祝福全般

完璧な人生とは?お勧めしたい完璧主義と、お勧めしない完璧主義

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

完璧主義にも人生を豊かにしてくれるものと、苦しめるものがある
本当の意味での人生の不幸とはどのようなもの?
不完全で完璧な世界に生きている私たちの幸せとは?
完璧な人生を求める必要がない理由
多くの人に受けない『努力』を僕が強く言い続ける理由

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約8分です

ユートピアという言葉がありますよね。

全てが調和されていて争いのない、笑顔と富で包まれた『完璧な世界』のことです。

この『ユートピア』という言葉の語源は、『どこにもない』という意味であることはご存知だったでしょうか?

理想として描かれてきたユートピアって、そもそもどこにもない世界のことなんですよね。

『完璧な人生』もこのユートピアのようなものだと僕は思います。

どこにもない人生のことです。

誰一人として、実際に経験のしたことのない人生のことを『完璧な人生』と呼んでいるんですよね。

どこにもないと、どこかで理解していながらもそれを求め続けている自分がいる。

叶うことのないものだとわかってはいるのに、それでも理想として捨てることのできない自分もいる。

そんなものだと思うのです。

良い完璧主義と悪い完璧主義

僕は完璧主義を一概に悪いことだとは思いません。

映画監督や、小説家など完璧主義の方って案外多いんですよね。

何かを創ったり生み出すような仕事に携わっている人は、徹底的にこだわる完璧主義の方が多くいますよね。

凡人の僕からみると、本当にどうでもいいような細部にまで時間をかけて徹底的にこだわっていたりします。

ユートピアは、どこにもない。それは知っている。

それでも、憧れの気持ちが消えないんです。

今がユートピアじゃないから、少しでも良くしていきたいという思いを消すことができないのでしょう。

一流の人ほど、そんな気持ちを強く持っているイメージがありますよね。

目指すなら完璧を。

そんな思いは、人生への原動力の一つとなってくれていると思うんですよね。

でもその完璧を目指す心が、あなた自身を苦しめてしまうこともあります。

クオリティーの高い芸術や作品を生み出す力を与えてくれるこの完璧主義が、逆に私たちを苦しめてしまうこともあるんです。

  • それは例えば、完璧な結果を得られないことによる苦しみです。
  • あるいは、小さな世界での完璧を求めるあまり外の世界のことを考えられなくなってしまうことで感じる苦しみもあります。

会社の中の一つの部署の中での完璧にこだわるあまり、他の部署との不調和を生んでしまっているようなこと、少なくありませんよね。

完璧主義にも、良いものと悪いものがあるんです。

良い完璧主義は、私たちの発展や変化への原動力となってくれるものです。

でも悪い完璧主義は、人生を小さくさせてしまい、いつになっても満足の出来ない人生を送ることになってしまうものなんです。

あなたを苦しめてしまう完璧主義

悪い完璧主義とは、『結果』へ焦点を当ててしまう完璧主義です。

目標、完成後の完璧さを求めてしまい、決して到達できない完璧な結果に対していつまでも苦しんでしまうのです。

あなたの人生の最新の結果は、今現在です。

これを読まれている、あなたの今の状態があなたの人生の最新の結果です。

完璧な結果ですか?
それとも・・・

「完璧だ!」と即答できる人は、幸せな人です。

全てを包み込んで、完璧だと感じることのできる『人生力』の高い持ち主の方であるはずです。

悪い完璧主義に犯されていると、そうは思えないんですよね。

努力はしてきたし、頑張ってきた。
でもその結果が今のこれか・・。

もっといい結果を得られたはずなのに。

いつまで経っても満たされない日が続いてしまうのです。

何年先になっても、たとえ状況が良くなっていても『完璧』でないというその理由だけで満足を得られなくなってしまうんですよね。

人生を豊かにしてくれる完璧主義

一方で、良い完璧主義は『過程』に焦点を当てています。

もちろん良い結果を目指していることは同じなのですが、その過程において徹底的に完璧であろうとするのです。

『人事を尽くして天命を待つ』という心境です。

努力する過程においては手を抜かず、常に完璧であろうとする。

それでも、結果には執着していないところがどこかにあるものなんです。

「書いている時は、いつも完璧な作品を仕上げようと思っている。決して完璧に仕上がることはないが、それでも書いている最中はいつでも完璧を目指している。」

どなたのお言葉だったか忘れてしまったのですが(汗)、そのようなことを書いていた小説家のエッセイを読んだことがあります。

完璧な結果が得られないことをわかっていても、過程においては細部に徹底的にこだわり完璧を意識しているんです。

完璧な結果を得られなくても、完璧な過程を目指しているのです。

不完全だから人生には意味がある

どんなに人が羨むような恵まれた環境に生まれた人であっても、

「何も欲しくない。全てが与えられている。」

そのように感じる人っていないと思います。

大富豪の家庭に生まれた人であっても、何かしらコンプレックスはあるものです。

スポーツや勉強で、勝ち負けを経験したり、能力の差に直面していくのです。

時には、長所を褒めてもらえたりしながら人生を送っていきます。

全ての人は、今持っていない何かを求めながら未来に向けて生きている存在なんです。

貧困な家庭に育ち、大人になって経済的な成功を手にした人であっても、全てを手に入れたとは感じない一面も持っているのだと思います。

だからこそ、一生安泰を見込める蓄えがありながらも、慈善事業や未来産業の為に投資をしたりする人が出てくるのではないでしょうか。

どこまで行っても、『ここが完璧』という地点は無いことを薄っすらと私たちは気付いているのでしょうね。

もうこれ以上、変化する必要はなくなった。

進歩する必要はなくなった。

前に進む必要は無くなった。

なぜなら、遂に完璧な環境を手に入れたからだ。

という風にはならないのです。

仮にそうなったとしたら、それこそが退屈で不幸な人生の始まりだとも言えると僕は思います。

動きのない完璧な箱庭にある退屈な世界

ガラス箱に入った、完璧な世界。

事故もなく、環境破壊もなく、全てが理想的に作られたガラス箱の中にある箱庭です。

最初に見た人は、

「なんて綺麗で、精巧にできた世界なんだ。」

と驚きと感動の声を出すかもしれません。

でも完璧なその世界には、動きはありません。

変化もまたありません。

これ以上の完璧がないからです。

全てが満たされた国に住んでいるかのような完璧さです。

労働時間は短い。
福祉も完全に整っている。
余暇の時間もたっぷりとある。

ただ一つ、完璧であるが故の条件。

それは、これ以上の変化はもうないということ。

なぜなら、完璧だから。

もうおわかりでしょうが、はっきり言って退屈な世界なんです。

 

でも、ガラス箱の完璧な箱庭に時間をパッと与えたら・・・

川が流れ始め、雨が降り、生き物が動き始めます。

完璧だった山が少しずつ形を変えて、畑ができて、川の流れによって地形に変化が出てきます。

動き始めた瞬間から、完璧さを捨てる運命を背負っています。

それでも、退屈な世界よりはずっと良いと僕は思います。

完璧な世界は失っても、その中で多くの完璧な過程を楽しみながら人生の変化を感じることができるからです。

動き、変化することが生きる力となっている

『完璧でない世界』が、完璧。

完璧でないから、私たちは更なる進歩を求めるものなんです。

今とは違う人生が欲しい。
人生を変えたい。

そんな思いがあるのは、今が完璧ではないからでしょう。

そんな世界が、完璧なんです。

完璧でないということが理由で、苦しむのは間違っています。

こうして変化しながら生きている以上、完璧というものはないからです。

それが当たり前であり、完璧な世の中とも言えるものなんです。

変化、成長する喜びを感じることができるのは、この世が完璧ではないからだとも言えます。

これからの成長を楽しみにしながら育てられている赤ちゃんは、今でも完璧な赤ちゃんであるはずです。

決して不完全な存在ではありません。

今が完璧な赤ちゃんであっても、いつまでもそのままの姿では本当の苦しみが待っていることでしょう。

成長して、変化していく。

その過程で多くの悲しみや楽しみを経験しながら、大人になり老人になり、晩年を過ごすことになるのです。

過程そのものが、全ての人生とも言えるのです。

一致しない『完璧な人生』と『幸せな人生』

人生の全てが完璧なもの。

なぜなら、時間の中で変化しながら成長していくことそのものが、完璧なものであるから。

そうであれば、もう完璧な人生を求める必要はありません。

今でも完璧なんです。
そして変化した未来もまた完璧なんです。

求めるべきは、完璧さよりも幸福です。

あなた自身が幸せだと心から感じることのできる人生です。

幸せであることに、完璧さは必要ありません。

完璧であることが幸せだと混同してしまうことから、苦しみが生じてしまいます。

結果への完璧さを手離し、完璧を求めるならプロセスにフォーカスし続ける。

そうして1日1日を積み上げていった結果、あなたが登り続けてきた人生の道のりをふと振り返った時・・。

「えっ、こんな高いところまで来ていたんだ。なんて見事な景色だろう。」

一歩一歩に幸せを感じながら、振り返って一休みする時もまた幸せを感じられるもの。

それこそが完璧な人生だと思いませんか?

『幸せな人』と『不幸な人』の違いと共通点

幸せな人は『完璧な過程』を目指し、不幸な人は『完璧な結果』にこだわっている。

そうしたことをお話ししましたが、両者には共通点もあります。

それはどちらも、他人との関係、自分以外の人との関りが絡んでくることです。

「幸せな人は他人の目なんて気にしないはずじゃないか。周りとの比較よりも、自分との対話じゃないの?」

このブログを愛読して下さっている読者さんは、きっとそう思われることでしょう。

まず大切なのは、あなた自身の主体性を確立することであること。

そのことを僕は他の記事で何度も書いてきていますし、そう強く信じています♪

主体的であることで、あなた自身の心の平安を得ることができることは確かです。

でのその心の幸せが自分の中だけで完結してしまうと、どこかで行き詰ってしまうこともまた、確かなことなんですよね。

自分の中がしっかりと確立している人ほど、

「そろそろ、外の世界も見てみたいなぁ。」

と思い始めるものなんです。

幸せを共有したいと、思い始め行動することで喜びが増幅してくるものなんです。

不幸な人も他人が絡んではいるが・・

 

一方で、幸せになれない、いつまでたっても満たされない人には、大きな違いがあります。

それは、喜びを共有したいという気持ちではなく、自分の喜びを他人に知って欲しいと思っているところがあるんです。

はっきりといってしまえば、

「この私の姿、羨ましいでしょ?」

と思って欲しい気持ちが隠れているんです。

旅先での美味しそうな食事をSNSでUPする。

完璧に撮れたワンショットを公開する。

このこと自体は決して悪いことでもないのですが・・・、そこに

「完璧な状態を見て欲しい。充実した私の状況を知って欲しい。」

という気持ちが隠れていると、やっぱり危険な感じがしてしまいます。

 

【芸能人は夢を売る仕事】

このように言われていた時代があります。今の芸能界のことはよく知りませんけど‥

華やかな生活を表に出すことで、夢を売る。

大変なお仕事なんだろうなぁと個人的には思います。

少なくとも僕には真似のできない人生です。

夢を売るために、悲しみや影の部分をベールで隠して、笑顔だけを提供し続けるお仕事です。

大変ではあっても、庶民に夢を与えてくれる一つの立派なお仕事だと思うんですよね。

SNSへアップするのと同じように華やかさを表に出す芸能人ですが、大きな違いがあります。

それは、主語が「あなた」になっていることです。

あなたに、夢を見て欲しい。
あなたに、理想の人生を描いて欲しいからそのお手伝いができたら・・。

その反対に、「自分」だけが主語になってしまう場合は・・。

自分が、他人から良く見られたい。
自分が幸せであることを知らせたい。
自分が羨ましいと思われたい。

完璧な自分の姿を発信するという同じ行為であっても、主語が違えば心境にも大きな違いが生じるでしょう。

自分が主語に来てしまう人は、皮肉な結果として他人の評価に振り回されることになるんです。

退屈な『努力』という言葉を僕が大切にする理由

『良い事だけしかない人生=完璧な人生』
というものは、この世界にはありません。

あるのは、一つの揺るぎない法則だけです。

目標、幸せ、欲しいもの・・、そうしたものを手にするためにはそれ相応の代償を支払う必要がある。

何かを得る為には、対価を支払う必要があるということです。

お店の商品が欲しければ、労働によって手に入れたお金を支払う必要があります。

試験に合格したければ、あなたの持っている時間をその為に捧げる必要があります。

何かを手にするということは、何かを必ず支払っているんです。

「簡単に成功できる方法さえ学べば、努力は必要無いですよ~」

「こうすれば、苦労なく短時間でお金儲けができますよ~」

時間もかけずに、苦労という代償も払わずに、お金を稼いだり、成功できる方法はきっとあるとは思います。

でも努力なしに手に入れる成功であっても、努力以外の形での代償を絶対に払うことになっているんです。

僕が、習慣や努力という言葉を多く使う最大の理由はここにあります。

努力と言うと、読者さんへの受けが悪いことは事実です。退屈で当たり前に聞こえるからでしょう。

僕もそうですが、多くの人は楽して果実を得られるならそれが一番いいと思う部分は必ず持っています。

でも、その対価も何らかの形で必ず支払うことになっているんですよね。

それが世の中の仕組みです。宝くじの高額当選者たちのその後の人生や出来事を調べてみると、そのことがよくわかります。

結局、コツコツと積み上げる習慣や努力と呼ばれるものが、一番割の良い対価なんですよね。

これが一番簡単で、安全で、基礎のしっかりとしたびくともしない対価なんです。

価値の変動もなく、最高に信頼できる代償なんです。

結果への完璧主義者へ言いたいこと

結果だけに焦点を当ててしまうと、どうしても近道をしたくなります。

正しい近道であればいいのですが、努力という代償以外で得られる結果をどうしても求めてしまうものなんです。

そしてたとえ、そのような誘惑に打ち勝ったとしても・・・、

『完璧な結果は決して得られない』という現実に直面することになることは、既にお話しした通りなんです。

自分に厳しい姿勢は立派で素晴らしいものです。
そんな人柄には、僕も魅力を感じます。

でも完璧な結果を求めている本人は、やっぱり苦しいはずなんですよね・・。

そうすると、そんな苦しみから逃れたいという思いから、

自分の中の小さなお部屋だけを完璧にしようとするようになってしまいやすいのです。

冒頭で書いた、自分の部署だけの完璧にしか目が向かず他の部署に生じてしまう不具合に気付かないようなケースですね。

その完璧主義が、結果的により大きな損失を生んでしまっている可能性があることに、本人は気付きません。

そんな場合は、

窓の外には無限に広い世界がある。
玄関ドアを開けて、広い外の世界に足を踏み入れて欲しい。

そんな風に僕は思います。

自分のお部屋だけ完璧にしても、外には無限の不完全な世界があるんですよね。

なんてちっぽけな完璧さに自分は縛られていたんだ・・。

そのように感じることもあるかもしれません。

「なんて無力な自分なんだ。」

そのように思ってしまうかもしれませんが、それはあなたが脱皮して更に成長するための一つの代償となってくれているのです。

このように言いましたが、これは上を目指して生きているあなたへのメッセージとして書かせて頂いたものです。自分に自信が持てずに、悲観的になってしまっている方へは、逆のことを言うでしょう。外の世界を見る前に、まずは自分の内をしっかりと掃除する必要のある人もたくさんおられます。

 

一致しないことが多い『自己評価』と『他人からの評価』

目標が高すぎて、どんなに成長を遂げても満足の得られない人もいます。

また完璧主義に走るがあまり、無意識に自分のハードルを下げてしまって小さな成功に納まろうとする人もいます。

このようなタイプの場合、自己評価と周りからの評価とのギャップに苦しむことが多くなってしまいます。

自分の中では完璧に仕上がっていても、それが周りの期待していることではないということが少なくないからです。

「うまくいった、我ながら。」

という時には、客観的な評価は得られない時が多いものなんですよね。

逆に自己評価が出来ないほどに没頭してしまっていて、不思議と周りも冷静な目で観れているような時。

ゾーンに入るという表現がありますが・・、

水泳の選手でも、周りの選手も何となく見えているけど気になることなく自分のことも気にならずただ泳いでいることだけを楽しんでいる、充実感を感じている。

そんな時って、決して完璧を求めているわけではないと思うんですよね。

そしてそんな時に、大記録が生まれたり、そうでなくても自己のベストタイムを出せる時であったりするんです。

自己満足の罠にハマってしまわない為にも、完璧主義の使い方には注意が必要ですね。

プロセスへの徹底した完璧主義。

今のあなたの完璧ですし、これから変化して成長していくあなたも完璧なんです♪

 

まとめ

完璧主義にも人生を豊かにしてくれるものと、苦しめるものがある
結果への完璧主義は人を苦しめ、過程への完璧主義は人生を豊かにしてくれる

本当の意味での人生の不幸とはどのようなもの?
これ以上の成長も進歩も必要ないと感じる完璧な状態

不完全で完璧な世界に生きている私たちの幸せとは?
完璧な過程を楽しみながら人生の変化を感じること

完璧な人生を求める必要がない理由
今が完璧だから。変化していく未来もまた完璧だから

多くの人に受けない『努力』を僕が強く言い続ける理由
何かを得る為には必ず必要な対価。努力は多くの代償の中でも、最も確実で割に合うものだから

 

 

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人生は変えられる

 

誰もが、

人生を豊かにしたい。
そして幸せな人生を送りたい。

そんな思いを持っていると思います。

でも実際には、色々な悩み、そして壁にぶつかって・・・

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そんなあなたへ、僕からのプレゼントがあります。

仕事の悩み、恋愛の悩み、主婦であることの悩み、独身の方の悩み、学生の悩み、社会人としての悩み・・・

このブログの記事一つ一つは、僕が心を込めて書いているものではありますが・・・

どの記事が、今のあなたのお悩み解決のお役に立てるのか?

ボリュームが増えてくるにつれて、書いている僕でも正直わからなくなってきています(汗)

そこで、このブログ内の記事をギュッと凝縮して僕がまとめあげた、

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

エアの詳しいプロフィールはこちらから

恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

お悩み解決へのヒントがきっとある



テキストのコピーはできません。