辛い

辛いばかりの人生に疲れた。そんな経験が奇跡の贈り物となる真実

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

人生に疲れた時に、あなたを待っていること
人生に疲れた時は、八方塞がりに思えるもの。だけど・・
人生に疲れた時に、注意したい心理
あなたが頭の中で考えている悩みは実は・・、

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約5分です

 

僕が初めて『人生に疲れた』と感じたのは、中学生の頃でした(^-^;

もちろん今の僕がそのことを思うと、

「あぁ、辛いだろうけど時間の問題だよ。」
「すぐに過ぎ去るよ。」

とあの頃の自分に戻って、言ってあげたい気持ちです。

それでも、当時の僕にとっては深刻な悩みだったことも事実です。

文字に起こしてみると、同じような経験をしている方は世の中にごまんといることはすぐにわかります。

ですが、当時の僕には『自分だけに降ってきた災難』だと感じてしまっていたんですよね。

転校を余儀なくされたのが、中学3年生の夏休み。
その1年程前に、両親が離婚して生活レベルの急激な変化を感じていました。

塾に行かされていたから、何となく成績も良かった生徒。
塾にも行かなくなってからは、拠り所だった成績もあっという間に急降下。

落ちる時は、本当に『あっという間』なんですね(*_*)

自分が優秀なのではなく、ただ『親に行かされていた塾』のおかげで成績が良かっただけだったんだと自覚せざるを得なかった14歳でした(^-^;

人生に疲れたとき

辛いことや、苦しいこと、疲れたと感じる程度のことであれば頻繁に起こってくることでしょう。

でも、『人生に疲れた』、辛いと感じる時のあなたは、とても重たいものを背負っている時です。

それはあなたが、人生の正念場にいる時でもあります。
そしてあなたの人生の進路を変更させる時期に来ているのかもしれません。

「前のように楽だった生活に早く戻りたい。」
「早くこの時が過ぎて欲しい。そして前のような平穏な時に戻って欲しい。」

まさに今、そのように感じているのかもしれません。

ただ、『人生に疲れた、辛すぎる』とを感じているあなたは、おそらく何らかの転換期に入っているのだと僕は思います。

もう、前の状況には戻れないかもしれません。

何らかの変化を促すための、ハードルであることが多いからです。

誰でも一度は経験する気持ち

『人生に疲れた』と感じる時の孤独感をより一層、強く感じさせるもの。

それは、
「自分だけがこのような状況になっている。」
という気持ちです。

今幸せな状況にいる時に、その時のことを冷静に考えると、

「そんな経験している人、世の中にいくらでもいる。」
「ある人は抜け出し脱皮するし、ある人は腐ってしまう。」
「せっかく、脱皮して新しい空を楽しめるチャンスが来ているというのに・・・」

そのように思えます。

でも、当の本人からすればそんなの何の慰めの言葉にもなりませんよね。

今が精一杯という状況にいるからです。

八方塞がりになった気がしてしまう

人生に疲れたと感じてしまう時って、『どっちに動いても地獄』みたいな八方塞がりになってしまう心境にあるんですよね。

右に動いても、左に動いても辛い状況は変わりそうにない。

そんな状況で、もうどうしていいかわからないような気持ちになっているのではないでしょうか。

冒頭で書いた僕の中学時代も、そんな『八方塞がり』の中にいた気持ちでした。

もう目指すべき高校もない。
成績も悪いから、行ける学校も限られている。

転校だってしたくなかった。

自分ひとりだけでも何とかして、元の場所に住んで今の学校を卒業する手立てはないものか?

色々なことを考えて、親にも反抗してみせたりするのですが・・・

「お金もない、そんな状況をちゃんと理解しなさい。」
「色々なことを言うのは、自分で自分の事が出来るようになってからにしなさい。」

そのようなことを言われると、行き場の無い怒りと悲しみを自分の中に閉じ込めてしまうしかなかったのです。

どう転んでも、自分にとっては嫌な事ばかり。

そんな状況って、どなたでも一度は経験するものではないでしょうか。

辛くて疲れた時にすべきこと

中学生だった僕は、経済的なことを言われるともう出来ることは何もありませんでした。

納得のいかないことでも、ただ言うことを聞くことしか出来なかった自分。
そんな無力な自分が辛くて、悔しかったのです。

何もできない自分。

転校する時も、そのような状況でクラスメートへのお別れを言うことが恥ずかしくて、学校を休んでしまっていました。

夏休みの出校日だった日です。
当時の担任の先生が、皆が書いてくれた寄せ書きを持ってきてくれました。

何を話していいのかわからず、
「転校先でも、元気で頑張ってね。」
と言ってくれる先生に何も言えず、柄にもなく涙をこらえていました。

中学生の男子ですから、絶対に泣くことはしませんでしたけどね(^-^;

引っ越しの準備なんて、する気にもなれなかったです。

「もう、疲れた・・・」
そんな気持ちに支配されていました。

その後は転校先でも心を開くことは出来なかったです。
卒業までの6ヶ月がとても長かったですね・・・。

小説やエッセイを読み始めたのも、その頃からでした。
心を閉ざしていたこの時期が今、僕の中で光を放ってきてくれています。

こうしてブログのネタとして使える経験になってくれていることを思うと、人生の不思議を感じます。

今では『宝』の経験として見ることのできる僕の中学時代。

ですが当時の本人からすれば、それは耐えがたいほどの辛さであったことに間違いありませんでした。

何も考えず休む

とにかく、何も考えずに体を休めることです。
そんな時にもがいてしまっても絶対にうまくいくことはありません。

今は、あなたの心と体が
「ゆっくりと休んで欲しい!」
と必死に訴えているから、そのような疲れを感じてしまっているのです。

ただ、休む。

これは、時間の無駄でも浪費でもありません。
むしろ、未来へ新たに開ける扉の先を見る為の『さなぎの時間』です。

さなぎの時間を経験することなく、世に出た人などいないのです。

『今は時間を耐えることを学ぶ時期なんだ』
そのように考えて、ただ休むことです。

ゆっくりと休むことを学んだあとは、また活動せざるを得ない時もやって来るのです。

それまでは、先のことなど考えずに『ただひたすら休む』ことを学んで下さい。

新しいことは始めない

本当に辛くて動くことも出来ないほど疲れてしまっているあなた。

そんなあなたに注意していただきたいことが一つあります。
八方塞がりの気落ちになっている時に、焦りの気持ちを抑えきれなくなってしまうことです。

そういう時に限って、『起死回生』の逆転ホームランを狙おうとする心理が働いてしまうものなんです。

何とか現状を打破したいという心理ですね。

僕の経験上、物事がうまくいかず疲れてしまっている時に何か新しいことを始めようとしても結果が良かったことは一度もありません。

その時に必要なことは、
『動かず休む。そしてじっくりと内向きになって考える。そしてまた休む』
ということです。

焦る気持ちもきっとあるでしょう。
僕にもそのような時期があったので、よくわかります。

そんな時こそ、焦る気持ちを抑えてド~ンと構えておくべきなんです。

この先のあなたの人生にも、形を変えて『同じような落とし穴にはまったような感覚』になる時がやって来るかもしれません。

その時は、動かずじっと遠くを見るように体と心を休めることです。
遠くを見つめながら・・・

日はまた昇り、明るくなってくれます。
周りの状況もだんだんと明るみに出て、判断できるようになります。

絶対です。

「なんだ、真っ暗だったから相当深い落とし穴だと思ってたのに・・・」
もうはい上がれないと感じていた穴が、思っていたより浅くて簡単に這い上がれるものだった。

時間が経てば、そのように感じることも少なくないのです。

人生に『疲れた』、『楽しくない』時のとっておきのマインド人生に疲れた。楽しくないと感じる時期は多くの人が経験します。その時は焦らずに、まずは体を休めること。そして気持ちをある方向に向けることで、少しずつ力が蓄えられてきます。人生疲れることもある。次の行動の為にすべきことを書いていきます。...

それでも生きていく

なにがあっても、自分の人生。
自分の人生を生きていくのです。

今は休む。

私たちは、自分の人生を幸せに生きる義務があります。
どんなハードルがあっても、幸せにならなければなりません。

その為に、今は休むことです。
たとえ一滴ずつであっても、力は必ず蓄えられます。

一滴一滴を静かに蓄えながら生きていく時期は、あなたにとってかけがえのない宝の時期へと必ず変えてくれます。

悩みを紙に落とすと気付くこと

八方塞がりで、どう転んでも解決の道は無い。

そのように感じている時であっても、頭で考えていること全てを紙に書いてみて下さい。

面倒なことでしょうが、紙に全て書き上げてみて下さい。

今のお悩みをいくつ位書き上げることが出来るでしょうか?

20個書ける方はいますか?
10個書ける方はどれ位でしょうか?

具体的に一つ一つ、今悩んでどうしようもないと感じている原因を書いてみると、意外に少ないことにきっと気付かれるはずです。

あなたが1日中、頭を悩ませているものは数にすると大した量ではないのです。

同じことをメリーゴーランドのように何度も何度も繰り返しているだけだったと気付くことでしょう。

もちろん悩みの数が一つであっても、『その一つの悩み』がとてつもなく重たいものであることも少なくはありません。

そうであっても、悩みはたったの一つなのです。

そして、その悩みが紙の上に明るみにされました。
その時に、ちょっと考えてみて下さい。

「この紙に書かれた悩みは、過去から現在に至るまで誰も経験のしたことのない種類の悩みだろうか?」

そのように考えてみて下さい。

きっと、過去にも似たような事で悩まれた人はどこかにいるはずです。

そして今現在、あなたの知らないどこかの地域で同じような悩みを抱えている人もいるはずなのです。

たった一つのペンとノートの習慣が人生を変える!驚くべき事実ペンとノートを持つ習慣を持つことが出来れば、人生を変えることが出来ます。大げさではなく、それだけ紙に手書きで書き落とす習慣は威力のあるものなのです。夢を紙に書くことでなぜ叶うのか?効果的なノート術はあるのか?そんな疑問にお答えします。...

いっそのこと全てを捨てる

「疲れてしまって、生きる力も失っているみたいだ。」
そのように考えてしまっているあなた。

全てを失おうとしているのであれば、いっそのこと全部捨ててしまうことを考えてみて下さい。

持っている洋服や、大事にしていたプレゼント。全てです。

かなり思い詰めている状況であれば、もう何もかも捨ててしまってゼロになってみるのです。

何もかも背負いすぎているのかもしれません。

今背負っている荷物にいかほどの価値があるのですか?
あなたが全てを失おうとしているその時ですら、捨てられないものですか?

もう身軽になって、白紙から始めてみてもいいのではないでしょうか。

どこか違う町に引っ越すお金だけを残して、全ての過去におさらばしてしまうのです。

裸で生まれ、何も持たず最期を迎える私たち

当たり前ですが、私たちが産まれる時は素っ裸です。

人生の最期を迎える時は何かを身に着けているでしょうが、おそらくそんなものどうでもよい気持ちになっていると思います。

何も持って帰ることは出来ないのです。
最期を迎える時に、右手に紙幣を握りしめていても虚しいだけでしょ?

握るなら、愛する方の手を握っていたいもの。

一人で旅立つ時は必ずやってくるのです。

その時までは、自分の人生を輝かせていたいものだと思います。

そんな人生のひと時にある、いくつかの『辛い時』・『疲れた時』。

そのような時だって、最期には
「自分の人生を精一杯、生きてきたんだな。」
と私たちに感じさせてくれる素晴らしい『瞬間』であるのかもしれません。

人生はあなたに、とても優しい。
辛さだけを教えるためにあるのではない。

どうかこのことを信じて、今この瞬間を過ごして下さい。

人生とは何か?崖っぷちの時に浮かぶヒント。人生は奇跡の贈り物大きなテーマですが、「人生とは何か?」という問いへの答えを見つける為に書いた記事です。あまりに大きなテーマなので、答えも無数にあるはずです。そうであっても、原則を求めていくとその答えの数も限りなく限られてくるはずです。人生への問いの根源を掴むことは難しいことですが、一つのヒントを提供できればと思います。...

 

まとめ

人生に疲れた時に、あなたを待っていること
もう昔のようには戻れない転換期。より大きな幸せが待っている

人生に疲れた時は、八方塞がりに思えるもの。だけど・・
第3の道は絶対にある。今はさなぎの時期

人生に疲れた時に、注意したい心理
一発逆転を狙いたいという気持ち。日が昇るまで焦らない

あなたが頭の中で考えている悩みは実は・・、
数少ない悩みを何度も繰り返して、強固にしてしまっている

 

 

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人生は変えられる

 

誰もが、

人生を豊かにしたい。
そして幸せな人生を送りたい。

そんな思いを持っていると思います。

でも実際には、色々な悩み、そして壁にぶつかって・・・

夢を小さくしながら、年を重ねていってしまう。

「人生って、そんなもんだから。」

そんな風に、思い込んでしまっていませんか?

そんなあなたへ、僕からのプレゼントがあります。

仕事の悩み、恋愛の悩み、主婦であることの悩み、独身の方の悩み、学生の悩み、社会人としての悩み・・・

このブログの記事一つ一つは、僕が心を込めて書いているものではありますが・・・

どの記事が、今のあなたのお悩み解決のお役に立てるのか?

ボリュームが増えてくるにつれて、書いている僕でも正直わからなくなってきています(汗)

そこで、このブログ内の記事をギュッと凝縮して僕がまとめあげた、

『人生を飛躍的に変えた7つの秘密』

をプレゼントさせてください。

僕自身が大切にしている、
自分らしい人生をおくっていくための『心構え』をまとめたものです。

ちょっとボリュームが増えてしまいましたが、効果実証済の内容ですよ(^^♪

もちろんですが、無料です。

この機会にぜひ、僕からのささやかな応援の気持ちを受け取ってください。

 

 

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

エアの詳しいプロフィールはこちらから

恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

お悩み解決へのヒントがきっとある



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