辛い

辛いばかりの人生に疲れた。そんな経験が奇跡の贈り物となる真実

 

この記事からあなたが得られる人生の祝福

人生に疲れた時に、あなたを待っていること
人生に疲れた時は、八方塞がりに思えるもの。だけど・・
人生に疲れた時に、注意したい心理
あなたが頭の中で考えている悩みは実は・・、

これらの新しい祝福を得られるための所要時間は約5分です

エア
エア
短いようで長い人生。疲れたと感じる時期もありますし、休むべき時期も必ずあるものです。
読者さん
読者さん
何をしても以前のように思うようにいかなくなり、疲れてしまいました。ただ何もせず休むことにも、何だか罪悪感を持ってしまいます。
リトルエア
リトルエア
何もしない。外からはそう見えても、あなたの中では確実に静かな変化は始まっているんだよ。
エア
エア
僕が人生に疲れたと初めて感じたのは、中学生の頃です(笑)心を閉ざしてしまってましたが、全てが止まってたわけではありませんでした。
リトルエア
リトルエア
この辛い時期、未来の光の種は確実に生まれてるんだ。必要なのは、もう少しだけの時間。わだかまり、荷物を捨てることができて身軽に慣れた時~♪

 

僕が一番最初に『人生に疲れた』と感じたのは、中学生の頃でした。

その頃を振り返って、今の僕がその頃の僕に何か言えるとしたら、

「辛いだろうけど、時間の問題だよ。」

「しばらくしたら、そんな疲れた時間も過ぎ去るよ。」

そんな風に言ってあげられるのですが・・・。

 

当時の僕にとっては、深刻な悩みだったことも事実です。

 

もう50歳まですぐそこまでの僕ですから、その頃を客観的にみることもできます。

世の中には、僕と似たような経験をしてきた人は星の数ほどいるんですよね。

 

でも当時の僕には、そのことが全く見えていませんでした。

『自分だけに降ってきた災難』だと感じてしまっていたんですよね。

 

転校を余儀なくされたのが、中学3年生の頃の夏休みでした。

その1年程前に両親は離婚していて、生活のレベルは急降下。

 

塾に行かされていたから、何となく成績も良かった生徒でしたが・・・、

塾に行かなくなってからは、心の拠り所だった成績もあっという間に急降下。

 

落ちる時は、本当に『あっという間』なんですね・・。

 

僕が優秀なんじゃなかった。

ただ『親に行かされていた塾』のおかげで、成績が良かっただけだったんだ。

 

そう自覚せざるを得なかった、14歳でした。

人生に疲れたとき

辛いことや、苦しいこと、疲れたと感じること。

程度の大きさを考えなければ、頻繁にやってくるものです。

でも『人生に疲れた』、『人生が辛い』と感じている時のあなたは特別な時にいます。

とても重たい荷物を背負っている時だからです。

 

それはあなたが、人生の正念場にいる時でもあります。

あなたの人生の進路が、変更されようとしている時期なんです。

 

「以前のような、楽な生活に早く戻りたい。」

「早くこの時が過ぎて欲しい。そして前のような平穏な時に戻って欲しい。」

まさに今、そのように感じているのかもしれません。

 

『人生に疲れた、辛すぎる』

そう感じているあなたは、おそらく人生の転換期に入っているのです。

きっと、もう以前の状況に戻ることはできないでしょう。

 

あなたに必要な人生の変化を助けるための、『人生に疲れた、辛い』というハードルだからです。

誰でも一度は経験する人生に疲れたという気持ち

『人生に疲れた』

そう感じる時の孤独感をより一層、強く感じさせるもの。

 

それは、

「自分だけがこのような状況になっている。」

という気持ちです。

 

今こうして幸せな人生を歩めている僕だからこそ、その頃のことを冷静に観察できるのですが・・、

 

「そんな経験している人、世の中にいくらでもいるよ。」

「ある人は抜け出して脱皮する。ある人は腐ってしまうんだ。」

「せっかく、脱皮して新しい空を楽しめるチャンスが来ているというのに・・・」

「その時期こそが、人生の大きなチャンスなんだよ。」

「ただ経験するだけじゃだめだ。そこから何を得て、何を発信できるのか?」

 

そのように、言ってあげられたらと思います。

 

でも当時の僕がそれを聞いても、何の慰めの言葉にもならないことも理解できます。

今が精一杯、自分のことだけで精一杯という状況だからです。

八方塞がりの状況が辛い気持ちを助長させてしまう

人生に疲れたと感じてしまう時。

そんな時は決まって、『どっちに動いても地獄』みたいな八方塞がりになってしまう心境なんですよね。

右に動いても、左に動いても辛い状況は変わりそうにない。

 

そんな状況で、もうどうしていいかわからないような気持ちになってしまっているのです。

冒頭で書いた僕の中学時代も、そんな『八方塞がり』の中にいた気持ちでした。

 

もう目指すべき高校もない。

成績も悪いから、行ける学校も限られている。

転校だってしたくなかった。

自分ひとりだけでも何とかして、元の場所に住んで今の学校を卒業する手立てはないものか?

 

色々なことを考えて、親にも反抗してみせたりするのですが・・・

 

「お金もない、そんな状況をちゃんと理解しなさい。」

「色々なことを言うのは、自分で自分の事が出来るようになってからにしなさい。」

 

そのようなことを言われると、行き場の無い怒りと悲しみを自分の中に閉じ込めてしまうしかなかったのです。

 

どう転んでも、嫌な事ばかり。

どっちに動いても、望む結果は得られない。

疲れた・・、人生に疲れた。

 

誰もが、人生で経験するそんな状況。

あなたも今、その時にいるのではないでしょうか。

人生が辛い、疲れた時にすべきこと

中学生だった僕は、経済的なことを言われるともう何もできることはありません。

納得のいかないことでも、ただ言うことを聞くことしか出来なかった自分。

そんな無力な自分が辛くて、悔しかったんですよね。

 

何もできない自分。

 

転校する時も、クラスメートにお別れを言うことが恥ずかったことを覚えています。

学校を休んでしまったんですよね。

 

夏休み中の出校日だった日が、その学校の最後の登校日になるはずでした。

登校日に学校に行かなかった僕に、当時の担任の先生が家まで訪ねてくれました。

皆が書いてくれた寄せ書きを持って・・・。

 

何を言っていいのかわからなかった僕は、

「転校先でも、元気で頑張ってね。」

そう言ってくれた先生に何も言えず、涙をこらえていただけでした。

 

引っ越しの準備なんて、する気にもなれなかったです。

「もう、疲れた・・・」

そんな気持ちに支配されていました。

 

その後、転校先の学校でも僕は誰にも心を開くことができませんでした。

卒業までの6ヶ月がとても長かった・・・。

 

小説やエッセイを読み始めたのは、その頃からです。

心を閉ざしていたこの時期が今、僕の中で光を放ってきてくれています。

 

こうしてブログのネタとして使える経験になってくれていることを思うと、人生の不思議を感じます。

 

今では『宝』の経験として見ることのできる僕の中学時代。

ですが当時の僕からすれば、それは耐えがたいほどの辛さであったことに間違いありませんでした。

本当に疲れた時には何も考えず休む

とにかく、何も考えずに体を休めることです。

そんな時にもがいても、絶対にうまくいくことはありません。

 

今は、あなたの心と体が

「ゆっくりと休んで欲しい!」

と必死に訴えているから、そのような疲れを感じてしまっているのです。

 

ただ、休む。

 

これは、時間の無駄でも浪費でもありません。

空に飛び立つ前の、『さなぎの時間』なんです。

 

新しく開ける未来の扉。

その扉の先に進む前に必要な、さなぎの時間。

急に思うように動けなくなって、思い通りに人生が進まなくなる・・・。

理由もわからず、急にうまくいかなくなってしまうこの時間。

 

さなぎの時間を経験することなく、世に出た人などいません。

 

『今は時間を耐えることを学ぶ時期なんだ』

そのように考えて、ただ休むことです。

 

ゆっくりと休むことを学んだあとは、また活動せざるを得ない時もやって来ます。

それまでは先のことなど考えず、『ただひたすら休む』ことを学んで下さい。

辛い時には無理して新しいことを始めない

本当に辛くて、動くことも出来ないほど疲れたというあなた。

そんなあなたに、注意していただきたいことが一つあります。

 

八方塞がりの気持ちになっている時には、焦りの気持ちを抑えきれなくなってしまうものです。

そういう時に限って、『起死回生』の逆転ホームランを狙いたい心理が働いてしまうものなんですよね。

 

何とか現状を打破したいという心理です。

 

僕の経験上、物事がうまくいかず疲れてしまっている時に何か新しいことを始めようとしても結果が良かったことは一度もありません。

『人に良く見られたい』という気持ちが働いてしまっているからです。

 

そんな時に必要なことは、

『動かず休む。そしてじっくりと内向きになって考える。そしてまた休む』

ということです。

 

焦る気持ちもあるでしょう。

僕にもそのような時期があったので、よくわかります。

 

そんな時こそ、焦る気持ちを抑えてド~ンと構えておくべきなんです。

 

この先のあなたの人生にも、形を変えて『落とし穴にはまったような感覚』になる時がやって来ることでしょう。

 

その時は、動かずじっと遠くを見るように体と心を休めることです。

遠くを見つめながら・・・

 

日はまた昇り、明るくなってくれます。

周りの状況もだんだんと明るみに出て、色々なことが判断できるようになります。

 

「なんだ、真っ暗だったから相当深い落とし穴だと思ってたのに・・・」

もうはい上がれないと感じていた穴が、思っていたより浅くて簡単に這い上がれるものだった。

 

時間が経てば、そのように感じることも少なくないのです。

(一滴、一滴、力を蓄える ⇒ 人生に『疲れた』、『楽しくない』時のとっておきのマインド

辛い人生、それでも生きていく

なにがあっても、あなたの人生。

あなたの人生を生きていくのです。

そのために今は休む。

 

私たちは、自分の人生を幸せに生きる義務があります。

どんなハードルがあっても、幸せにならなければなりません。

 

その為に、今は休むことです。

たとえ一滴ずつであっても、力は必ず蓄えられています。

一滴一滴を静かに蓄えながら、静かに過ごしているこのさなぎの時期。

それはあなたにとって、かけがえのない宝の時期へと変わってくれるものなんです。

疲れた時、悩みを紙に落として気付くこと

八方塞がりで、どう転んでも解決の道は無い。

そのように感じている時であっても、頭で考えていること全てを紙に書いてみて下さい。

面倒だと感じられるでしょうが、紙に全て書き上げてみて下さい。

 

今のお悩みをいくつ書き上げることが出来ましたか?

20個書けた方はいますか?

10個書けた方はどれ位でしょうか?

 

具体的に一つ一つ、今悩んでいてどうしようもないと感じている原因を書いてみる。

そうすると、意外ないことにきっと気付かれるはずです。

あなたが1日中、頭を悩ませているものは数にすると大した量ではないのです。

 

メリーゴーランドのように何度も何度も、同じことを繰り返し悩んでいるだけだったんだと気付くことでしょう。

 

もちろん悩みの数が一つであっても、『その一つの悩み』がとてつもなく重たくて疲れたと感じされるものであるのかもしれません。

そうであっても、悩みはたったの一つなのです。

そして、その悩みが紙の上に明るみにされました。

その時に、ちょっと考えてみて下さい。

 

「この紙に書かれた悩みは、今まで誰も経験のしたことのない悩みだろうか?」

「私だけが経験している、特有の悩みなんだろうか?」

 

そのように考えてみて下さい。

きっと過去にも、似たような事で悩んで生きていた人はいるはずです。

そして今現在も、あなたの知らないどこかの地域で同じような悩みを抱えて生きている人もいるはずなのです。

(紙に書くことで得られること ⇒ たった一つのペンとノートの習慣が人生を変える!驚くべき事実

全てを捨てる時が人生に一度くらいあってもいい

「もう疲れた。生きる気力すら失っている。」

そのように考えてしまっているあなた。

 

いっそのこと、全部捨ててしまうことを考えてみて下さい。

持っている洋服や、大事にしていたプレゼント。全てです。

 

思い詰めている状況であれば、もう何もかも捨ててしまってゼロになってみるのです。

 

今のあなたは、何もかも背負いすぎているのかもしれません。

 

今背負っている荷物に、いかほどの価値があるのですか?

あなたが全てを失おうとしているその時ですら、捨てられないものですか?

 

もう身軽になって、白紙から始めてみてもいいのではないでしょうか。

どこか違う町に引っ越すお金だけを残して、全ての過去におさらばしてしまうのです。

(参考 ⇒ 住む場所を変えるだけで人生が変わる。誰も教えてくれない真相

裸で生まれ、何も持たず最期を迎える人生

当たり前のことですが、私たちが産まれる時は素っ裸ですよね。

人生の最期を迎える時は、何かを身に着けているでしょうが・・・、

おそらく、そんなものどうでもよい気持ちになっていると思います。

 

何も持って帰ることは出来ないのです。

最期を迎える時に、右手に紙幣を握りしめていても虚しいだけでしょ?

握るなら、愛する人の手を握っていたいもの。

 

一人で旅立つ時は、必ずやってくるのです。

その時までは、あなたの人生を輝かせていたいものです。

 

そんな人生のひと時の途中にある、いくつかの『辛い時』・『疲れた時』。

 

そのような時を過ごしても最期には、

「自分の人生を精一杯、生きてきたんだな。」

と感じさせてくれる、素晴らしい『瞬間』を迎えることは絶対に可能です。

 

人生はあなたに、とても優しい。

辛さだけを教えるために、人生はあるのではない。

どうかこのことを信じて、今この瞬間を過ごして下さい。

 

※まとめ

辛い時、疲れた時はとにかく休む。成功の前に必要なさなぎの時期が、人生にはある。

辛い時、疲れた時に、焦って新しいことを始めない。

悩みを紙に書いて視覚化することで、気付くことがある。

全てを手放す時はやってくる。身軽になる為、全てを捨てる気持ちで再スタートする。

 

 

まとめ

人生に疲れた時に、あなたを待っていること
もう昔のようには戻れない転換期。より大きな幸せが待っている

人生に疲れた時は、八方塞がりに思えるもの。だけど・・
第3の道は絶対にある。今はさなぎの時期

人生に疲れた時に、注意したい心理
一発逆転を狙いたいという気持ち。日が昇るまで焦らない

あなたが頭の中で考えている悩みは実は・・、
数少ない悩みを何度も繰り返して、強固にしてしまっている

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【P.S.】

人生が辛い、疲れたと感じる時があるのは当たり前。

その事実を受け止め、辛い時期を貴重な時期だと思えるようになったあなたへ。

この時期に自分の器をつくり、人生の春に大いに楽しもうと決めたあなた。

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この記事を書いている人

読者さんからの温かいメッセージにいつも元気を頂いている、平凡なアラフィフ・ブロガー。

雇われサラリーマンだが、仕事よりもブログの方が楽しい毎日。

「いい文章、書くね。」
「時々、感動させるよね。」

若い頃、友人・知人から言われた何気ない一言を思い出し、心の欲求に従うままに本ブログを書き始める。

 

学校が辛かった中学生。

集団行動にどうしても馴染めなかった、高校時代。

楽しくなるはずだった期待を見事に裏切られ、
孤独に苦しんだ大学時代。

やっと見つけた就職先での挫折、退職、転職の繰り返し。

愛する家族との別居生活・・・。

 

幸せな今、全ての挫折が僕の宝。

 

苦しかった全ての経験が今、読者さんたちの悩みを解決できるヒントとなってくれていることに感謝を感じつつ・・・、

とても幸せな第二の人生をスタートさせている。

今では、本ブログを通して築けている読者さんとの信頼関係が何よりの喜び

読者さんの心に少しでも届くメッセージを考えながら目覚める朝が続いている♪

 

エアの詳しいプロフィールはこちらから

恥ずかしいことも、たくさん書いてしまいました(-_-;)

お悩み解決へのヒントがきっとある



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