が同じであれば、評価も同じ。

だったら、サボりながら仕事する方が良いに決まってる。

結果にフォーカスすると、そのように考えてしまいがちです。

途中の過程などどうでもよくなってしまいます。

この考えこそが、『人生つまらない』と感じさせる元凶だったんですよね。

 

本当にそれでいいのだろうか?

そんな消えそうで決して消えてくれなかった疑問を晴らしてくれたのが、この名言です。

「どこでもドアで行く旅なんて、つまらない」

そのように思える感性が正しかったと思えるようになったのです♪

 

1本のロープ、ムチの手元を下げると向こう側は山になって波を描きますよね?

1本のロープに変わりはありませんが、その1本のロープに山が出来て、谷が出来るんですね。

確かに『結果』は、1本のロープの頂上の部分にあたるところかもしれません。

ピーク地点です。

でもそのピークに至るまでの谷の段階も確かに必要なものだったのです。

グングンと上昇しながら目的地に到着する旅。

その旅の途中こそが旅そのものだと理解出来た瞬間でした。

 

そして旅には終わりもやって来ます。

帰る場所があってこその旅とも言えるのです。

旅はいつか終わります。

その全ての過程が旅には必要なものなのです。

 

窓からの景色を楽しみながら、目的地に着いた時の高揚した気持ちを想像する時間があるから、旅全体が楽しいものになるのですね。

色々な過程を吹っ飛ばして、目的地に一足飛びする旅が楽しいとは思えません。

旅そのものが、人生そのものが楽しいから、旅を続けているのです。

遅咲きの人生をつまらないと苦しんだ時期

30代になっても年収300万円に届かなかった自分。

一方では、IT関係の会社で取締役として華々しい生活をしているように見えた弟の姿。

運の良し悪しの結果なのだろうか?

若くして成功している彼が羨ましい。

時間だけはどんなに頑張っても戻ってこないから。

人生で一番楽しめるタイミングで成功出来ている弟が羨ましくて、余計に自分が惨めに思えていた時期がありました。

他人との比較で自分を惨めに思ってしまい、世の中が理不尽で不公平だと不平不満で一杯だったんですね。

 

でも今は、この人生を愛しています

目的地に早くたどり着くことだけが、価値のあることではないことがわかったからです。

考えようによっては、早熟の人生の方が操縦が難しいこともあるはずです。

 

一番楽しいのは、旅そのものだったんです。

今は遅咲き人生の味わいを噛み締めています。

最高のタイミングで、人生のピークが来てくれている自分の時間に感謝を捧げたい気持ちで旅を続けています♪

(遅咲きの人生も素晴らしい♪ ⇒ 40代後半で人生をやり直している僕から!新しい扉へようこそ♪ )

『結果』は一瞬、『過程』は永遠、人生も過程

考えてみれば、旅の目的地に到着した時点でまた次の目的地がぼんやりと見えてくるものです。

一つの結果は、更に長い旅の過程に過ぎないんですよね。

お芝居が終わり、満場喝采が得られる舞台もあれば、駄作と批評される作品もでてきます。

傑作ばかりが続くことってあり得ないことです。

どんなに有名な作家であっても、駄作だって書くのです。

傑作であっても駄作でなくても、結果を知るのは一瞬のこと。

そして次の舞台もまた用意されています。

 

これはとてもありがたいことですね。

チャンスが与えられるということですから。

たとえ失敗しても、次の成功の為の材料として活かすことが出来るのです。

そう考えると、たとえ最高の作品をつくるという結果を得られたとしても、その結果もまた一つの過程に過ぎないものなのです。

そのことに後になって気付くことも、人生には多くあるのではないでしょうか。

結局、前に進みながら自分の人生を歩むしかないということです。

自分の人生を歩んでいる限り、それは楽しいものであって欲しいですよね。

つまらない人生などない。大河ドラマからの名言

日本に帰れないのが恐い?

そんなのは全て言い訳だ!
見ろ、僕には何も言い訳はない。
こんな絶好の機会を前に、指をくわえて見てろと言うのか?

死など恐くない。

それより、生きたい気持ちが何千倍も強いんだ!
今僕は震えるほどの喜びを感じとるんじゃ。

君は何者か? 君がやるべきことは何だ?

考えるな。己の心を見ろ!

そうだ。そこには答えがもうあるはずじゃ。

- 大河ドラマ『龍馬伝』より -

福山雅治さんが主演されていた、大河ドラマ『龍馬伝』からのセリフです(^.^)

吉田松陰が、黒船に乗り込もうとしている浜辺に龍馬が駆けつけた時のシーンでした。

その時に吉田松陰からの龍馬へのセリフがこのようなものでした。

メモを頼りに再現しているので、一言一句この通りではありません。

あくまでもドラマの中のセリフなので、実際に黒船に乗り込もうとした時に龍馬との会話があったのかどうかもわかりません。

ただドラマの中のこのセリフが心に残ったので、走り書きでメモを残しておいたのです。

自らの中の情熱にひたすら忠実に生きていた吉田松陰先生の生きざま。

それをそのまま描写しているようなセリフだなぁと個人的に感じたからです。

短い生涯を終えた方ですが、その生き方は己の心に純粋で忠実でした。

彼の魂を継いだ残されたお弟子さんたちによって、後の日本が大きく変わっていったのです。

思わずメモした『龍馬伝』からの名言

「いいこと言うなぁ」と、思わず走り書きの下手な字でメモしていたセリフです。

吉田松陰先生が龍馬の頬を一発殴り、そして放った言葉。

本当にそう言ったのかどうかは、もちろん不明ですけどね。

 

「考えるな!己の心を見ろ。」

そのセリフに、吉田松陰先生の純粋な好奇心と絶対的な正しさへの憧れを感じるのです。

 

自分の命の危険性とか、利益とかそのようなものを超越した人だったのだと思います。

ただ優れたものを吸収したい。

学びたい。

日本の為になるのなら、何でも学ぶべきだ。

好き嫌いであるとか、当時の世の中の事情など関係なく、ただ己の心のままに生きていった人生だったのではないでしょうか。

彼の生き方からは、利己的なところを少しも感じることが出来ません。

自分の人生への興味すらなくなっている偉人

僕のような俗世に浸っている人間には、とてもとても到達できる境地ではないのですが・・・

もうこのようなステージにある方は、自分の人生よりもっと偉大な何かのために生きることに大きな喜びを感じる人なのだと思います。

常人のモノサシでは、とてもとても計ることの出来ない人物です。

まだ見ぬ後世の世代の方々のために、身を捧げるような生き方を貫いた方。

僕にはとても真似のできる生き方ではありません。

 

ただレベルこそ違えど、これが人間の特性であるとも思うのです。

自分の悩みで一杯になるより、他人の悩みを解決してあげたい。

他人様の喜びの為に働けることに、真の喜びを見出すこと。

それが人間の本当の特性だと思います。

 

食欲や性欲、自己顕示欲といった欲求に隠れて、なかなかそのことに気付けないことも正直あります。

偉人が偉人である理由は、そういった誰にでも持っている欲に翻弄されることなく、更に大きな欲の為に生きてきたことだと思います。

自分の人生は、自分の為だけにあるものではない。

そんな生き方を貫いた方だからこそ、今の時代においても多くの方に尊敬されているのではないでしょうか。

 

松陰先生のような偉大な人物にはなれなくても、幸せな人生なら誰だって可能です。

誰かの役に立ちたい、誰かに喜んで欲しい。

物事の大小なんて関係の無いことなんです。

そんな自分の気持ちに素直になれることが、人生成功の秘訣でもあるからです。

名言が教えてくれた人生。保身よりも生き筋を

『大切なことは与えること。この世の中というのは、喜びを与えた人が豊かになるようになっている』

僕のお師匠さんから教えられた言葉です。

別に自己犠牲してまで、人に与えつくすことを言っているわけではありません。

かと言って、ご自分で努力した成果を全て自分のものにしてしまうことも喜びとしては小さいものだと思うのですよね。

自分で努力した成果を他人様におすそ分けすることで、与える喜びを知る事ができるのです。

 

松陰先生のような高潔な生き方は出来ないけれど、スケールを小さく考えれば僕たちにだって真似することは可能です。

自分の役を精一杯演じながらも観客に楽しんで欲しいという気持ち。

自分の家族や愛する人の為に、もっと頑張りたい。

自分以外のものの為に頑張っている時に、目標が達成できなかったことは僕にはありません。

 

自分の生き筋が見えて、それに忠実に生きている方にとって、人生がつまらないということはあり得ないことです。

つまらないのは人生ではない。つまらないと思っているその心がつまらない。

つまらないと感じてしまっている時は、

「考えるな。己の心を見ろ。そこに答えがあるはずだ。」

この言葉を思い出してみて下さい♬

 

 

まとめ

言葉が想像以上に重要である理由
耳を通してあなたの脳に直接入るもの。最も影響を受けるものだから

人生は舞台のようなもの。そうであれば・・
自分の配役を全力で演じる。そして最高の作品をつくる

一つの芝居の終わりが意味するもの
次の新しいお芝居への始まり

人生は旅だから、目的地だけが全てではない
全ての過程を愛せた。遅咲きの自分の人生を愛せた

あなたの努力の成果が更なる豊かさを引き寄せるために・・
努力の成果をおすそ分けする。与える喜びを知ること

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

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恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

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