祝福全般

あなたも人生を豊かにすることは出来る!強い思いと行動、そして・・

 

前回の記事」では、アメリカへの語学留学の資金を貯めるために、地元を離れ働きに出たことをお話ししました。

そして、ジュリーへの恋心も(照)

手っ取り早くお金を貯めるには、住み込みで働くしかないと思ったこと。

元来、一人でいることが好きな自分には辛い環境だったこと。

仕事に慣れた頃にやって来た、人間関係の悩み。

そんな辛い日々を支えてくれたのは、ジュリーとの手紙のやり取りであったこと。

どんな辛い時期でも、小さな楽しみ、支えがあったからこそ続けてこれたこと。

そしてついに目標としていた額を貯めることができて、地元に帰って来たというお話しでした。

 

今回の記事では・・、

夢が現実になった時のお話し

幸せの絶頂と少しずつ迫って来た変化

人生を変えることのできた理由と、あなたもそれが可能であること

この3つをお話ししていきます。

 

この記事に辿り着いたあなたは・・、

  • 「こんな人生にはうんざりだ。でも、大胆に行動を起こすほどの勇気もない。」
  • 「夢を実現させたい。流されるままの人生なんて、もう嫌だ。」
  • 「後悔するような人生だけはごめんだ。」
  • 「目の前の悩みで一杯一杯。未来の夢なんて考える余裕すらない。」
  • 「そもそも、どんな人生だったら自分は満足なのか?」

等々、色々な想いを抱えながらこの記事を読んで下さっていると思います。

一つだけ確かなことは、【あなたは、あなたの人生しか歩むことが出来ない】と言うことです。

そしてこの世の中は、決してあなたを不幸にしようとするためにあるものではありません。

あなたの力、もっと言えば『あなたの思い描く力』を発見して、あなただけの人生を創りあげていくことを期待されているものなんです。

 

これから、僕の若き頃の人生の一つのクライマックスを書いていきます。

でもあなたが僕と全く同じ人生を歩むことはできませんし、するべきことでもありません。

あなただけの成功がきっとあるのですから。

あなたにとって、何かヒントや参考になることがあれば僕も嬉しいです。

念願のカリフォルニア再上陸

地元に戻った僕は、すぐに休学期間の延長の手続きと留学の準備を始めました。

予想はしていましたが、ビザの申請や語学学校の資料などの手配を進めていると、細かな出費もバカにはなりませんでした。

「現地にいられるだけの予算がどんどん少なくなっていく・・」

そんな焦りを感じていたのですが、なんと母がお金を貯めていてくれたんです。

50万円ほどのお金を僕の為に準備してくれていました。

「1円も使わんで貯めてきたんやけね・・。」

そのような口ぶりではありましたが、本当にありがたかったです。

全て自分の力でやって来たようなことを書いてきてしまいましたが、実際には多くの人の助けがあったから実現できたことでもありました。

 

もちろん、留学の為の準備をしながら手紙の方も書き続けていました。

ジュリーは、カリフォルニアのサクラメントという場所に住んでいること。

サンフランシスコの学校に行く予定なので、現地に着いて落ち着いたら連絡を入れること。

そのようなことを確認しあっていました。

本当は個室に住みたかったのですが、できるだけ長く滞在したかったので、ルームメイトのいる相部屋で手配を進めることにしました。

「あの住み込みの経験も、無駄にはならなかったみたいだな。」

全てがプラスに考えられるようになってきていました♪

そしてついに、学生ビザを持ってカリフォルニアに上陸したのです!

語学学校での現地の手続きなど、少しの不安もありましたが・・・、

感無量でした♫

到着後に向かった学校での入学手続き

現地に到着し、これから住むことになる寮まで行って手続きをしていた時のこと。

受付でパスポートと予約を入れていることを伝えると、支配人らしき人が空を見ながら色々と考えています。

「えっ?予約入れているはずだけどなぁ・・・」

そんな不安を感じたのは一瞬、すぐにルームキーを渡してくれました。

部屋番号は420。

「どんな人がルームメイトなんだろう?どこの国の人かなぁ?」

そんな不安を感じながらノックして入ったのですが、外出されているようでした。

一つだけ気になったのは、条件が違っていたことです。

日本ではトイレ・バス付きの相部屋との条件で予約していたはずなのに、この部屋は共同のバス・トイレだったんですよね。

「まぁ、いいか。」

言葉もろくに出来ない自分が苦情を言ったところで何にもならないだろうと思い、これでいいやと受け入れることにしました。

誰もいない部屋で荷物を整理して、明日から通うことになる学校へ手続きに向かったのです。

学校に着いた頃には、既に授業が終わっている時間帯でした。

「もう日本語は通じないんだよな。」

到着したばかりで、まだまだ脳みそは日本語のまま。

しどろもどろになりながら明日から生徒になることを伝え、戸惑いながらもクラス分けの為のテストを受けることが出来ました。

テストを受けている最中、まだ学校に残っている生徒たちの会話が聞こえてきます。

女性の軽く明るい声が、

「yes! ・・・・・・・」

「oh, I see. See you!」

楽しそうに、自然な英語でコミュニケーションを取っています。

「かっこいいなぁ。僕もあんな風に本当になれるのかなぁ。」

そんなことを感じながら、せっせとテスト用紙に記入していました・・。

同い年、同じ地元のルームメイト

入学手続きとクラス分けのテストを無事済ませた僕は、再び部屋に戻りました。

ルームメイトはまだ外出しているみたいで、誰もいません。

戻ってきたのは、それから1時間くらい経った頃だったと思います。

コンコン・・。

ノックして入って来た彼と、最初の挨拶です。

驚いたことに・・・、

相手は日本人、しかも年齢も同じで地元も同じ福岡の人だったんです!

後で知ったことですが、その寮の支配人は良い人で評判とのことでした。

奥様が日本人とのことで、特に日本びいきの人との噂もあるとのこと。

「受付の時に、僕が日本人だからと最適の部屋を考えてくれていたんだ。」

バス・トイレ共同の部屋ではありましたが、彼が一番適当な部屋を僕の為にあの時考えてくれていたんだとわかりました。

ルームメイトの名前はトシ。

学校も一緒であることがわかり、初日からすぐに打ち解けてしまいました。

しかもクラスも一緒♪

「こんな偶然って、本当に無いよね。地元も同じ。年齢も同じ。学校もクラスも。」

新しい生活の始まりでした。

『努力は裏切らない』の言葉を噛み締めていた日々

月曜日から金曜日までは学校に通い、週末になるとトシや他のクラスメートたちと観光地まで足を運ぶというパターンの生活でした。

「あの6畳2人部屋に住んでいた僕が、今はこうしてカリフォルニアの青すぎる空をこうして眺めている。」

青空に一本引かれた飛行機雲を見ながら、その差の大きさを噛み締めていました。

魂が喜んでいました。

「夢は叶うものなんだ。人生って素晴らしいな。」

南米やヨーロッパ、アジア各国から来ていた生徒たちとのコミュニケーションは、それだけで僕には新鮮で楽しいものでした。

英語の方も、どんどん上達していることを実感できていた頃です。

普通の会話が楽しかったので、勉強しているような気持ちは全くありませんでした。

勉強が遊びで、遊びもまた勉強。

そんな最高の時期でした。

多くの出会いと次へのステージ

気になるのは、ジュリーのことですよね(笑)

語学学校に通い始めた僕は、現地に着いてもまだ手紙でコミュニケーションを取っていました。

バスの中で感じていた、あの強烈な悔しさ。

英語を話せないことが、こんなに悔しいものなのかと自分の腕を痛みを感じるまで強く握りしめていたあの気持ち。

そんな悔しさを今回は感じたくなかったんです。

「実際に会うのは、せめて電話で話せるくらいの力をつけてからだ。」

そのように思っていたこともあり、2~3ヶ月は学校の方に意識を向けておこうと思うようになりました。

僕としても、出来る限りの準備をしておこうと思ったんですよね。

ただ・・・、

いざ夢が叶うとなる寸前のところで、ちょっとした恐さというか、腰が引けてしまうような気持ちがどこかにあったことも正直なところかもしれません。

いつまでも、遠くにいる美しい存在でいて欲しい。
そんなメルヘンチックな想いがあったのかもしれませんね(^-^;

彼女が住んでいるサクラメントまでは、S.Fから車で確か2時間程度の場所でした。

「車の運転はできるけど、S.Fの街中は一方通行が多くてちょっと難しいかも。」

「アメリカに来たからと言って、はしゃぎ過ぎないでね。」

「僕の方からレンタカーで行くから、大丈夫だよ。」

そのようなやり取りを手紙でやっていました。

恐る恐るかけた彼女への電話

ルームメイトのトシには、ジュリーの存在をチラッと話していました。

もちろん事細かく詳細なところまでは話しませんでしたけど・・。

「2年前の夏休み、一人旅の時に知り合った友人がいてね・・・」

と、その程度の説明で済ませていました。

っていうか、ここまでの詳細をお話しするのはこのブログが初めてですけどね(笑)

いよいよ、電話をかける時が来たかな・・

いつまでもビビっていてはいけません(笑)

思い切って、手紙に書かれていた番号へ電話をすることにしました。

「Hello? Is Julie, there?」

「ジュリーいますか?」
と聞いたのですが、上手く伝わっていないみたいでした。

「えっと・・、日本から来たエアという者で、ジュリーの友人なんですけど・・・、」

みたいなことを必死で伝えると、電話口から

「Oh, JuLie !」あぁ、ジュリーのことね!

と、大きな声で合点がいったような口調で返されてきます。

後で聞いたのですが、Judyという名の女性もいたらしく僕の発音が悪くてよく通じなかったみたいです(^-^;

何とかして電話で話すことが出来た時でも、心臓はドキドキでしたね。

サクラメントに向かう日程だけを決めて、おおよその時間はまた公衆電話からかけることを伝え、その日の会話は終わりました♪

そして再会へ!

週末になると、色々な場所へ遊びに出かけていた僕やトシです。

「ちょっと、サクラメントまでジュリーに会いに行くんだけど・・。」

そのように切り出すと、トシともう一人の友人もレンタカーに便乗することになりました。

レンタカーの費用も割り勘できるので、僕もそちらの方が都合が良かったんです。

午前中の時間に、サクラメントまで行って僕だけそこで別行動。

そして夕刻のどこかの時間で、再び拾ってもらう。

そんな計画を立てて、ジュリーに連絡をしました。

待ち合わせの場所は、あのグレイハウンドの停車場です(^^♪

「サクラメントにある、グレイハウンドの停車場から電話をかけるからね!」

そのように伝え、後はその日が来るのを待つだけでした。

楽しみでもあり、不安でもあり・・・、

でもやっぱり、とてもワクワクしていました(^^♪

黄色い便せんに書かれた1通目の手紙。

それから瞬く間に増えていった、ジュリーからの手紙。

ほんの少し受け取れない期間が続いただけで、猛烈に意気消沈してしまっていた自分。

 

切ない音楽を聴きながら、自分の気持ちと重ね合わせ・・、

そんな心境を一気に手紙に書いていたあの頃。

 

工場で働いていた日々。

 

気の遠くなりそうだった夢の先が、今もう目の前にある・・。

そんな日々の集大成がもうすぐそこまでやって来ている。

 

ありがとう、ジュリー。

遠足の前日に眠れなくなる子どものような心境で、その日を待っていました。

人生には約束された出来事がある

トシたちと乗って来た車を降りた僕は、一人バスディーポで待っていました。

しばらく待っていると・・・、

すぐにわかりました!

向こうの方から走って来るジュリーの姿が見えてきたんです♪

「とうとうやって来た。この日が来たんだ!!」

再会した時に何をしようか?

そこまでのシュミレーションを僕は全く準備していませんでした。

もう何が何だかわからなくなり、僕とジュリーはその場できつくハグしていましたね(^-^;

僕が描いていた通りの、綺麗で魅力的な女性がそこにいました。

「これって、絶対に偶然じゃないよな。」

最初の別れから1年以上の時を超え、こうして再会している。

あのわずか10時間の奇跡の出会いから・・・。

この出来事は、絶対に偶然じゃない。

僕の宝物になってくれる、僕の人生で既に準備されていたことだ。

何の根拠もありませんでしたが、僕はそんなことを感じていました。

ジュリーにとっても、こんな僕との一瞬の出会いが彼女の人生に少しでも光の痕跡を残してくれていたらいいな・・。

こうして書きながらも、どこで何をしているかわからない彼女が幸せな人生をおくっていることを強く願っている自分がいます(^^)

その後、ジュリーとはアメリカ滞在中に2度会う機会があり、デートしました♪

既に僕にも、学校の中で多くの人間関係を築いてあり・・、

そして彼女にも、新しい進路に向けての人生があるようでした。

手紙のやり取りは数度ありましたが、自然にその文通も終える時がきたのです・・・。

頭にチラつき始めた帰国後の人生

諸行は無常。

全ては同じままで留まることはできない。

幸せな時間もやがて変わっていく。
もちろん、嫌な時間もいつまでも続くこともないけれど・・。

住み込みで働き、ジュリーへの恋心で胸が焼かれるような苦しみを味わったあの辛さですら、ずっと続くことはありませんでした。

同じように、夢を達成したこの幸せも永遠に続くことはないんですよね。

次のステージ、次の幸せの為に新しい準備を手掛けるべき時は必然的にやってくるわけです。

だんだんと所持金が少なくなってきていることを僕は感じ始めていました。

「もうすぐ帰国だな・・・。学校へ復学してそれから・・。」

今こうして、アメリカにいることの喜び。

そのことよりも、これから先のことを考える時間が少しずつ増え始めてきたのです。

時間が過ぎていく寂しさを感じ始める

通っていた学校の生徒たちも、入学した当初の顔ぶれから少しずつ変化していました。

TOEFLのスコアを取って、大学へ進学していった友人。

シティーカレッジで、写真の勉強を始めた友人。

↓ ↓ 僕にプレゼントしてくれた写真です♪ 僕も昔はいい男だったんだなぁ‥

それぞれが、自分で決めた進路に向かって着実に歩みを進めていました。

僕の中では、この語学学校がゴールでした。もちろん、ジュリーに再会することも(笑)

他の生徒たちは、ここがスタートだったんですよね。

授業を受けることのできる語学力を身に付けて、そこから本当の勉強を始めようとする人たちばかりだったんです。

どんどんと新しい生徒たちが入学してきて、僕もすっかりその中では古株の一人となっていました。

「お金も無くなってきたし、もう帰国か・・。」

季節が終わっていくような寂しさを僕は感じていました。

どんなに抗っても、絶対に勝ち目のない時間の流れです。

時間を味方につけるには、常に変化することを受け入れることです。

そんな人生の季節の変わり目の時期、僕は強烈な焦りを感じていました。

帰国が近付き、強烈な焦りに襲われ始める

「このまま帰国しても、僕は何も持ち帰れない。本当のカスになってしまう。」

英語の方は確かに上達してはいましたが、それはあくまで僕の過去と比較しての話しでした。

客観的には『デキる』と言えるレベルからは、はるか遠いところだったんです。TOEICで言えば、650点程度だったと推測します。

何とか実力をつけて、少なくとも履歴書に書ける程度のスコアを持って帰らなければ・・・。

そんな焦りを感じた僕は、そこから受験生のように部屋に閉じこもるようになり勉強を始めました。

好きだった作家、遠藤周作の英訳本を毎日読み進めながら、何度も繰り返していく毎日でした。

耳を慣らさなければと、テレビはつけっぱなしです。

夜眠る時には、目を閉じてもしばらくは眼球が左から右へと動き続けているような感覚になってましたね(^-^;

そんな努力の甲斐もあって、何とかそれなりのスコアを取得することが出来ました。

本当に帰国寸前の時期でしたけど(汗)

色褪せない記憶が人生を豊かにしてくれる

25年前のことをよく覚えていられたなぁ・・

ここまで書いてきて、自分でも少しの驚きを感じています(^-^;

でもきっと、忘れてしまっていることの方が圧倒的に多いのです。

その中で、こうしていまだに記憶の中に鮮やかに残っているこういった出来。

僕の中にあるこの記憶こそが、僕の人生を豊かにしてくれるものなんだと思います。

こういった記憶をつくっていくために、今もこうして生きている。

そのように思います。

ジュリーとの出会いに始まり、ジュリーとの別れで一区切りがつくことになった僕の人生の重要なターニングポイント。

彼女が今どこで、どんな人生をおくっているのか・・、

もう知る術もありませんし、きっと知らないままの方がいいのでしょう。

僕の方も随分とあれから変わってしまいましたからね・・汗

「ありがとう」

この一言が、僕の気持ちの全てです。

本当にありがとう、ジュリー。

僕の人生の交差点で、一瞬でも表れてくれてありがとう。

手紙を書き続けてくれてありがとう。

透明な笑顔で、再会してくれてありがとう。

本当に、本当に、あなたが幸せな人生をおくっていますように。

苦難は避けられなくても、いつも願望を叶えてきた

かなり昔の、まだ僕が若くてエネルギーに満ちていた時代に起こった人生の節目の出来事をお話してきました。

苦しいと言えば、苦しかったです。

辛くなかったと言えば、嘘になります。

こんな苦難、もう来てほしくないという気持ちもあります。

そうは思っても、やっぱりある程度の期間を空けて、形を変えた苦難は誰にでもやって来るものなんですよね。

40代になった僕にも、40代の自分に必要な苦難はやって来たんです。(⇒詳しくは、プロフィールをどうぞ)

表れ方こそ違っても、そのパターンは同じようなものです。

 

困難な時期に何かを掴み取り、結果の出ない忍耐の時期を耐え忍び、

それでも地中で自分なりの『出来ること』をただやっていく。

諸行は無常。

そんな苦難もまた、過ぎ去っていくものなんです。

あなたに必要なのは、ちょっとしたコツだけなのかも・・

苦難を抜け出したあなたは、以前のあなたとは次元の違う強さを手に入れています。

そして幸せな時間を存分に味わえるでしょう。

僕は苦しい時期がやって来ても、『やがてやって来る季節の変化』を決して疑うことはしませんでした。

そして、いつも夢を叶えてきました。

希望を実現させてきました。

これからも、そうです。

なぜ、僕はこんなに恵まれてるんだろう?
いつも夢を叶えてこれたんだろう?

「人生なんて辛いことばかり。いいことなんて一つもない。」

そんな人もたくさんいるのに、なぜ僕は思ったとおりの人生を結局は手に入れることができるんだろう?

そう考えたときに、出てくる答えは結局・・・、

『思いの力』・『考え方のコツ』を知っていたからだというところに行きつくんです。

技術的に知らなくても、無意識に夢を実現させるために『思いの力』を利用していたんです。

狭い部屋で、手紙を書き続けていたこと
自分の思いを常に明確にし続けていた

書きながら生まれてくる感情をリアルに楽しんでいたこと
最初は想像の世界で楽しみ、徐々に現実であるかのように感じて手紙を書き続ける・・

疑うことよりも、感情のままに楽しむことを選んでいたこと
疑った時点で、全てが終了するような恐れがあった

手紙を書き続けることで、それが繰り返し行われていたこと
意識していたわけではないが、繰り返すことで実現することが当たり前のようになっていた

引き寄せの核心の部分といってもいいことを、既に僕は実践していたんですよね。

数十年後になって、僕は正式な願望を叶えるための思いの力の使い方を知ることになったんですが・・・、

正直、表現が違っているだけで

「自分がずっとやってきたことに、近かったんだな・・」

ということも感じました。

とは言っても、この教材を意識的に知ったことで僕の人生の好転の速度は急に早くなりました。

当たり前ですが、新しい発見があり、目に見えない思考の使い方がここまで大切なものだったとは想像していなかったからです。

何を思うかで、あなたの人生は決まる。

僕はそれを強くそう思います。

このブログで僕は、あなたの人生を豊かにするための『思いの方向性』。

それを掴んで欲しいと願いながら、一記事一記事を書き重ねています。

今のあなたに必要な記事はどれなのか、それはわかりませんが・・、

気ままにあなた自身の潜在意識に問いかけてみて、適当な記事を開いてみてください(^^♪

それがあなたの求めている情報かもしれませんよ♪

このブログに出会ったあなたには、絶対に幸せな人生を歩んで欲しいと思っています。

 

 

 

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人生は変えられる

 

誰もが、

人生を豊かにしたい。
そして幸せな人生を送りたい。

そんな思いを持っていると思います。

でも実際には、色々な悩み、そして壁にぶつかって・・・

夢を小さくしながら、年を重ねていってしまう。

「人生って、そんなもんだから。」

そんな風に、思い込んでしまっていませんか?

そんなあなたへ、僕からのプレゼントがあります。

仕事の悩み、恋愛の悩み、主婦であることの悩み、独身の方の悩み、学生の悩み、社会人としての悩み・・・

このブログの記事一つ一つは、僕が心を込めて書いているものではありますが・・・

どの記事が、今のあなたのお悩み解決のお役に立てるのか?

ボリュームが増えてくるにつれて、書いている僕でも正直わからなくなってきています(汗)

そこで、このブログ内の記事をギュッと凝縮して僕がまとめあげた、

『人生を飛躍的に変えた7つの秘密』

をプレゼントさせてください。

僕自身が大切にしている、
自分らしい人生をおくっていくための『心構え』をまとめたものです。

ちょっとボリュームが増えてしまいましたが、効果実証済の内容ですよ(^^♪

もちろんですが、無料です。

この機会にぜひ、僕からのささやかな応援の気持ちを受け取ってください。

 

 

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

エアの詳しいプロフィールはこちらから

恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

お悩み解決へのヒントがきっとある



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