変える

人生を変える仕事はあなたのすぐ近くにある。伝えたい不変の原則

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

転職で人生を変えられないケースとは?
人生が変わる時に表れる気持ちの変化とは?
気持ちの変化の後で、実際に人生を変えるためには?
『生きている』ことを実感できる瞬間とは?
あなたが選択に迷った時に心強いモノサシは?

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約6分です

 

『人生を変えたければ、〇〇〇を変えろ!』

〇〇〇によく入る定番のお言葉と言えば・・・、
『習慣』『人付き合い』『時間の使い方』などですね。

そして、『仕事』というワードも人生を変える大きな要素として取り上げられることがとても多いです。

「人生を変えたければ、仕事を変えよう♪」
という姿勢ですね。
(転職サイトへの誘導が目的で、そのように言っているサイトが多いことも事実ですけど・・・)

全て正しいことではあります。

確かに人生の中味が変化していく時には、普段付き合っている人との関係が疎遠になってきたりしますからね。

今までに無かった習慣が身についていたり、ライフスタイルだって変わってきます♪

全て真実であると思います。

そして仕事。

人生が変わるときには、この仕事にも影響が及んできます。
これも紛れもない事実ですね。

だからと言って、この法則が万能ではないことも事実です。

仕事を変えるだけで人生変えられるなら、世の人全て転職だらけのはずです。

転職に転職を重ね続けるような人生が魅力的に映らないのは僕だけでしょうか。

仕事を変えても人生変わらない人

もちろん『仕事』を変えることによって、人生に刺激・変化を与えることは有効な手段でもあります。

それでも、安直な気持ちで

「職を変えれば、自分を変えられるかもしれない!」
と行動してしまう前に、一つのリスクも考えるべきなのです。

つまり、『仕事を変えても人生を変えられない』ケースがあるということです。

それではどのようなパターンだと、
『仕事を変えること=人生を変えること』
にならないのか?

そこを考えてみることが必要なのですね。

自助努力型か、他力本願型か

ズバリ、僕の答えから言ってしまうと

「転職すれば、変化があるはず!だって、今の環境が嫌だから。」
と考えての行動だと、残念ながら答えは微妙。

人生を変えることは難しい。

そのように思っています。

なぜならそのような言動には、

「転職が私を変えてくれる。」
といった期待が見え隠れしているからです。

  • 自分で自分を助けなければならないという『セルフヘルプ』の気持ちであるのか。
  • それとも、『何かが自分を助けてくれる』と期待している他力本願的な気持ちなのか。

両者には大きな違いがあります。

転職によって人生を変える人とは、

「人生を変えよう。だから今の自分には転職が必要だ。」

と考える方なのです。

自分の経験から学んだ一つの法則

これは僕自身の経験から学んだ一つの法則なんです。

他の人たちからの助けを期待しながら過ごしている時は、決まってうまくいくことが無かったからです。

「もうラチがあかない。自分でやっていこう。」

そう決意して自分で動いた時に、なぜか周りの方の助けの手が差し伸べられて事が進んでいく。

そうした経験を身をもって体験してきています。

それこそ、転職の場合にもこの法則が当てはまりました。
(他の記事でも書いていますが、数度の転職経験のある私です(^-^;)

自分の嫁のコネだとか、親戚の知り合いのツテをあてにしている時。
そんな時って必ずと言っていいほどうまくいかなかったのです。

結局、自分の力でリサーチして面接まで辿り着き、採用となった先で色々と学びを得ることが多かったんですよね。

学生時代に、語学留学を決断した時もそうでした。

親からの何かの援助や奨学金のような制度はないかなと、そのようなものばかりをあてにして探している間は、決まって頓挫していたのです。

「もう、時間の無駄だ。休学してでも自分で資金をつくろう。」
そう決意して動いた時に、全てが回り始めました。

結局その後に母親からの援助を受けることが出来て、自分の目標も達成することができたのです(^^♪

旅のススメ。人生を変える旅を経験した僕のリアルなストーリー私の経験を踏まえて、『旅が人生を変える』ということを書いています。学生時代に3度経験した、アメリカバス旅行が私の進路を大きく変えていきました。多くの出会いと刺激。旅は人生を変えます。旅に限らず、人生の選択に迷っている方へパワフルな記事となってくれると思います。...

自分で行動する人に助けはやって来る

自分で行動をしようとするところからスタートするのですが、最終的には他者からの助けを得られることになりました。

他者からの助けの手が無ければ達成できなかったことも多かったのですが、それを初めから求めてしまうとうまくいかなかったのです。

まずは、自分で切り拓く決意をして行動へ移すこと。

そうして初めて得られる、周りの方々からの暖かい援助と応援。
感謝せざるを得ないような状況がやって来ることを知ったのです。

人生が変わるときに起こるフィルターの変化

人生が変わるときは、必ずと言っていいほど自分の視界を通る『フィルター』に変化が生じてきます。

今まで当たり前と感じていたことが、当たり前でないかもと思えてきたりするのです。

「あれっ?毎月お給料をもらうことが当たり前と思っていたけど、そんな人生ばかりでもないみたいだな・・・」

「組織内の階層の中で、当たり前のように上の指示に従いながら立ちまわってきたけど、これって全ての世界でも当てはまるルールなのかな??」

そんな感じで、疑問が生じる時期ってあるのです。

人は同じ場所に永遠に留まることは出来ませんし、そうすべきでもありません。

時間が流れ全てが変化しているように、僕たちもまた変化し続けることこそが本当の姿なのです。

変化への不安と抵抗感を感じる段階

ただ僕たちには、

『出来ることなら同じ場所に留まっていたい』
という欲求もまた持っています。

『安全への欲求』を求める本能があるので、未知の世界へと踏み出す時に恐怖心を抱いてしまうのも普通の反応なのです。

「出来ることならいつまでもこの場所で快適に過ごしたい。でもいつまでもこの快適な状態が続くとは思えない。」

「だからと言って、未知の世界で一から始めるのも勇気がいるなぁ・・」

と感じる段階です。

転職ではなく、たとえ同じ職場であっても、新しいことに挑戦して新たな道を拓こうとするときに必ず現れる一つの壁です。

そのような恐怖感や不安、抵抗を感じた時には、『変化への未来』か『従来の勢力』を選ぶ時が来ているのだなと思ってください。

変化を選択したならば、思い切ってジャンプすることです。

過去の遺産も全て捨てる気持ちで、軽やかにジャンプするのです。

そこから飛び出そうと決意するとき

そうしてジャンプが必要な時に、一つの分かれ道が存在します。

  • 実際にジャンプする、行動する道。
  • 「いつかはジャンプしなきゃ」といつまでも思い続けている道。

どちらが、『変化』を起こせるのかは明白ですよね(^.^)

『決意しているまま』という段階と、実際に『行動』することは全くの別次元のことです。

現実の世界での変化を求めるのであれば、やはり実際に行動しなければなりません

そして最初の行動はどのような小さなものでも大丈夫だということ。
これは、僕たちにとって一つの救いでもあります。

決して、大きな行動である必要はないのです。
雪だるまが転がるように、自然に大きくなっていくものですから♪

本当にあなたが人生を変えようと決めた時、現在のお仕事への見方にも必ず変化が来ます。

「どうしても行動しなきゃ。」と思ってくるものなのです。

『仕事を変えるから、人生が変わる』

というよりも、

『人生を変える決意をするから、仕事を変えたいと思うようになる』

という表現の方が正確であると私は思っています。

 

あなたが今転職を考えておられるなら、まずはこちらの記事もご参考にされてみて下さい。

『仕事が楽しくない自分』への挑戦とは?人生のエリートになれ!仕事が楽しくないと、人生もつまらなくなってしまいます。そんな時に、退職や転職を考えることは自然なことです。でもその前に少しだけ、あなたの側にも改善の余地がないか考えて頂きたいのです。そうすれば、転職も自分磨きも成功できるからです。仕事能力を上げて、転職への道も開けるようになるための方法を書いています。...

「生きるとはこういうことか」と感じる瞬間

仕事への見方に変化が起こるときは、人生の節目に立っている時です。

そんな時、僕は『生きていること』を実感したりします(^^♪

あなたは、『生きること』ってどういうことだと感じていますか?
漠然過ぎる質問なので、きっと返答に困るでしょうね。

息をしていることや、食べている時・・・。

もちろん生きるために必要なことですが、そういったことからは『生きている』ことへの実感が湧くことはあまりありません。(感謝はしていますけど♪)

自分の人生を生きていることを実感する時。

それは、分かれ道で決断する時や変化への行動を起こす時です。

そんな時に、
「人が生きるとはこういうことなんだ」
と感じたりするんですよね。

快適な状況で暫く過ごし、そしてそこから脱け出す必要を感じてくる。
脱け出そうとするときに表れる壁、抵抗。

そしてジャンプという行動。
再びやって来る、快適な環境。

そして暫くすると再び・・・

決断や行動をし続けることこそが『生きていること』であると感じるのです。

私が心掛けている仕事への根本的な心構え

トップ営業マンとして走り続けて10数年のエア(;^ω^)

と自画自賛しても、『井の中の蛙』であることは百も承知しております(-_-;)

ただ同じ内容の仕事を20年近く続けてきていると何となく、共通しているコツであったり自分のスタイルといったものが、確立されてくるものです。

「売り上げを達成し続けるコツを教えてください。出来れば、10秒以内で凝縮して。」
こんな無茶ぶりな質問をされた時に、自分はどう返答するかな~と少し考えてみました。

10秒だから、ほぼ一言だけで済む究極のエッセンスのみを言葉にする必要がありますよね。

引っ張るような時間の無駄遣いはせずに、、私の回答を言ってしまいますね(^.^)

『感動してくれるような仕事とは何か?を問い続けること』

10秒以内で収まるはずです♪

それが仕事への私の姿勢です。そして、どのような場においても通用する不変のルールでもあると自負しています(*^^*)

営業職として私が大切にしていること

YESの回答しか言わせない。
ベネフィットを提供する。
お客様は信じないので、信じてもらえる証拠を用意する・・・etc。

まぁ世の中多くの営業テクニックが氾濫し過ぎていて、とてもじゃありませんが覚えてられません(-_-;)

たとえ覚えられても、それを実践出来るかどうかは全くの別物ですからねぇ・・・。

僕が意識していることは、先ほど言った、

「お客様に感動してもらえるような、提案であり内容だろうか?」

といったことなのです。

大げさなサプライズを毎回用意するということではありません。

小さな仕草や、話を聞くときの姿勢。
今日提示する予定の、見積内容。

どんな些細な事であっても、『些細な感動』を一緒に提供できれば怖いものはない。

と考えているのです。

遠回りなことだと感じられるかもしれませんが、僕は人を見る時にその方が根っこに何を持っているのかを知ろうとします。

根っこの部分がしっかりしていれば、表面的な営業テニックなどは殆ど気にしません。

そういったものは自然と必要と感じるようになるでしょうし、必要と感じれば身に付けようと自ら行動を起こすものであるからです。

真実の答えはいつの時代もシンプル

仕事への見方に、変化が起こっている。
人生に変化を求めているから、どうしても今の仕事を見つめなおすことが必要だ。

そのような心境になっている時、あなたは間違いなく『人生の岐路』にある時です。

そして、上の方で述べたように一種の恐れや不安を抱いているかもしれません。
これもまた、万人が通過する過程の一つです。

その時に、

『今の自分が感じていることは本物の本心から湧き出ているものなのか?』

と疑問を感じられることでしょう。

そんな時には、僕が言った【感動】というモノサシを是非参考にされてみて下さい。

  • 今の自分が感じているこの変化、仕事への感覚の変化は多少なりとも【感動】へと繋がるものだろうか?
  • 転職・独立を果たした時に、今より多くの【感動をより多くの方へ与えられる選択だろうか?
  • ご両親や、友人の理解は今は得られないかもしれない。そうだとしても、自分自身がここを乗り越えた時に、【感動】出来るようなゴールだろうか?

色々な問いかけをしてみて、自分の決断に自信を持つことも大切です。
真実はいつもシンプルで、わかりやすいものです。

自分を信じる自信を持つためには・・・、こちらの記事を読んでみて下さい♪

仕事が辛いあなたへ。目からウロコの発想の転換で不動の人生を!仕事が辛いと、人生まで辛くなってしまいます。ここはどうしても、解決したい問題です。転職すべき人もいれば、現状での解決策を考えるべき方もいます。仕事が辛いことへの解決策は?仕事への悩みから解放されるためのパワフルな考え方を紹介します。...

どのような仕事であっても・・・

転職を繰り返し、どの仕事も長続きしなかった一人の女性。
その女性が辿り着いた、田舎のスーパーでのレジ打ち作業。

「なんて、つまらない仕事なんだ・・・」
そのように思いつつ・・・。

でもどう『つまらない』のなら、誰よりも数字打ちを早くなれるように極めてみよう。

そうして、手元を見ることなくレジ打ちが出来るようになった女性に、それまで見えなかった多くのことが見えるようになった。

いつもは安いお魚しか買わない高齢の女性が、今日は鯛のお刺身を手にしている。

「あれっ?今日はおご馳走ですね♪」そう話しかける女性。
「そうなの。孫が受験に合格してねぇ。」嬉しそうにほほ笑む高齢の女性。

いつの間にかそんな会話を楽しめるようになっていた、レジ打ちの女性。

ある日、その女性のレジにだけ長いお客さんの列が出来るようになり・・・

「すみません、他のレジが空いていますのでこちらにどうぞ。」
と叫ぶ店長。

「いいんだよ、私はこの人のレジに行きたいんだから。」

どんな仕事も長続きしなかったこの女性。

涙で手元が見えなくなるレジ。それでも、打ち続けるレジ打ちの女性・・・。

すみません、どこからの出典か本当に忘れてしまったのですが、何かの本で読んだ感動的なお話を紹介させて頂きました。

どのような仕事であっても、【感動】を呼ぶことが出来ることを知って頂きたかったからです。

どういった時に、感動が生まれるのか?
あなたにとっての、人生を変える仕事とは何だろう?転職?独立?
今この瞬間にあなたがすべき、小さな行動とは?

あなたの人生が輝くための視点を手にするために、この記事が少しでも参考になりましたら嬉しく思います(^^♪

感動や感謝が人生を変えるヒントとなる記事は↓です。

人生を変えるためには、原則を知るべき。不変のルール3選を公開人生を変えるためには、それに必要な不変のルールを知ることが一番の近道です。何か特別な手法や秘宝など、どこにもありません。大切なのは、時代が変わっても変わることのない『人生を変えるためのルール』を知ることなのです。厳選した不変のルールをお伝えします。...

 

まとめ

転職で人生を変えられないケースとは?
転職や他人の助けに自分の人生を依存させてしまうケース。『自分で変える』という気持ちが先にあるべき

人生が変わる時に表れる気持ちの変化とは?
当たり前と感じていたことに、小さな疑問を感じ始める

気持ちの変化の後で、実際に人生を変えるためには?
行動を起こすこと。小さな行動

『生きている』ことを実感できる瞬間とは?
『決断』・『行動』している瞬間

あなたが選択に迷った時に心強いモノサシは?
『感動』・『シンプル』。感動を与えられるものは何か?

 

TOPに戻る

 

人生は変えられる

 

誰もが、

人生を豊かにしたい。
そして幸せな人生を送りたい。

そんな思いを持っていると思います。

でも実際には、色々な悩み、そして壁にぶつかって・・・

夢を小さくしながら、年を重ねていってしまう。

「人生って、そんなもんだから。」

そんな風に、思い込んでしまっていませんか?

そんなあなたへ、僕からのプレゼントがあります。

仕事の悩み、恋愛の悩み、主婦であることの悩み、独身の方の悩み、学生の悩み、社会人としての悩み・・・

このブログの記事一つ一つは、僕が心を込めて書いているものではありますが・・・

どの記事が、今のあなたのお悩み解決のお役に立てるのか?

ボリュームが増えてくるにつれて、書いている僕でも正直わからなくなってきています(汗)

そこで、このブログ内の記事をギュッと凝縮して僕がまとめあげた、

『人生を飛躍的に変えた7つの秘密』

をプレゼントさせてください。

僕自身が大切にしている、
自分らしい人生をおくっていくための『心構え』をまとめたものです。

ちょっとボリュームが増えてしまいましたが、効果実証済の内容ですよ(^^♪

もちろんですが、無料です。

この機会にぜひ、僕からのささやかな応援の気持ちを受け取ってください。

 

 

※メルマガが不要な場合は、ワンクリックでいつでも解除できます。

登録後すぐにメールが届きます。

もしすぐ届かない場合は、「迷惑メールボックスの確認」をお願いします。
(※hotmail・icloudメールは届きにくいので、できれば他のメールでご登録ください)

この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

エアの詳しいプロフィールはこちらから

恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

お悩み解決へのヒントがきっとある



テキストのコピーはできません。